
9月後〜10月前号 平成18年9月19日発行
夏 活躍 西柴っ子 家庭・地域の教育力に支えられる中で
夏休み中は、子どもたちの部活動や地域の行事・地域スポーツで活躍した話が学校に続々と入ってきました。今回は、そんなお話をお伝えしたいと思います。
日頃の地道な活動の積み重ねの上に 部活動編
昨年男子で全国大会出場という快挙を残したハンドボール部、今年は女子が横浜市立中学校総合体育大会(市大会)で準優勝を果たしました。神奈川県総合体育大会(県大会)では、最後まで精一杯頑張りましたが、残念ながら惜敗してしまいました。そして、柔道部女子3年Hさんも個人戦で市大会で3位を勝ち取り、県大会に出場しました。上位進出は果たせませんでしたが、よく頑張りました。レスリング部は神奈川県内でも2校しかない珍しい部活動ですが、関東地区中学校レスリング選手権大会に出場して日頃の成果を発揮してきました。また、文化部では、囲碁将棋部が日頃の地道な活動が実を結び、神奈川県小中学校将棋大会初級の部で見事優勝しました。西柴団地納涼祭のオープニングセレモニーに西柴小学校のダンスチームと吹奏楽部が参加しました。『水戸黄門』の曲を演奏して、大きな拍手を受けていました。
また、3年の女子2名の生徒は、市と県のスピーチコンテストに出場しました。連日、前之園先生とスピーチの練習をやり、2人とも見事予選を通過しました。放送委員会3年Wさんは、NHK杯全国中学校放送コンテスト朗読部門で横浜地区予選を勝ち抜き全国予選会に出場し、横浜市立中学校総合文化祭放送コンテスト朗読部門では優良賞を受賞しました。
全国へ アメリカへ 地域のクラブ活動編
生徒たちの活動の場は部活動だけではありません。地域のクラブで活動する子もいます。
西柴中には体操部がありませんが、小学校のときから体操クラブで練習を重ねてきた3年のS君が、市大会で個人総合優勝し、県大会でも見事個人総合優勝を果たし関東大会に出場しました。そして、レベルの高い関東大会でも力を発揮して、個人総合第8位という立派な成績で全国大会出場を果たしました。全国大会では、得意種目のあん馬で全国4位(成績では2位)という素晴らしい成績を残しました。西柴中からオリンピック選手がでるかもしれませんね。
そして、地域の硬式野球チーム中本牧シニアと横浜金沢シニアで活動する3年2人が、選抜チームの選手として選ばれました。その選抜チームは、横浜の姉妹都市であるカリフォルニア・サンディエゴに遠征し、親善試合を2試合してきました。1つの中学校から2名の選手が選抜されたのは西柴中だけだそうです。
地域の方々や保護者・教職員に支えられ、様々な活動をしてきた生徒の暑い夏は、キラキラ輝いて過ぎていき、夏休みが明けて生徒たちのさわやかな挨拶と元気な声が学校に戻ってきました。生徒たちは、一回り大きくたくましくなったように見えます。これからも、生徒のがんばりへの支援・声援をよろしくお願いいたします。 (副校長 和久井 清司)
外部評価委員会の活動
「学校評価」に関するガイドラインづくりは本年度の西柴中学校の大切な取組になっています。今までも学校評価は行っていましたが、これからの学校評価は、学校内部だけでなく、「開かれた学校」をめざし、地域との関わりも大切になってきます。
そこで、本年度は地域の代表の方に外部評価委員を依頼して活動を始めています。この委員会は、毎月1回のペースで開かれています。(第1回6月19日、第2回7月18日、第3回8月29日)
今までの委員会では、「外部評価」に関する理解を深める学習会、今後の取組の計画、昨年までの学校で行っていた評価の内容の確認などを中心に行って意見を出し合ってきました。また、委員会を行った後は、学校内を見学し、生徒の授業への取組の様子なども見てもらっています。
詳しい内容については、本校ホームページをご覧下さい。
http://www.edu.city.yokohama.jp/sch/jhs/nishishiba/gaibu/index.htm
夏休みふれあい活動
西柴中学校の生徒は毎年夏休みに地域の行事や施設でボランティア活動を行っています。今年は全体の8割を越える生徒がこの活動に参加しました。中には何回か通って継続的に活動した生徒もいました。
お祭りの夜店の手伝い、幼稚園、保育園、ケアプラザでの体験など自分で選んで活動してきました。もちろん中学生のボランティア体験を受け入れてくれる地域の施設があるということも忘れてはならないことだと思います。
前期後半の授業が始まりました
夏休み明けの授業は8月31日から始まりました。夏休み中大きな事故や事件もなく夏休み前と同じ顔ぶれが戻ってきました。授業が始まってから2週間あまりが過ぎましたが、生徒の学校生活に望む態度は夏休み前とあまり変わらない様子が見られています。特に3年生は進路に決定に向かい頑張っていこうという姿がうかがえます。
ネットディ ボランティア募集 10月15日(日)
西柴だよりでも呼びかけをしてきましたが、いよいよネットディの日(10月15日)が迫ってきました。夏休みに2回ネットディの準備を行ってきました。
夏休みに暑い時期だったにもかかわらず、準備には、生徒、保護者、地域の方の参加もあり、作業もスムーズに進んでいきました。
ネットディ本番では、旧館の1階から4階、新館の3階の天井裏の配線を中心に行います。誰でも行える作業ですが、人数が必要になります。是非ご協力下さい。
連絡先 781-2448
西柴中副校長までお願いします

7月後〜9月前号 平成18年7月19日発行
「地域の教育力」が、育む「個性・共生・心と体」!
