人はプラスの気持ちが続く限り前進できます。地位や名声を手に入れても、努力を怠れば、それ以上の向上は望めないでしょう。
米国の大リーグで活躍するイチロー選手は、最大限の力を出すため、だれよりも早く球場に入り、試合に向けて備えているといいます。柔軟体操、鏡の前でのスイング、外野での捕球練習など、無駄な時間は一切ありません。野球に対しての向上心に加え、ものすごい集中力でプレーを続ける結果、偉大な結果につながり、記録は伸びるのです。イチローの活躍は当然のことのように受け止められていますが、その陰にはプロとしての高い意識があるのでしょう。毎試合のように安打を打ち続け、昨シーズンまで6年連続で200安打以上を打ち、塁上では果敢に次の塁をねらい、連続盗塁記録はアメリカン・リーグの記録となりました。常に自分自身との戦いで、同じ場所にとどまることはなく、壁を破り続けるイチローは、これからも様々な記録を打ち立てることでしょう。
人間の成長に限界はないのかもしれません。いかなる成功も一つの通過点に過ぎず、決してゴールではありません。成長のスピードは人によって違います。しかし、問題はスピードではなく、どれだけ向上心を持続できるかということです。決して現状の自分に満足することなく、常に一段上の自分を目指して努力しつづければ、人は高いところに達することができるのです。
「ここまでくれば自分としては満足だ」などと自分に甘え、勝手にゴールを決めてしまう。限界をつくってしまうのは、他ならぬ自分自身なのです。自分はまだまだ成長できるはずだと自らにいいきかせ、向上心を燃やして、さらに一段上の自分を目指し新たな壁を乗り越え更なる世界に挑戦してみませんか。
平成19年度 横浜市総合体育大会の成績
学校対抗145校中
女子 総合2位 男女 総合4位
大変よく頑張りました。
「住居表示の変更についてのお知らせ」
市民活力推進局より、学校に「港北区において町区域の設定等および住居表示の実施について」次のような通知がきました。(10月15日)
1 大綱中学校の新住居表示 港北区大倉山三丁目40番1号
2 実施期日 平成19年11月19日
3 実施地区 太尾町第一次地区
感動をありがとう!
合唱コンクール実行委員長 林 まり子
10月31日・・・大綱中学校の合唱コンクールが、「木のホール」として有名な県立音楽堂にて行われました。
6月 修学旅行・自然教室・遠足を終えてから、各クラスで自由曲を選曲したりパートを決めたりしながら準備を始めました。
9月 体育祭を終えてからは毎日、教室で朝練習や放課後練習を行い、どこのクラスも本当に一生懸命取り組みました。
その成果がみごとに発揮され、「木のホール」には各学年のすばらしい歌声が広がりました。
「合唱」のすばらしいところは、声を合わせるということももちろんですが、「詩」があるということです。作詞者の思いを理解し、その思いに寄り添い、たくさんの人とその思いを共有しあい、歌い上げるということだと思います。だから、クラスの人みんなが仲良くないと、すてきな歌には仕上がりません。それぞれのクラスに、さまざまなドラマが生まれました。そのドラマを大切にしながら歌いきったあの合唱は、それぞれのクラスの宝物であり、大綱中学校の財産です。
感動は人を大きくする・・・のだそうです。
歌の練習をしていく中で、人の弱さを知り、乗り越えていく。一人ではできません。
たくさんの仲間と創りあげていく合唱。
たくさんの仲間がいるからこそできる合唱。
支え合い、高め合い、そして響き合う・・・。
そんな合唱がすてきです。
来年もまた、すてきな合唱がホールいっぱいに響きますように・・・。
保護者のみなさま、たくさんの応援をありがとうございました。
| 1年生 | 金賞 | 4組 「はばたこう明日へ」 |
| 銀賞 | 7組 「自分らしく」 | |
| 銅賞 | 1組 「With you smile」 | |
| 2年生 | 金賞 | 6組 「HEIWAの鐘」 |
| 銀賞 | 2組 「COSMOS」 | |
| 銅賞 | 4組 「黒い瞳」 | |
| 3年生 | 金賞 | 6組 「二十億光年の孤独」 |
| 銀賞 | 3組 「In Terra Pax」 | |
| 銅賞 | 4組 「森の狩人アレン」 |
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