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| 改善の視点 | 取 組 目 標 | ||||
1 基礎的・基本的な学習内容の確実な定着 を目指して、各教科等の指導を一層充実さ せ、生徒の学力の向上を図る必要がありま す。 |
◎英語・理科・数学における少人数指導、TT指導や夏季休業中 の学習会を平成19年度以降も実施し、基礎・基本の定着に向 けた取組を継続します。 ・ 自校の市学習状況調査の結果を分析し、市平均との比較から 学習課題を把握して、各教科の観点の1〜2つを重点化した 指導を行います。 ・ 授業改善・評価改善 校内研修の一環として、年間2教科程度の研究授業を設定 し、授業や評価の改善を目指します。 |
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2 自他ともに大切にする心を育むとともに、 生徒一人ひとりにとって、自分の「居場所」 が感じられる学校生活となるよう、きめ細か な指導を展開する必要があります。 |
◎ 体験的な人権・福祉教育 思いやりやボランティアの心を育成するため、地域ケアプラザ ・作業所等への訪問を実施するとともに、地域ボランティアの 協力のもと、全学年で福祉体験学習を行います。 ・ 不登校生徒の解消 不登校生徒の解消に向け、家庭訪問の実施や地域ボランティ ア・関係機関との連携強化に努め、不登校生徒を一人ずつで も減少させる取組を行います。 ・ 相談活動 年間をとおして教員・スクールカウンセラーによる相談活動を 行うとともに、長期休業明けには、担任・生徒の教育相談日を 5日間程度設けて、問題の発見や悩みの解決に努めます。 |
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3 地域の教育力を活用することによって、将 来への夢や正しい職業観を身につけ、自分 の生き方を考える教育を充実させる必要が あります。 |
◎地域人材の活用 地域に対して教育ボランティアの募集を行い、生徒の学習意 欲向上と、基礎・基本の定着を図る。そのために、校内組織と して、「連携・交流委員会」を設け、具体化を推進します。 ・ 進路、職業体験学習 様々な職種の人を学校に招き、話を聞いたり、区のアントレプ レナーシップ育成事業への積極的参加を奨励するなど、将来 への夢や仕事についての意識を高める機会を設けます。 |
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4 生徒が自ら健康について考え、安心・安全 な生活に関心を深める教育を推進する必要 があります。 |
◎薬物乱用防止、喫煙防止教室 薬物乱用や喫煙の害について生徒・保護者の意識を高めるた め、専門医等を招き、防止教室を開催します。 ・ 身近な危険箇所調査と対応 防災訓練や通学路及び居住地区内の危険箇所を生徒自身が 調べることにより、被害回避に関する対応の仕方を学ぶ取組 を行います。 ・ 体力増進と健康管理 体力テストを実施して、生徒が体力づくりの目標をもてるように するとともに、運動部活動の充実や保護者の協力のもと生活 リズムの改善を図るなど、生徒の健康維持に取り組みます。 |
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5 自校の特色ある教育への理解を深め、一 層の充実を図るために、情報の提供を積極 的に行う必要があります。 |
◎小学校との交流 H19年度から教員が小学校の公開授業を参観し、、異校種理 解を深め、児童生徒指導や不登校解消について協働できる体 制づくりに取り組みます。 ・ 地域行事への参加 地域清掃、ふるさと祭り等、地域の行事に生徒・教職員が積極 的に参加し、相互理解を深めるよう努めます。 ◎学校情報の提供、学校参観の充実 授業公開週間の設定や学校行事等をとおして、保護者・地域 の人が来校する機会を設定して、学校生活の様子を知っても らったり、ホームページで学校の現況を紹介するなど、「地域 の学校」づくりに取り組みます。 |
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人材育成の考え方 |
・初任、若手教員に限らず、教育委員会や教育研究会の研修への積極的参加を奨励する。 ・意欲的な教員については市レベルの委員に推薦し、視野を広げる機会をもたせる。 ・校内研修を充実させ、自校の課題や今日的な教育課題について理解を深める。 ・管理職自らが職員の勤務・指導状況を的確に把握し、率直な助言、支援を行う。 |
平成19年度の重点 取組項目 |
◎6月の横浜市内見学の関連で、7月、1年生対象に、キャリア教育の一環として、船長、検疫所、税関関係など 港湾事業関係の方を講師として、職業について学ぶ教室を開催する。 ・ 7月、福祉委員生徒を中心に共働舎見学や下瀬谷ケアプラザ訪問を行い、夏休み中には、希望生徒が「赤ちゃん とのふれあい体験」に参加し、福祉・介護・生命について学ぶ。 ◎前年度に実施された市学習状況調査結果の分析を行い、7月、保護者に知らせ、ホームページにも掲載する。 ◎10月・11月小中交流の場をもつとともに、秋には地域・保護者・生徒・教職員との地域清掃を実施する。 |
前年度までの取組結果・達成状況 |
◎6月に全学年対象のJICA国際協力講座を設け、人権やボランティアへの意識を高める全校道徳を行った。 ・ 7月に1年生及び教員・保護者対象に、CAP(子どもへの暴力防止)プログラムのワークショップを実施した。 ◎実施委員会を組織し、7月にはボランティアをホームページ等で公募して、10月にネットデイを実施した。 ・ 小中連携については、校種の違いもあり、教職員による交流の面がまだ十分でない。 |
教育懇話会の意見 |
・たくましく生きるということを身につけてさせてほしい。 ・我慢する力、忍耐力を身につけさせたい。 ・命の大切さをしっかり教え、学校も家庭も、オープンでみんなで取り組もうとすることが大切である。 ・地域の人との交流、体験学習等通して、人を大切にする心を育てることができる。 ・地域と子育て中の親の交流を盛んにし、大人が高め合う必要がある。 ・親、大人として、子どもに教えるべきこと、伝えるべきことはしっかりとやる必要がある。 |