1.進路決定に際して
 
@保護者の皆さまはよき相談相手になってあげてください
 本人が着実な努力を積んでいけるような励ましの言葉をかけてください。生徒の適性に合った、生徒が希望する進路先を決定できるよう助言と援助をよろしくお願いします。
 
A学級担任との十分な連絡をとってください
 進路の指導には学年全体、場合によっては学校全体で取り組みますが、窓口は学級担任です。各学級担任は同じ進路情報を持っていますので、担任を通して何でもご相談下さい。7月、11月、12月に個別面談を行います。
 
B自分の目で確かめさせてください
 希望している学校の体験入学や保護者・生徒向け説明会には、できるだけ参加して下さい。学校まで実際に足を運ぶことや学校案内をよく見ておくことも大切です。公立高校の説明会の日程一覧を最後の資料に添付しましたので、参考にしてください。
 
C難易度で高校を選択する時代は、終わりました
 3年生は、小学校から中学校にかけて、「自ら学び考える力をつける」と教えられた世代です。評価法も、相対評価から、絶対評価に変わりました。教育課程も改訂され、歴史上、非常にデリケートな立場におかれた時期です。
 だからこそ大事なのはこれからの高校生活なのです。それを踏まえて、現在の受験生たちを取り巻く状況を考えてみましょう。学力はその気になりさえすればこれから十分取り戻すことができます。学力とはそんな類のものだ、くらいにおおらかに考えましょう。
 少子化による高校の定員割れや、大学全入時代が控えています。一見、「高校も大学も楽勝で入れそうだけど…」と錯覚しがちですが、つまり、これから高校で「何をしたいか」を明確にさせておくことが大切です。難易度で高校を選択する時代は、終わりました。
 もちろん、具体的な将来像がある人は、ごく一部でしょう。まず考えることは、何が自分に向いているのか、ということです。自分が気づかなかった新たな「自分らしさ」を発見できるかもしれません。
 
Dじっくりと考えさせてあげてください
「明日が希望調査の締め切り!」などと進路をあわてて選択することのないよう、7月までにはある程度の方向性を決めておき、徐々に具体化して12月の保護者面談で希望が決定できるようご協力下さい。ただし、就職(職安を通す場合)や専修学校の場合は早めの決定が必要です。
 
2.就職
 自分の興味や関心、適性・能力を良く把握して、自分に合ったやりがいのある職場を選択させたいものです。
 
@職業決定までの流れ
・事業所か職業安定所に申込みを学校から連絡
・職業安定所から学校へ求人情報が知らさる
・職業適性検査などを受け、自分の適性を把握
・11月−生徒・保護者・担任・職安担当者で相談し就職先を選択 
・事業所の見学し希望する事業所を決定
・1月−就職試験・・・学校からの資料をもとに、筆記試験・面接・身体検査を行う
・就職が決定
 
A職業情報を知る
・職業安定所の資料で求人の全般的なことを知るとともに、それぞれの事業所について、仕事の内容・勤務時間・賃金・厚生施設などをきちんと調べることが大切です。
 
B就職しながらの定時制高校進学について
・就労しながらの通学は非常に大変であり、本人の強い意志が必要です。また定時制通学を認めてくれる事業所を選択し、通勤・通学距離を考慮して事業所と高校を選択する必要があります。
 
 
3.公立高等学校進学
 
(1)学区
 平成15年3月卒の生徒までは学区が定められていましたが、現高校3年生より神奈川県の学区は撤廃されました。
 
(2)選抜制度
 
@前期選抜(1月28日29日)
・すべての全日制・定時制で実施 (定員の30%〜50%)
・希望者は全員志願できる
・志願変更はできない
・面接、調査書の記載内容をもとに、事前に各高等学校ごとに公表される「選考にあたって重視する内容」にもとづいて総合的に選考
・自己PR書を提出する
・作文・実技検査・自己表現活動を実施する場合がある
・学力検査は行われない
 