本校の特色の一つに、保護者や地域の教育力を生かした教育活動が挙げられます。
まず、その筆頭が「3年生の総合的な学習の時間」です。これは、地域の民生委員の方々をはじめ多数の講師の皆様のご協力により今年も実現できました。この活動も4年目を迎えています。生徒一人ひとりの思いや願いを大切にし、なんと24もの講座を設定して学習を進めています。
他にも、「平和学習」があります。7月13日に、地域にお住まいの戦争を体験された3名の方々をお招きして、各学年ごとに「戦争と平和」の講演会が行われました。
また、地域の福祉施設で1,2年生を対象に「ふれあい活動」が現在進められています。夏休みには、恒例になった「夏のふれあい活動」も用意されています。生徒が自主的に保育園や幼稚園などの行事や地域の夏祭りなどに参加し、ボランティア活動を体験してきます。。
このような活動の中で「よくあいさつをしてくれますよ」と、地域の方々からお褒めの言葉をいただいています。本校の教育目標である「共生・個性・心と体」が少しずつ育っています。
保護者や地域の皆様の温かいご理解、ご支援をよろしくお願い申し上げます。
(校長 土屋 尊生)
伸び伸び さわやか 成長していく 西柴っ子
−毎日の学校生活の中から−
4月より西柴中へ通うようになりました。朝練習をする生徒たちから「おはようございま〜す」と大きな声がかかります。このさわやかな声をスタートラインに私の一日が始まります。そんな西柴の子どもたちの学校での様子を紹介しようと思います。
職員室に飛び込んでくるように来て、「○○先生お願いします!」と元気な声の女子。静かにドアを開け、「○○の鍵を貸してください」と落ち着いてと言う男子。そうかと思えば、連日の暑さにビニールプールを持ってきて、水遊びをしたがる無邪気な3年男子。その様子を見てニコニコ笑っている3年女子。
私が職員室で生徒から用事を頼まれるとき、彼らはきちんとした言葉遣いで頼みます。1年生より2年生、2年生より3年生の方がしっかりしています。「育っているなぁ」が実感。
体育祭では、伸び伸びはつらつしっかり盛り上がりました。3年生の総合学習は真剣に取り組んでいます。今から発表の場となる西柴祭が楽しみです。しかし、思春期の彼らです、時として不安定になったり、イライラして先生方を心配させる子もいますが・・・。
総じて、朗らかで伸び伸びしておりさわやかに挨拶が飛び交う西柴っ子です。
小学校の頃から、そして中学生の今も親の深い愛情に包まれて、地域の皆様方に支えられ、共に生きてきた彼ら。心と体を磨けば磨くほど個性輝く西柴っ子、今後ともよろしくお願いいたします。
(副校長 和久井 清司)
地域の人から学ぶ時間 −総合学習が始まりました−
3年生の総合的な学習は、地域の方々が講師になっています。講座を開くに当たっては、昨年度の開設講座を参考にして生徒がどのような講座を望んでいるのか希望をとります。 そして、その希望を元に中心になって動いている民生委員の方と話し合いをすすめ講座を決定します。
今年度は、職場体験を含めて24の講座を開いています。きめ細かい指導をしていただくために1つの講座の人数を少なくしています。どの講座を選ぶかは生徒自身の希望で決定していきます。当然希望に偏りが出てきますが、少ないところへ、ただ回すだけでなく、生徒との話を進めながら、調整して最終的に決定していきます。
6月9日(金)に講師の先生の紹介、打ち合わせが行われ、翌週から本格的な学習が始まりました。
この学習は4ヶ月に渡り、毎週金曜日に行われ、10月24日から始まる西柴祭で、その成果が発表されます。
1年生ふれあい活動
1年生のふれあい活動は、クラス毎に「いきいきセンター金沢」へ行って、その中にある施設見学とそこで行われている活動についての説明を聞いてきました。
この活動の目的は、今後の総合的な学習をどのように取り組んでいけば良いのかを考えるきっかけづくりの一つとして行いました。
生徒の感想は「行ってみて初めてわかったことが多かった。福祉とはどういうものか少しわかったような気がする。これから福祉のことを学習したい。」というようなものが多かったです。
2年生ふれあい活動
7月12日(水)から5日間にわたり、「能見台パートリア」と「能見台ケアプラザ」に行ってふれあい活動を行いました。この活動は、2年生全員がグループに分かれて、どちらかの場所で行いました。
