本校は、昭和24年(1949年)4月15日に開校しました。今から57年前のことです。そして、平成21年(2009年)には創立60周年ということになります。みなさんの先輩である卒業生も、約2万2千人以上にのぼります。
当然のことながら、60年ですから、伝統ある学校には間違いはありませんが、途中立て替えられたとはいえ、建物も年とともに老朽化してきています。そこで、今考えてほしいことは、校舎は古くはなってきていますが、みなさんの大切な校舎ですから、ていねいにきれいに使ってほしいということです。
確かに壁のはがれている部分があったり、廊下のタイルが欠けていたり、教室の壁についても、何回も繰り返し修理をした後もあります。
最近、校舎内外の破壊行為(ガラスを割ったり、壁や扉を叩いたり)やいたずら書きがやや目立ち、大変残念に思います。何の気無しにやるのかもしれませんが、それは学校の物に対して行う、器物損壊という行為です。学校の中に壊れそうになっていたり、壊れていて危険な箇所を見かけませんか。トイレや廊下や教室の壁、机や椅子のいたずら書きがされていませんか。
みんなが気持ちよく過ごすため、伝統ある学校を、そして校舎を大切にしたいものです。これから、何年先もずっと後輩たちが毎年入学してきます。大綱中学校は、みなさんが生活するみなさんの学校ですが、みなさんだけの学校ではありません。次に使う人がいることを忘れてはならないのです。
冬休みに入る前、学校でも美化活動がありますが、日ごろから、教室や廊下を含め、みんなで校舎をきれいに使い、掃除もていねいにしていきましょう。気持ちよく学習や生活ができるよう、公共物を大事に、そして校舎を大切に使いたいものです。
新1年生から体操着が替わります。
11月の学校だよりでもお伝えしましたが、来年度の新入生から大綱中学校の体操着(ジャージの上下・半袖シャツ・ハーフパンツ)のモデルチェンジをすることになりました。素材は吸汗性・速乾性に優れた新しいもので、形はシンプルかつスポーティーなものとなります。もちろん部活動でも着られ、普段着や街の中でも着られるスポーツウエアーです。なお、在校生は、購入する場合はいままでの体操着でも、新しく替わる体操着でも可となります。
社会を明るくする運動の標語コンクールについて
社会を明るくする運動とは、社会から青少年の非行や犯罪を無くし、明るい住みよい港北区にするためにあります。そして標語コンクールは運動の一環として、非行防止や更生保護、社会環境の浄化に関連した標語を、児童生徒(小学校5・6年生と中学校)より募集して、次代を担う青少年が社会との連帯意識や健全育成に理解を深めることを目的として実施されています。
さて本校では、全校でたいへん多くの心温まる応募がありました。そして、応募作品の中からまず校内で次の5点に絞り港北区の「社会を明るくする運動」実施委員会に提出しました。
| 夢に見た 明るい社会 みんなの輪 | 1年 | 江野さん |
| あいさつで みんなが信頼 希望の輪 | 1年 | 水田さん |
| 犯罪を 皆で無くして 明るい未来 | 1年 | 小出さん |
| 君の手は だれかを守る ためにある | 3年 | 織野さん |
| 忘れるな 闇を打ち消す 心の光 | 3年 | 安部さん |
そして実施委員会による厳正な審査の結果、次の2点が本校の正門と体育館側の門にそれぞれ掲示されています。是非御覧ください。
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