A後期選抜(2月21日)
・すべての全日制・定時制で実施 (定員の50%〜70%)
・学力検査を行う
・一回だけ志願変更できる
・普通科では定員の80%は調査書のC値(学習成績の数値と学力検の数値)を中心とした選抜
・専門学科や総合学科では、数値以外に調査書の記載事項も加味した選抜が多い
 ※前期選抜は、合格を辞退することもできます。
 ※後期選抜は前期選抜の合格者は志願できません。
 ※前期、後期いずれか一方だけの志願も可能です。
 
B選抜の資料となるもの
 
(ア)調査書<前期選抜・後期選抜>
・学習の記録      …2年後期と3年12月の9教科の各5段階評定
・教科学習についての所見…学習状況・学習の特徴・進歩の状況など
・特別活動の記録と所見 …学級活動・部活動・生徒会活動・行事などの活動記録
・行動の記録と所見   …具体的事実をもとにした行動・活動の記録
・参考事項       …中学校3年間を通じて伸ばした特技や特徴
・特記事項       …特に優れた具体的活動の記録
 
(イ)学力検査<後期選抜>
 
(ウ)面接<前期選抜・後期選抜一部>
・事前に提出する自己PR書や調査書にもとづいて行われる
 
 
(エ)実技検査、自己表現活動
・実技検査  …主に美術、音楽、体育コースの選抜で実施される
・自己表現活動…一部の学校で実施される
 *C値の算出方法














 

A=(第2学年の評点合計)+(第3学年の評点合計)×2  
    5×9教科    +  5×9教科×2      135点満点
  高等学校によって一定の範囲(3教科各2倍以内)で重点化する場合あり
B=(学力検査の得点合計)
   50×3から5教科             150から250点満  高等学校によって一定の範囲(2教科各2倍以内)で重点化する場合あり
C=0.6a+0.4b(aとbを6:4で合計したもの)    100点満点
または
C=0.5a+0.5b(aとbを5:5で合計したもの)    100点満点
または
C=0.4a+0.6b(aとbを4:6で合計したもの)    100点満点
   a=A÷135×100      (Aを100点満点に換算したもの)
   b=B÷250(〜150)×100(Bを100点満点に換算したもの)
 
4.私立高等学校進学              
 
@私立高等学校の特徴
・各校が独自の特色を持っている。特色に合わせた施設を充実させているところが多い。
・推薦入試制度、併願制度を導入している学校が多い。
・一部私立校では、併設大学などをもっている。
・共学校だけでなく、男子校、女子校の学校もある。
・公立高校に比べ学費が高い。
 
A私立高等学校の受験パターン
  <推薦受験>
・多くの高等学校では募集人員の50%を限度としている。
・調査書・面接(作文)の結果によって選考される。
・学習成績や欠席日数・遅刻回数についての一定の基準を設けている学校が多い。
・中学校長の推薦が必要である。
  <一般受験>

 調査書・入試(3教科が一般的、2〜5教科)・面接によって選考される。

単願(専願)
(1校のみ受験)
 

・この制度のある高校が多い。選考にあたり優遇される措置 をとるところも多い。
・調査書、面接が重視されることが多い。

併願
(主に公立の第2希望)
 

・この制度のある高校も多い。単願よりも難易度が高くなる ことが多い。公立高校の発表まで納入金を、全額又は一部 を待ってくれる学校もある。
・調査書、面接が重視されることが多い。

一般



 

・単願・併願の制度をいっさい取り入れていない学校もあ  る。オープン入試などの名前を付けて行っているところも ある。
・入試や面接が重視される。        
 
5.高等学校以外の進学             
 
@専修学校
 実践的な技術を習得でき、調理師、看護婦、理容師、美容師などの資格を取得できる学校が多くあります。学校によっては大学受検資格が得られたり、通信制高校と連携し高校卒業の資格が得られる学校もあります。
・篠原中学校からは、横浜デザイン、町田調理、町田福祉、などの学校に進学しています。
 
A各種学校
 家庭や職場ですぐに役立つ技能と一般教養を短期間に修得できる学校です。教育内容・方法、経費など様々ですが、学歴、年齢、性別に関係なく入学できます。
・篠原中学校からは横浜愛犬美容などの学校に進学しています。
 
