東戸塚駅 210系統 境木中行き バス時刻表

アクセス方法


住所:郵便番号 244-0802    横浜市戸塚区平戸3-48-2

電話番号:045-822-8626 FAX番号:045-826-3826

GPS  N35 26' 0"
E 139 34' 20"


電車で...   横須賀線JR東戸塚駅から  バス210系統「境木中学校」行き10分
バスで     市営バス 106系統 「境木中学校」終点下車 本牧車庫ー市庁舎前^桜木町ー保土ヶ谷駅経由

   

車で....

     保土ヶ谷バイパス「狩場インター」を降り,国道1号線 下り「権太坂上」T字路坂上がる 400m左に校舎見える.駐車場は中学校の裏です。






校長 結城 博子

  生徒数: 1年生 174名

        2年生 195 名

       3年生 176 名

         計  544 名 (2005/5/17現在)

職員数   36名


      

校歌

境木中学校 校歌

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校歌(RealAudio形式 153k)校歌1が途切れる場合お使いください。ピアノ演奏、歌唱付き

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校歌midi(mid ファイル 8k) 軽いファイルです。(メロディーのみ)標準で聞けます。

  

                                            作詞 金子 保雄

                                                         作曲 小野達治

                                                         歌唱 小間美穂
                                                          ピアノ 岩見祐子

    武蔵に相模に 丘はれて

    姿うるわし   富士の峰

    学びの窓に光満ち

    輝く知性 澄む瞳

    真理を告げる鐘の音に

    力みなぎり 血潮わく

    鍛えたからだ競う学園

    境木 境木 中学校

欅の梢は空高く

若いいのちが伸びていく

みどりの風に鳥も舞い

肩くむ友の  ほお紅く

世界の港 横浜に

かける文化の 虹の橋

豊かなこころ 薫る学園

境木 境木 中学校



境木中学校の新教育課程

学校教育目標

  21世紀を心豊かにたくましく生き抜く真の「生きる力」を育む教育を推進します。      

境木中学校が重視する学習課題


子どもたちが伸び伸びと充実した学校生活が送れるよう教育環境の整備に努め,次の視点から「生き方の教育」を積極的に推進します。<共生>◎ 共生の教育を重視し,地域と積極的に関わり,社会性や福祉の心を育みます。<心と体>◎ 生命を大切にし,心身ともに健康に生きる力を育みます。<個性>◎ 自分を表現できる場を設け,自ら学び続ける姿勢を育みます。<自立>◎ 自ら進んで行動する場を設け,自立心や責任感を育みます。


<共生>   豊かな関わり合いをもつ社会を創り出す学習
<心と体>  自ら心と体をすこやかに育む学習
<個性>   個性を発揮し伸ばす学習
<自立>   社会の基本的なモラルを身につけ,自立を目指す学習

学校経営の方針


(1) 子どもが抱える今日的課題や社会の変化に伴って生じる様々な課題へ適切に対応し,子どもの健全な成長過程を踏まえた新しい教育の在り方を創造するため,学校経営の機動的・弾力的な運営に努めます。
(2) 家庭と「まち」と学校の連携・協働を一層推進し,個に応じた指導や保護者,地域の多様な要請に対応する教育の在り方を創造します。
(3) 子ども観・学習観・評価観・学校観等「子どもを学習の主体とする新しい教育観」への転換を図り,「21世紀をたくましく生き抜く子ども」を育む新しい学校,新しい教育の創造を目指し,生き方の教育を推進します。
(4) 学びのプロセスを大切にし,子どもの生き方や生活の基礎となる学びを創造するため,基礎・基本の確実な定着と学習の総合化を図り,「知」の総合化を目指した教育を推進します。
(5) 一人ひとりの成長課題をより豊かに実現するよう個に応じた支援を行うとともに,個性を生かす教育の充実を図ります。
(6) 「社会全体で子どもを育む」という視点に立ち,子どもの様子や地域の実態に即した調和のとれた特色ある教育活動を実践します。
「生き方の教育」を推進する境木中プランの全体構造図
自分で自分の行き方を切り拓いていく子ども
家 庭
地 域
 「ゆとり」 「活力」 「魅力」ある学校
21世紀をこころ豊かにたくましく生き抜く真の生きる力の育成を目指して
<共 生>豊かなかかわり合いをもつ社会を創り出す学習
<心と体>自ら心と体をすこやかに育む学習 <個 性>個性を発揮し伸ばす学習
<自 立>社会のモラルを身につけ自立を目指す学習
豊かな自己実現

