特色ある教育活動


英語教育推進校


平成16年度より、神奈川県の英語教育推進校の指定を受け、AETが常駐して全学年少人数指導(1クラスを2つに分ける)による英語教育を行っています。生徒は、週1時間AETと会話をすることが出来ます。平成16年11月13日に神奈川県英語推進フォーラムがあり、日ごろの授業の様子を発表し、高校生からは、『私達もこういう授業を毎日受けたかった。』となかなか好評でした。
また、全学年でチームティーチングを実施しています。




ティームティーチング


理科は、少人数指導のほか、実験・観察の時間にチームティチングによる、きめ細かな指導を行っています。











また、市立戸塚高校と連携した理科教育を行っています。平成17年8月3日に30名の生徒が参加して、【夏休み理科実験教室】を戸塚高校で開きました。
中学校の発展的な実験・観察として、【酸とアルカリの中和滴定】や【ニワトリの頭の解剖】などの指導を直接高校の先生から受けることが出来ました。これからも、中・高の連携を深めていきます。


戸塚高校での実験風景
中・高連携の写真は、(株)タウンニュースより提供していただきました。











第2回中・高連携理科実験を12月27日に行いました。
今回は、「貝のレプリカ作成」「有孔虫化石の観察」「天体観測」を行いました。


平成18年8月2日に第3回中・高連携理科実験を行いました。今回は戸塚高校の生徒さんの助言を戴きながら『物体の重心を求める』『ニワトリの頭部解剖』『化石のレプリカ作り』などを行いました。


平成18年10月28日に戸塚高校野外巡検に15名の生徒が参加しました。三浦半島・城ヶ島の地層や動植物の観察と実習を戸塚高校の先生の説明で行いました。高校生と中学生の交流の場としても貴重な機会になりました。


少人数指導


数学は、1学年・3学年で、理科は3学年で少人数指導を行っています。一人ひとりの理解度に合わせた授業を行うことが出来ます。