綱中だより 【4月号】

平成18年4月19日発行
横浜市立大綱中学校 校長  鈴木 満

『よろしくお願いいたします』

校長 鈴 木  満

 この4月1日に、横浜市立大綱中学校の校長を命ぜられました、鈴木 満と申します。前任の渡部 泰彦校長先生におかれましては、教職生活38年におよび、横浜市の中学校教育に貢献され、この大綱中学校では、4年間という永きにわたり教育活動の実践に御尽力をいただきましたが、このたび御勇退ということで、改めて渡部前校長先生に敬意を表したいと思います。
 わたくしは、このたび緑区の十日市場中学校から転勤してまいりました。
 今、わたくしは、大綱中学校という伝統と歴史のある学校に赴任し、大変緊張しているのと同時に身の引き締まる思いをしています。
 始業式・入学式も終えて、4月のスタートを切った訳ですが、改めて校長という責任の重さを感じ、また、その職責をしっかり果たさなければと思っています。なによりも、わたくし自身が謙虚な気持ちで、初心を忘れることなく誠実に行なっていこうと決心をしました。課題の山積している教育界で、誠に微力ではございますが、全教職員と協力しながら、大綱中学校の発展のため、また、生徒・保護者及び地域の皆様の中で、御理解と御協力を得ながら、まちとともに歩む開かれた学校づくりに全力を尽くす所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

『生徒の皆さんへ』


新入生・新2年生・新3年生 入学、進級おめでとうございます。
4月5日に始業式・入学式が行われ、新入生236名が入学しました。また、新2年生277名と新3年生273名の全校生徒786名で18年度がスタートいたしました。中学校生活が充実したものになるように、みんなで頑張っていきましょう。そして、「いじめや暴力のない学校」をみんなの力で創っていきましょう。








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