B高等職業技術校(公立)
 基礎的な知識と技術を6ヶ月から2ヶ年にわたって訓練します。授業料・実習費などは無料で、器具・作業服は貸与されます。また、就職も斡旋してくれます。
・平成20年4月に鶴見区寛政町に、東部総合技術校か開校します。
 
C高等専門学校
 主に工業系の技術者や研究者の育成を目指しています。高校(3年)と短大(2年)が一緒になった形の学校で短大卒の資格が与えられ、進学希望者には大学への編入が認められています。
 
6.進路日程概要                

 6月
 

・第1回進路説明会 ・第1回進路希望調査
・各高校体験入学、説明会募集開始


・意識付け

 

 7月

・第2回進路希望調査・三者面談

 8月

・体験入学、説明会


・見学
・体験



・検討


 

 9月

・第3回進路希望調査・体験入学,説明会(募集)

 10月
 

・専修、各種学校募集開始・職業適性検査、就職相談
・高校説明会(保護者・生徒向け)・高校文化祭

 11月

 

・第2回進路説明会・三者面談
・希望する就職先の見学
・第4回進路希望調査(最終)

 12月


 

・三者面談(私立志望校最終決定)
・私立校推薦出願準備,校長面接
・公立願書配布、自己PR書下書き
・希望する就職先の決定

・志願先決定


 

 1月

 

・私立校推薦出願,入試,発表
・公立前期選抜出願、入試1/281/29、発表
・就職試験

・受験,受検






・進路先決定


 

 2月


 

・公立後期出願,私立一般出願
・公立校志願変更
・私立校一般入試、発表
・公立校後期選抜入試2/21、発表

 3月
 

・公立校二次募集出願、入試、発表
 
 
7. 高校入試Q&A
 
 Q 志望校はいつ頃までに決めるのがベスト?
 A 11月20日からの中間試験が終わると、内申が決定。その成績をもとに行なわれる三者面談で、受験校はほぼ決定しておきましょう。で、あればそれよりも少し早めの時期、つまり11月の三者面談までには志望校を絞り込んでおくのが理想です。夏休み以降、各校で続々、開催される説明会やオープンスクール、文化祭など気になる学校にはどんどん足を運びましょう。志望校の絞り込み、決定は早いほど、受験勉強が進めやすくなります。
 
 Q 高校入試には検定資格を持っていたほうが有利?
 A 私立の推薦入試では、準2級以上(英検3級以上の場合も)を取得していると加点されるなど、有利な場合が多くあります。漢検・数検なども対象となっている場合も多いです。また、公立でも選抜選考基準の中に、ハッキリと検定資格について記述している学校もあります。ただし、中学校の教育課程では、英検3級までが、学習範囲なので、公立校では、準2級以上は記述されていません。「余裕があれば」とっておくと、やはり武器にはなりますね。
 
 Q 私立高校に推薦で合格するにはどうすればいい?
 A 推薦入試にはいろいろな制度がありますが、私立入試でいわゆる推薦といえば、在校する学校の校長先生の推薦書が必要で、対象となる学校のみに出願し、受かったら「必ず入学」するという第一志望推薦のことです。私立の推薦の場合の多くは、いきなり入試を迎えるのではなく、事前に中学校の先生が高校の先生と生徒の適性や学校の特質などについて話し合いをするのが一般的。第一志望推薦の場合、その高校の合格基準を満たしていれば事前の相談の段階でほぼ合格が決定します。ただし推薦基準が「出願資格」という場合は要注意。内申点の高い人から合格となり、一定の人数に達した後は、それ以外の受験生は不合格となるケースもあります。
 また、推薦の基準に「出願資格」があり、かつ合否は「適性検査結果次第」という学校もあります。この場合は一般入試と同じく、原則として合否判定のための適性検査があるので、それ相応の準備をしなくてはなりません。
 私立推薦の基準は見直しが一部で行なわれているし、学校ごとに課題が異なる傾向にあるので、過去問題のほかにも最新の入試情報は9月以降に確定します。事前の相談がある学校か、ない学校かは、担任との相談で、聞いてみましょう。
 いずれにしても推薦で必要なのは「内申を確実にとっておく」ことです。高校が推薦入試を実施する目的は円滑に高校生活を送りつつ、入学後により向上してもらうために、学力的な基準プラスアルファの能力を満たした生徒に入学してもらいたい、という理由もあります。積極的に中学生活を送った生徒を評価する、それが推薦入試なのです
 