パートリアでは歌やそれぞれのグループが考えた出し物を見てもらいました。その後にお年寄りと話をしました。
ケアプラザでは、この時期に行われている夏祭りの手伝いやお年寄りたちと一緒に盆踊りを踊り楽しい時間を過ごしました。
地区懇談会が開かれました テーマは「開かれた学校を目指して」
話題になったこと
○ 不審者が現れた時の情報について
真実が伝わらずに噂で話が大きくなって伝わったことがあった。中学校では真実を確認して、伝えるべ きかどうかを判断している。今回の件は、伝える必要はないという判断をした。
不審なことがあったら学校へ問い合わせて欲しい。
○ 中学生が地域の行事に参加することが少ない
中学生になると部活動や塾などで生活が忙しくなり、なかなか地域行事に参加できなくなる。地域の夏 のお祭りなどには参加してくれて助かっている。
○ 総合学習について
地域の方が講師になっていることによって、地域の人を知る
ことができ、学校外で会ったときにも挨拶をしてくれる中学 生もいる。
○ 学校のことを地域の人に知ってもらうことについて
学校参観日があるが、なかなか地域の人に関心を持ってもらえない。参観日に来ても他の人が来ていな いので、目立ってしまうので来にくくなってしまう。

6月後〜7月前号 平成18年6月15日発行
「汗と涙を心に秘めて それいけ 西柴完全燃焼」
体育委員会が創った標題のスローガンを掲げて、6月1日に第43回体育祭が予定通り実施できました。これも、ひとえに八景小学校、西柴小学校の校長先生方をはじめ、地域の皆様、保護者、PTA役員・実行委員の皆様のお陰と感謝申し上げます。
子どもたちは、30度を超す炎天下の中で、個人種目や団体種目に完全燃焼していました。
特に、恒例の大縄跳びでは、どのクラスも「それいけ西柴! 我がクラス」の気合いでいっぱいでした。与えられた5分間の時間を、1秒も無駄にしないで1回でも多く跳ぼうと燃えていました。クラスによって、大縄の回し方、かけ声のかけ方、跳び方などが微妙に異なっていましたが、真剣さはどのクラスも同じでした。個別支援学級の5組も、3人の子どもたちが、代永先生と渡邊先生の大きなかけ声に応えて、記録を伸ばそうと何度も挑戦していました。
結果は、5組が15回、1年は30回、2年は45回、3年は48回跳んだクラスが1位になりました。
3年生にとっては最後の体育祭、子どもたち一人ひとりの大きなドラマが、うれし涙やくやし涙を心に秘めて幕を引きました。
子どもたちは、この体育祭を通してたくさんのことを感じ、学んだことでしょう。特に「目標をもって 最後まで粘り強く 努力する心」が育ったように思います。
これからも、子どもたちの大いなる成長のために、保護者、地域の皆様のご理解、ご支援をよろしくお願い申し上げます。
(西柴中校長 土屋 尊生)
跳んだ! 走った!・・・
6月1日(木)に行われた体育祭は、天気に恵まれ思いっきり力を発揮することができました。開会式では、松本君(3年2組)と酒井さん(3年4組)が元気よく選手宣誓を行いました。この日は気温がどんどんと上がり暑い日でしたが、個人種目で頑張る姿や団体種目でクラスが団結して何とか勝とうとしている姿は見ている人も思わず力が入ってしまうという場面も多く、充実していました。
体育祭が充実したのは、競技に本気で参加した生徒だけでなく、体育委員長の山本君(3年2組)をはじめとして、準備や当日の係の生徒が自分の役割をしっかり行い競技を支ることができたからです。
最後の学級対抗リレーでは、応援にも熱が入っていました。優勝して、ガッツポーズを見せたクラス、優勝できなくてがっかりしたクラス。毎年見られる光景ですが、今年は一段とその光景が目に焼きつく体育祭でした。
宿泊学習 三浦ふれあいの村 (1年生)
今年の宿泊行事は、ウォークラリーの途中から雨が降り出すというあいにくの天気の中で始まりました。野外炊飯も危ぶまれましたが、午後からは雨の勢いもやわらいだので、行うことを決めました。野外のベンチは雨で濡れていたために、室内に移動しての夕食になりました。 みんなで苦労してつくったり、食べたりしたことはこの宿泊行事を通してもっとも印象に残ったものでした。
1泊一緒に過ごしたことで友達の意外な面や良い面を見つけることもできました。
自然教室 長野県戸隠<民宿分宿> (2年生)
