新年おめでとうございます。
保護者の皆様、地域の皆様、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
生徒の皆さん、今年は、昨年以上によい年にしましょう。よろしくお願いします。
いよいよ後期の後半が始まりました。一年間のまとめの時期になり、また新年度に向けた準備にもなりますので、物事をだらだらやるのではなく、節目をつけ、気持ちを引き締めながら、お互いに、しっかりした心構えで、スタートを切りたいものです。
新しい年になると、この一年をどう過ごそうかと目標や計画を立てる人は多いと思います。よく「一年の計は、元旦にあり」といわれますが、正月には、不思議と気持ちも新たに今年はやるぞという意気込みが湧いてくるものです。だれもがいい年になるようにと願い、何か心が晴れやかな気持ちになり、ウキウキし、新年早々落ち込んでいる人はあまりいません。
ところが、一か月もたたないうちに、そんな気持ちや決意はどこ吹く風、その人の表情は一変してしまう場合があります。これが同一人物なのかと目を疑いたくなるほどです。新年に立てた目標や計画、頑張る気持ちや意気込みはどこに行ってしまったのでしょうか。もちろん、目標や計画を立てたり、新たな決意をしたりすることは新年に限ったことではありません。新年を特別視するのはまちがいで、一年のはじめ、学期のはじめ、一か月のはじめ、そして一日のはじめのいずれにも当てはまることであって、何事もはじめが大切ということなのです。新しい年になったから目標や計画を立てるというのではなく、常に新しい年を迎える時のように、新たな気持ちをもち、やる気に燃えて、その学期、その一か月、その一日ごとに目標や計画を立て、よしやるぞという意気込みをもって取り組むよう心がけたいものです。
「後期の学校評価結果を掲載します。」
アンケートへの御記入等ありがとうございました。皆様の声を今後の学校運営に大いに活かして参ります。
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