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3年生



3年生



3年生

A、どんなことを学んだか       B、学習後の感想

「ラーメン店」職場実習
「ウクレレ」講座
あいさつは大切、皿は慎重に洗うことが大切。 音楽のすばらしさを学ぶことができた。
おじさんとお姉さんがやさしかったから行きやすかった。ラーメンがとてもおいしかった。皿洗いがうまくなった気がする。言葉づかいが良くなった気がする。仕事の大切さと楽しさがわかった気がする。「大公」を選んで良かったと思う。三年生のいい思い出になった。 ウクレレを通して、他の国の文化のすばらしさや楽しさを知ることができました。ステージ発表をする時すごく緊張したけど、やり始めたらとても楽しくて夢中になり、緊張なんてものは吹き飛んでしまった。郡山先生はとてもやさしくて、お花までいただきました。最初はつけるのが恥ずかしかったのですが、今は大切な思い出の品です。ウクレレは最初はむずかしくて「もう嫌だな」と思ってしまったこともありましたが、家に帰って練習したりしたりして発表を成功することができました。色々ありましたがこのメンバーでウクレレをすることができて本当に良かったと思います。
「淡彩画」講座
「絵手紙」講座
物事をやる時は初めからうまくやろうとせず、少しずつ確実に練習していくこと。あと淡彩画の描き方や配色の決め方など。 塗り方、絵手紙というものの存在、絵手紙の描き方
最初は淡彩画はただ単に薄く塗ればいいものかと思っていたけど、実際に色の塗り方などを教わってみると、そんな簡単なものではなく、重ねて塗ったりなどとても奥深いものでした。絵を描いたりすることが好きで「わりとできるかな」と思っていたけど、好きなだけではうまくはかけませんでした。でも、総合が始まってからどんどん枚数を重ねていくうちに段々と上達するのがわかって楽しかったし、自分でも良く描けたなと思う作品があり、完成した時はすごく嬉しかった。西柴祭で自分の作品を展示するのは結構恥ずかしかったけど、自分の描いた絵を色々な人に見てもらえて良かったです。 楽しめたといえば楽しめたけどどちらかといえば反省が多い気がする。まず、手より口の方が動いていた。それ故にできあがるのが遅くなり、1回の時にできる枚数が少なかった。丁寧に描きすぎすってのもあるけど。だからもう少してきぱきとそれでいてきれいな物を仕上げたかった。次にお手本となる物を持ってこなかったこと。講師の先生が持ってきてくれたものだからつい甘えて持ってくるのをさぼってしまった。まぁ家に小物とかがなかったってこともあるけど、でも家全体をくまなく探した訳じゃないし、探そうと思わなかった。もう少しまじめに探した方がよかったかな。それでも毎週が楽しかった。絵を描きたいという理由で選んだわけだから、描けて満足だった、絵手紙ということで毎週文章を考えなければならない。全然思いつかなくて、四苦八苦しながら考えたのでできると楽しかった。だからたとえ反省点がおおくてもそれで良かったかも知れない。
「手話」講座
「美容室」職場実習
言葉を使わずに相手に自分の気持ちや言いたいことを伝えることの難しさ。聾者の人がいつもどのように生活しているか。 人との関わりについて(接客の仕方)。美容師になるための事や仕事内容など。
一緒の講座の人と楽しくできた。講師の先生もとても優しく、楽しんで手話を学ぶことができた。手話を学んでいく中で、一番痛感したのは、やはり言葉を使わずに自分の気持ちを伝えることで、口で話していても伝わらないことがあるのに手だけで表現するのはとてもむずかしかったです。表情でも気持ちが伝わることも学びました。手話を通して福祉に関してますます興味を持つこともできました。選択して良かったです。 最初は緊張していたので、仕事はどうやってやるとか全然わからなくて、次の時からどうしていれば良いんだって思ったけど、スズラン美容室の人たちはとても明るくて仕事も少しずつ教えてくれたので、楽しくなっていました。お客さんとの接し方も気をつかっているけど、それを表面には出さず、自然とやっていたのですごいなぁと思いました。私は元々美容師という職業に興味があったので、パーマのかけ方や髪の乾かし方などを学べて何かチャンスというかきっかけができた気がします。なので今回第一希望の美容室に行って学習できて、本当に良かったです。ありがとうございました。