天気予報では、雨の確率が高かった自然教室でした。でもその予報は良い方に外れました。3日間を通して雨に降られることもなく、星空の下のナイトハイクや晴天の下での瑪瑙山ハイキングも楽しくできました。
今年の戸隠は例年になく雪が多く、4月、5月の気温もあまり上がらなかったために、瑪瑙山(戸隠スキー場)には雪が多く残っていました。そのためハイキングよりもソリ遊びの体験ができました。
他にも田植え、畑作業等多くのことを体験できました。
修学旅行 大阪、京都、奈良 (3年生)
今年から「のぞみ号」を使うようになり、往復約4時間移動時間が短縮されました。そのために1日目のUSJでは、人気のあるアトラクションもゆっくりと楽しむことができました。2日目は京都市内を班別に見学し、3日目も、平等院、薬師寺と2コースに別れて見学た後に奈良公園で班別に行動しました。
大阪、京都、奈良で楽しんだり、文化財にふれたり、変化に富んだ修学旅行でした。

5月後〜6月前号 平成18年5月16日発行
「学校だより」が「西柴だより」に、大きく変身!
今月のたよりから、「学校だより」が「西柴だより」に、大きく変身しました。これは、題名だけでなく、内容も豊富になりました。これまでは、西柴中学校の様子に限定していましたが、これからは広く地域に開かれた様々な情報を発信していく予定であります。
この「西柴だより」を通して、少しでも小中学校の連携を深めるとともに、地域の教育力をさらに発展させて、子どもにとってより良い学校、地域にしたいと考えております。
小学校から中学校に着任して3年目になり、この思いが実現できることを幸せに感じています。
さて、次の決意表明は、生徒朝会で本部役員や学級委員会が掲げた年間目標です。
○「いろいろな人と結びつきを強め、理解し合い『日本一』の学校にする。」(生徒会本部)
○『日本一』の学校にあり続けるために常にクラスの先頭に立ち、『けじめ』のある行動を心がけよう。」・・・・・・・(学級委員会)
これを読むと、西柴中学校をより良い学校にしようとする意気込みが真摯に伝わってきます。
また、玄関前や職員室の廊下に掲げた生徒一人ひとりの「読書郵便」を読むと、朝読書の成果がはっきり伝わってきます。
今後も「西柴だより」を通して、子どもの成長をお知らせしていきます。
(西柴中学校長 土屋 尊生)
開かれた学校を目指して
今、学校は、保護者の皆さまや地域住民の方々の信頼に応え、家庭や地域社会と連携し協力して子供たちの健やかな成長を目指して取り組んでいるところです。
その一つとして、学校の教育活動や子供たちのようすを広く保護者や地域の皆さまにお知らせしています。たとえば、インターネット上にホームページを開設したり学校たよりや地域たよりで紹介しています。(※ホームページのアドレスは次の通りです)
西柴小学校
www.edu.city.yokohama.jp/sch/es/nishishiba/
八景小学校
www.edu.city.yokohama.jp/sch/es/hakkei/
西柴中学校
www.edu.city.yokohama.jp/sch/jhs/nishishiba/
しかし、このような情報提供をするだけでなく、教育活動や学校運営の状況について、自ら点検し評価を行うことで、よりよい学校作りを目指しているわけです。
そして、これからは生徒の皆さんや保護者の皆さま、そして、地域の方々にもよりよい学校作りに参画していただくよう研究し、準備を進めているところです。
今年度、西柴中学校では文部科学省新規事業「学校評価ガイドラインに基づく評価実践研究」の指定を受けました。今年度と来年度は保護者・地域の皆さまのご協力を頂きながら、さらによい学校作りにむけ、学校評価の充実を目指して参ります。
皆さまよろしくお願いいたします。
西柴中学校の生徒の活動をご覧下さい
本年度の体育祭は、6月1日(木)に行われます。夏休み前の行事では、一番大きな行事です。生徒の授業では見られない姿も見られると思います。保護者の方はもちろんのこと地域の方々も時間があったら立ち寄って、見学・応援してください。
体育祭の日は、西柴中学校周辺にお住まいの方々には、放送の音声等でご迷惑をおかけすると思いますがご了承下さい。
本年度ネットディを行います