 Q 併願校はどうやって選ぶ?
 A 入試に「絶対」という保証はありません。多い場合は2校以上を受験する人もいます。複数の学校を受験すれば当然、志望の順番が大切になってきます。つまり「併願作戦」をいかに立てるかが重要になってきます。神奈川県の私立学校は、併願受験の場合も、推薦受検に準じた、事前に中学校の先生が高校の先生と話し合いをする、事前の相談を実施している学校が多くあります。非公式ですが、基準を設けていることが多いので、併願校を選ぶ時はに、入試要項等をしっかり確認し、担任の先生に相談してみましょう。
 
 Q 説明会で何を見てくるの?
 A少しでも関心のあるところには是非参加して、自分の目で見てきてほしいと思います。ところで説明会ではどのようなことをポイントに調べてくればよいのでしょう。ここに、いくつか、挙げてみましょう。@校風、教育方針、設備 A学習内容 B卒業後の進路C学費 D通学時間 E学校生活 F入学するに当たって必要な学力。
 体験入学や説明会に参加し、学校の様子を調べてみるのが一番。本やうわさで聞くのとは違い、自分の希望が具体的に考えられるようになったり、考えが一変するようなこともあります。
 
8.2006年春卒業生(現2)からの便り
学校名 横浜市立桜丘高校
氏名 S.T
授業の様子



 
8:30までに登校で、8:45に1限目が始まり、45分授業です。2期制で月、火、木は7限まであります。どの授業も中学よりもかなり速くすすみます。1年次では、芸術(美術、音楽、書道)が選択です。小テストを行う授業がいくつかありますが、みんな熱心に勉強しています。単位制なのでどの授業も三分の二以上の出席が必要です。
昼食の様子


 
学生食堂とパンが買える購買があります。食堂の業者が今年度に日替わりになりました。定食、ラーメン、サラダバー、どんぶり物の日替わりで食券を買ってカウンターで券と引き替えます。購買では比較的ラスクが人気で、プリンなども購入できます。
修学旅行等の宿泊行事




 
1年次は遠足で、場所は毎年変わりますがここ2,3年はお台場、マザー牧場、鎌倉です。2年次は修学旅行があり、入学時にアンケートをとり、その結果できまりますが、毎年沖縄になっています。冬休み(12月下旬)に希望者のみのスキー、スノボー教室がありますが、部活に入ってる人は行けるひとが少なく、去年は定員割れしました。学校行事は、6月にバレーボール大会、9月に桜高祭、12月に合唱コンクール7月3月には特別行事があります
部活動の様子



 
ほとんどの人が部活にはいっています。弓道部と陸上部はインターハイに毎年のように出場したり、吹奏楽部も東関東レベルで昨年度はアンコン木管8重奏で東関東で金賞でした。野球部も最近神奈川県春季大会でベスト4の成績をおさめてます。色々な部活があり書道同好会ができました。
放課後の活動
 
ほとんどの人が部活にはいっています。すぐに帰宅する人や図書館にいったり、進路室での進路相談があり、3年生になると自習室が使えます。
今後の進路
 
理科系の私立か国公立の理学部の進学を考えています。今年の卒業生でも、横浜市大やMARCHレベルへ進学した人もいます。
高校受験の後輩へのアドバイス

 
中三の初めは成績もあまりよくなく、近くの公立に進学しようと考えてました。夏から冬にかけていくつも高校見学や文化祭を見学しました。前期は別の所を受けてこの学校にしました。春休み、夏休み、冬休みに相当勉強しました。過去模試などで苦手を見つけ克服するのが重要だと思います。
高校のPR