教育課程編成の基本方針



1. 子どもの人間としての調和のとれた育成を目指し,「まち」や学校の実態及び子どもの成長の様子や特性を十分考慮して,適切な教育課程を編成します。
2. 子どもの成長過程や「まち」及び学校の実態,願いから学校が取り組む内容を学校教育目標として設定し,それらの具現化に向け,総合的・調和的な視点に立った全体計画を作成します。
3. 子どもの教育活動を進めるにあたって,「生き方の教育」を推進する特色ある教育活動を展開するなかで,自ら学び,自ら考える力など生きる力を育み,基礎・基本の確実な定着と個性を生かす教育の充実に努めます。
4. 「学びのプロセス」「成長のプロセス」を重視する教育を具現化するために,子どもの学びを「成長課題の実現」「基礎・基本の定着」「学習の総合化」「学習環境の充実」の側面からとらえ,総合的・調和的な指導計画を作成します。

ア 成長課題の実現

・ 子ども自身の成長課題に根ざした思いや願いに基づく学習や個々の子どもの興味・関心に基づいた意欲的な学習活動を通して,一人ひとりの子どもが成就感や充実感がもてるようにします。
・ 各教科等の目標を「生き方に学ぶ」「生き方を見つめる」「生き方を創る」という学びのプロセスで分析し,「10の学習課題」と学習事項の関連から各教科等で特に重視する事柄を明らかにし,個々の子どもの成長課題の実現を支援します。
・ 各教科等で特に重視する事柄(10の学習課題)から重点化した成長課題の実現の状況をとらえ,学習内容・方法を適切に設定し,個に応じた指導を推進します。



イ 基礎・基本の定着

・ 「生き方の教育」を推進するために,
@ 自分で自分の行き方を切り拓いていく力(「生き方の基礎・基本」)
A 自ら学ぶ方法や既知の知識や技能を活用して,自ら考え,判断し,表現していく力(「学び方の基礎・基本」)
B 子どもの学びの土台となる知識や技能(「知識・技能の基礎・基本」)を自ら身につけられるよう支援します。
・ 各教科等の基礎・基本を上の@〜Bの基礎・基本の視点から分析し,子どもの基礎・基本の修得状況から判断し,それらの確実な定着が図れるように学習内容・方法を適切に設定します。
・ 一人ひとりの学習過程を大切にし,個に応じた指導を工夫し,基礎・基本の確実な定着を図ります。

ウ 学習の総合化



・ 子どもの生き方や生活の視点に立った学習活動を展開し,生きて働く力となる知恵(「知の総合化」)を身につけることができるよう学習の総合化を図ります。
・ 学習の総合化を図るため,次の3つの考え方を踏まえて教育課程を編成し,全体計画や指導計画を作成します。
a.子どもの主体的,自発的な学習であること。
b.問題解決的な学習過程であること。
c.子どもがもつ課題に発展性があること。
d.子どもの豊かな体験を含む学習活動であること。

 エ 学習環境の充実

・ 他との豊かなかかわり合いを通して自分を見つめ,より充実した生き方を実現できるよう「学びの環境」を整備します。
・ 子どもの豊かな学びを支える学習環境を整備するため,「学習集団の多様化」「学習時間の弾力化」「学習空間の多様化」等の工夫・改善を行います。
・ 地域の学習材や人材を活用し,子どもたちの豊かな体験を導くため,「まち」とのネットワーク化を」積極的に推進します。


