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緑の丘に 雲は高く
仰げばわれら 希望にもえたつ
純情の花 咲きそろい
自立の讃歌 ゆらぐところ
岡村中学
幸ある母校
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| 2. |
果なく広く 海は晴れて
いそごは楽し 輝く未来よ
若人の夢 おおらかに
平和の理想 実るところ
岡村中学
たゆまぬわれら
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| 3. |
白梅ひらく 丘は清く
友情かほる みとせの喜び
育英の窓 美しく
世界の明日を 築くところ
岡村中学
はえある母校 |
横浜市立岡村中学校 校歌
作詞:勝 承夫 作曲:下総皖一
★校章の由来★
岡村中学校創立と同時に校章を一般から募集しました。周りに片仮名の「ラ」を星形に六個配列し、中心に
「岡中」を遠景に図案化した鬼頭智哉先生の図案が採用されました。
その後、岡村中学校廃校案問題で揺れた一時期を越え、存続を祝い新生の意を含めて昭和29年4月1日
改められました。図案は岡村の地にちなみ学問の神として郷土の信仰が厚い、天満宮の白梅を白銀でかた
どり、なかに「中」を入れたものでありました。
★校歌の由来★
昭和33年、詞を東京芸術大学の勝承夫先生に、作曲は、同じ
東京芸術大学の下総皖一先生に依頼しました。
歌詞の中に「自立」「平和」「世界の未来を築く」という文言が当時
海に面していて景勝の地であった情景とともに織り込まれています。
この文言は創立当初からの学校の願いを歌いこんだものです。