 
篠中からは約50分かかりますが、とてもいい学校です。学校名のように丘の上にあり、桜も多いです。少し古いですが比較的色々な設備があり公立では珍しく天文台もあります。行事もかなり盛り上がり、楽しい学校生活が送れます。部活の活動も盛んでいい成績をのこす部活もおおいです桜丘に入学すると充実した学校生活が送れます。
 
 
学校名 神奈川県立川和高校
氏名 Y.S
授業の様子


 
8時50分から1時間目が始まります。月曜は7時間目、火〜金は6時間目までです。2期制です。同じ教科でも先生によって全く違うので先生によって当たり外れがあります。芸術は音楽、美術、書道からの選択です。体育も種目を選択してやります。
昼食の様子


 
食堂があります。冬はあったかいものが食べられるので良いです。1年に1度学校でとれたたけのこの、たけのこご飯が出て、先生にも生徒にも人気です。食堂の中に講売があるのでそっちでもパンとかが買えます。部活などのたまに早弁することもたくさんあります。
修学旅行等の宿泊行事

 
2年に修学旅行があります。行き先は入学してすぐに!アンケートで決めます。候補は沖縄、北海道、九州、東北、中国、四国etc。基本的に北海道か沖縄になります。私は、10月下旬に3泊4日で沖縄に行きます。
部活動の様子


 
かなり活発だと思います。部によっては嘱託コーチというのがいるらしく、プロから教われるそうです。ほとんどの人は部活をやっていて、やってない人は、クラスに1,2人いるかいないかという感じです。頑張っていてとても忙しい部活も多いですが、楽な部活もあります。
放課後の活動 部活に行く人が多いです。
今後の進路
 
まだあまり具体的には決めてないですが、自宅から通えるところで4年制の大学に行く予定です。
高校受験の後輩へのアドバイス 妥協はしないで最後まで頑張って下さい。私はとにかく過去問を何度も解きました。学校を決めるときは絶対に見に行ったほうがいいです。
 
高校のPR

 
古くてぼろいですが、広いです。特に校舎が。部活が盛んで勉強を頑張り、行事も多い。忙しい学校ですが、それだけ充実していると思います。勉強だけでも部活だけでもなく、両方頑張りたい人におすすめです。
学校名 鎌倉学園
氏名 N.Y
授業の様子
 
1時間目から6時間目まであり、土曜は4時間です。男だけなのでそれはそれで面白いです。
昼食の様子 みんな早弁して、足りなかったら購買に行きます。楽しいです。
修学旅行等の宿泊行事 高2の正月あたりにあります。関西・ハワイ・サイパンから選べます。
 
部活動の様子 僕は野球ですが、なかなかキツイです。他の運動部も強いみたいです。
放課後の活動 すぐ部活なので分かりません。
今後の進路 大学に行こうとしています。
高校受験の後輩へのアドバイス 仲間内や、塾などで競争相手を見つけるのがいいと思います。

 
高校のPR 男子校なのでよく考えてから入って下さい。でもすごいおもしろいです。
学校名 神奈川県立港北高等学校
氏名 N・Y
授業の様子



 
私の高校は3学期制をとっています。1教科50分の6時間授業です。授業中はみんな真剣に勉強に取り組んでいます。1年生の芸術は音楽・美術・書道の中から1つを選ぶ選択制です。私は美術を1・2年と続けて選択しています。体育は他の学校とは違って冬は1・2年生は鶴見川の土手を走る持久走、3年生は社交ダンスがあります
昼食の様子


 
学校には「eーport]と言う購買があります。お弁当の種類は沢山ありますが私が食べたことがあるのはとりそぼろ丼でとてもおいしいです。購買で一番人気なのはプリンです・みんなお昼を食べ終わると購買に行ってプリンを食べるのが習慣です。
修学旅行等の宿泊行事
 