総合的な学習の時間

『総合的な学習の時間』

1.「総合的な学習の時間」のねらい

  これからの学校教育にあたっては,生徒に「生きる力」をはぐくむことを目指し,創意工夫を図りながら,特色ある教育活動を展開する中で,自ら学び自ら考える力の育成を図るとともに,
基礎的・基本的な内容の確実な定着を図り,個性を生かす教育の充実に努めることが求められています。
 自ら学び自ら考える力などの「生きる力」は,全人的な力であることを踏まえ,国際化や情報化をはじめ,社会の変化に主体的に対応できる資質や能力を育成するために,教科の枠を越えた横断的・総合的な学習として,新たに設定されたのが「総合的な学習の時間」です。
 「総合的な学習の時間」のねらいは,各学校の創意工夫を生かして行われる横断的・総合的な
学習や生徒の興味・関心等に基づく学習などを通じて,生徒が自ら課題を見つけ,自ら考え,主体的に判断し,表現し,問題を解決する資質や能力を育てるとともに,情報の集め方,調べ方,まとめ方,報告や発表・討論の仕方,ものの考え方などを身に付け,問題解決や探求活動に主体的・創造的に取り組む態度の育成を図り,併せて自己の生き方,在り方についての自覚を深める
ことにあります。また,各教科等で身に付けた知識や技能などを相互に関連づけ,総合的に考えたり,判断できる資質や能力を身に付けることも重要なねらいです。

2.「総合的な学習の時間」の学習活動(境木中学校)

ア. 学校・地域の特色や生活に関連する課題や自らの成長課題に関連する問題に主体的・創造的に取り組む態度を身に付けるよう,各学年の成長課題に応じた「学年総合」の時間を週1時間設定します。

イ. 現代的な教育課題に積極的に関わり,問題の解決や探求活動に主体的,創造的に取り組む学習のプロセスを通して学び方やものの考え方の基礎基本を育てるため,「テーマ総合」の時間を週1時間設定します。本校では現代的な教育課題として,「生命・環境・情報」という大テーマを設定しました。「テーマ総合」の時間では,大テーマ「生命・環境・情報」を踏まえ,6教科の視点から,大テーマをさらに絞込み,6教科でそれぞれ小テーマ(課題)を設定します。生徒は,小テーマの解決や探求活動に主体的,創造的に取り組む学習のプロセスを通して学び方やものの考え方を学びます。具体的には,2年生・3年生の各クラス,週1時間の「テーマ総合」の時間は,4時間ごとに,学習教科が変わり,1年間で6教科の視点から,小テーマに各生徒が主体的・創造的に学習に取り組む時間となります。

ウ. 自ら課題を見つけ,自ら学び,主体的・創造的に学習に取り組むことを通し,生きる力の基礎となる資質や能力を育てるため,来年3年次に「個人総合」の時間を設定します。
   境木中学校では,教科での学習,学年総合の時間での学習,そして本年度のテーマ総合の時間での学習などを土台に,来年度は3年生の段階で,「テーマ総合」の時間をさらに,発展・深化し,境木中学校での大テーマ「生命・環境・情報」を踏まえ,生徒個人の興味・関心を基に,各生徒が「具体テーマ」(学習課題)を設定し,問題解決・探求活動に主体的・創造的に取り組む学習の時間,「個人総合」の時間を計画しています。

エ. 各教科の学習をさらに発展させ,生きる力の「知の総合化」を図るため,社会,理科,保健体育の3教科に「教科総合」の時間を設定します。

3.「総合的な学習の時間」の工夫

ア. 自然体験やボランティア活動などの社会体験,ものづくりや生産活動,観察や実験,見学や調査,発表や討論などの問題解決的な学習を積極的に入れます。

イ. グループ学習や異年齢集団による学習などの多様な学習,「まち」の人々の協力も得つつ全職員が一体となった指導,「まち」の学習材や学習環境の積極的な活用などについて工夫します。



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