今年度、西柴中学校では「ネットディ」を行います。「ネットディ」とは、学校内にネットを敷設し、どの教室からもインターネットが利用できるように工事を行う日のことです。「ネットディ」は、地域にお住まいの情報技術者など、ネットワークや情報技術に知識のある方や、保護者のみなさんにボランティアとして協力をしていただき学校と一緒に校内LANを整備します。学校にLANが整備されると情報化社会に対応する教育ができます。また、このネットディを機会に地域の方々が西柴中学校をより知ることができ、学校と地域と結びつきが更に強くなっていくことができます。
「ネットディ」を行うためには地域の方々がボランティアで参加してもらうことが大切になってきます。コンピュータや電気的な知識、技術がなくても参加の形は色々あります。地域の方々の参加をお待ちしています。参加していただく方は西柴中まで連絡をしてください。
実施日は10月15日(日)を予定しています。
平成18年4月14日発行
横浜市立西柴中学校 「共生、個性、心と体」(学校教育目標) 学校だより
4後・5前月号
「あ」+「さ、し、す、せ、そ」・・・
4月5日に第43回入学式が挙行され、やる気満々の110名の新入生が西柴中学校に仲間入りをしました。
入学式では、これからの学校生活で大事にしてもらいたいこととして、「あ」+「さ、し、す、せ、そ」の話をしました。 まず、おいしい料理を作るときの調味料の基本として、「さ、し、す、せ、そ」があります。
これは、「さは砂糖、しは塩、すは酢、せは醤油、そは味噌」の順に調味料を入れるとおいしい料理ができるということです。
では、立派な中学校生活を送るためには、何が基本になるでしょう。それは、「さ、し、す、せ、そ」の上に、ひらがなの「あ」を付けることです。
1つ目は、「あさ(朝)」です。学校生活では朝が一番大切です。「早起きは三文の得」と言われます。早起きして、ゆっくり朝食を食べて、トイレに行き、余裕をもって学校に来ることです。朝のあいさつ「おはようございます」が、友達や先生方に元気よく言えたらその日は最高です。
2つ目は、「あし(足)」です。「足で稼ぐ」という諺もあります。よく歩いて体力をつけることです。また、歩くことにより、気持ちが爽やかになり、いろいろなアイデアも浮かんできます。
3つ目は、「あす(明日)」です。「あす」は、明るい日と書きます。明日が、明るい日になるには、今日を大事にすることです。今日一日を精一杯生きて、明日に希望をつなげましょう。
4つ目は、「あせ(汗)」です。元気に運動したり、働いたりすると汗をかき、気持ちがすがすがしくなります。自分のために、人のために汗をかけるなんで最高の幸せですね。
5つ目は、「あそ、あそび(遊び)」です。勉強も大事、遊びも大事です。「よく遊び、よく学び」が、学校の基本です。
上の5つを大事にして、大きな夢や希望に向かって、一歩一歩努力を重ねるように話しました。
学校では、次の新しい職員体制で、生徒一人ひとりを大切にし、「確かな学力」「豊かな心」「健
やかな体」を育成してまいりますので、皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
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1学年 |
2学年 |
3学年 |
学年主任
1組
2組
3組
4組
副担任
副担任
副担任
5・6組 |
本田 耕平:英語
石村 修 :数学
田中 美聡:音楽
蒲 美由紀:社会
○ 間邊 充代:家庭
寺井 応棋:技術
代永 光嘉 |
佐藤 紀子:国語
花房 忠臣:保体
中本 恵 :英語
高橋 伸一:理科
○ 田中 雄次:数学
石田 貴久:社会
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長岡 利保:保体
◎ 内藤 英樹:数学 ○□宮古由美子:国語
金山 彩 :理科
菊地 理加:保体
◇ 前之園由紀子:英語
☆ 田中 和正:社会
松岡 明夫:美術
渡邊 隆 |
養護教諭:新井 明美、 総括事務主査:山田 眞知子
スクールカウンセラー:濱田 成美、
英語指導助手:デヴィット トリッキー
技能吏員:畑下 里子、浅野 正二
副校長:和久井 清司 校長:土屋 尊生 |
注)◎:教務主任
○:副学年主任
☆:生徒指導専任
□:司書教諭
◇:進路主任 |
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