港北高校には年に3回の球技大会と6月に体育祭、10月に文化祭があります。どの行事もすごく盛り上がって楽しいです。2年生になると10月に修学旅行があり今年は沖縄に行きます。
部活動の様子


 
私はバドミントン部に所属しています。高校では中学と違って市大会から始まるのですがほとんどの部が県大会出場を果たしています。ちなみにバドミントン部も県大会に行きました。どの部も一生けん命部活で練習しています。高校では絶対に部活に入ったほうが楽しい!!!
放課後の活動

 
放課後はほとんど部活でたまにみんなで部活後マックに行ったりしています。テスト前になると部活はなくなるので放課後残って先生の補習授業を受けたりします。
今後の進路

 
まだ今後の進路は決まっていないけれど今は化学や生物に興味があって少し薬学部を考えています。2年生の間に学校や学部などある程度は考えておこうと思っています。
高校受験の後輩へのアドバイス

 
私は中3の夏に自分の成績や家から自転車で通える点から港北高校を考え始めました。夏休みに説明会に行って色々と話を聞いた結果私は港北高校に決めました。勉強はとにかく過去問を沢山解きました。私は前期で受かったのですが、内申がそんなになくても自分の良いところを沢山アピールすれば前期でも合格できると思います。
高校のPR

 
港北高校は行事が本当の本当に楽しいです!!これは入学してみないと分かりません!!私はこの学校に入って本当に良かったと思っています!!少しでも興味のある人は夏休みに説明会に行ってみよう!!!
学校名 神奈川県立柏陽高校
氏名 K.O
授業の様子



 
1時間が64分で5時限目まであります。3時限目終了後にお昼休みになります。数学では1年の時に2年の内容の三角関数まで進んだので、授業についていくのが大変でした。物理や科学では、去年までSSH(スーパーサイエンスハイスクール)に認定されていたため珍しい機会がたくさんあります
昼食の様子

 
学生食堂はありませんが、業社の人がパンの購売に来てくれます。また、近くのコンビニは品ぞろえが豊富で、学校の人たちだけでなく、先生にも人気があります。
修学旅行等の宿泊行事
 
1年生と2年生に1回ずつあります。1年生では4月の終わりの方に、三浦へ宿泊研修をしに行きます。2年生では、3つのコースに分かれて、班ごとに修学旅行をします。
部活動の様子
 
僕は吹奏楽部に入ったのですが、吹奏楽部は3年連続で東関東大会に出場しています。その他にもテニス部、理科部等が活発に活動しています。
放課後の活動

 
生徒の8割以上は何かしらの部活に入っているため、放課後はほとんどの人が部活をしています。自習室もあり、主に3年生が良く使っています。
今後の進路
 
2年生の最後に文理選択をするので、今はまだどちらにするか迷っています。自分が就きたい職業がある方にしたいと思っています。
高校受験の後輩へのアドバイス

 
柏陽を知ったのは中3の10月頃でしたが、吹奏楽が強いのと先輩たちがすごく楽しそうに学校生活を送っているのを見て、即決しました。昨年度からは独自問題だったので、大したアドバイスはできないと思いますが、1つだけ。問題の解法は「丸暗記」ではなく「なぜ、そうなのか」を考えるといいと思います。
高校のPR

 
篠原からはけっこう遠いので、通学は大変だと思いますが、行くだけの価値はあります。去年開校40周年を迎えて、これからますます伸びていく学校だと思うの、皆さん是非来て下さい!
学校名 横浜国際女学院翠陵高校
氏名 M.T
授業の様子
 
8時15分登校。6時間授業。文系の学校なので英語やOC、英文法が多いです。
昼食の様子

 
学食とパン屋さん購買があります。学食ではカレーやそば、うどん、定食などがあります。パン屋さんはお昼になると来てくれ、パンを売ってくれます。購買では ノートや雑誌などが1割引で買えます。
修学旅行等の宿泊行事 1年の3月九州修学旅行があります。2年の夏には海外研修といって、イギリス・カナダに3週間行くのがあります。これは希望生です。
部活動の様子
 
ダンス部に所属しています。ダンス部はまだ出来たばかりなので大会には出られませんが、定期的な発表に向けて頑張っています。
放課後の活動
 
図書室でお勉強したり、学習室というところで大学や専門学校について調べたり、部活をやったり…
今後の進路 公立大学に行きたいです。
高校受験の後輩へのアドバイス 自分の行きたい学校に行けるように、しっかり勉強した方がいいよー。

 
高校のPR
 
私立だけど、そこまで校則厳しくないし、エアコンもついてるし、結構楽しいところなので来てね。
学校名 神奈川県立横浜翠嵐高校
氏名 H.M
授業の様子



 
8時55分に1時間目が始まり、午前中には前半、後半に分かれた95分授業が2コマ、午後には95分授業が1コマ、45分授業が1コマあります。芸術科目は音楽、美術、書道から選択しますが、センター入試に向け、3年生までに文理の選択はせず、全員が全ての科目を履修します。どの科目も、とても内容が濃い授業です。
昼食の様子

 
学生食堂がありますが、家からお弁当を持ってくる人、コンビニで買ってくる人もたくさんいます。昼休みに部活動の練習がある人もいるので、昼食をとる時間はバラバラです。
修学旅行等の宿泊行事

 
2年生の10月に修学旅行があり、オーストラリアのケアンズに行きます。グレートバリアリーフや熱帯雨林へ行ったり、ファームステイをして、農業体験をしたりする予定です。現地の人と英語で会話する機会も多いようなので、学校の授業とは違った勉強もできそうです。
部活動の様子


 
どの部活も、平日の授業はもちろん、土日祝日もほとんど休みなく熱心に活動しています。部活に入っていない人でも、習い事やアルバイトなどの校外活動に忙しくしています。私は部活には入らず、ピアノ、テニス、英会話などを習い、放課後はとても楽しく充実しています。
放課後の活動


 
部活や校外活動で、それぞれとても忙しくしています。勉強がこれからももっと大変になっていくので、時間を上手く使うことがことがこれからの私の課題なのかな・・・と思います。また今年度から部活動の終了時間が7時になりました。
今後の進路
 
国立の法学部が第一希望です。学校の授業、進路指導がとてもしっかりしているので、今は塾には通っていません。
高校受験の後輩へのアドバイス
 
私の場合は3年の冬休みまでは、とにかく国語、数学、英語に力を入れました。冬休みからは、理科、社会も含め、問題をできるだけ多く解くようにしました。夜遅くまで起きていて勉強するよりも、朝早く起きて勉強する方が効率よく、力がつきました。
高校のPR

 
校舎が古いのですが、歴史のあるとてもよい学校です。行事も多く、楽しい高校生活を送ることができます。文化祭や体育祭など、見学に楽しみにしてくださいね。
 
 
学校名 神奈川県立横浜緑ヶ丘高校
氏名 Y.F
授業の様子
 
8時50分から授業が始まり、6時間目まであります。2学期制です。みんな授業中はとても静かで真剣に取り組んでいます。
昼食の様子

 
食堂があり、よく利用しています。とくに、100円のからあげおにぎりが人気です。日替りメニューがあるのでいろいろな物が楽しめます。夏にはアイスが売られます。とても便利です。
修学旅行等の宿泊行事 2年の12月頃に沖縄に修学旅行に行きます。3泊4日です。
 
部活動の様子
 
私の高校は部活動がとても盛んで入部率が90%を超えます。どの部活も目標に向かって一生懸命頑張っています。
放課後の活動
 
放課後はみんな部活に励みます。時々、補習などがあり、それに参加する生徒もいます。
今後の進路


 
今は私立が第一志望ですが、国立をできればねらいたいです。私は文系なので経済学部や商学部などに今は行きたいと思っています。大学に行ったら留学をして英語ペラペラにして、外国で働いてみたいと思っています。
高校受験の後輩へのアドバイス



 
私は最初今行ってる高校をねらっていませんでしたが、塾や学校や家で勉強していくうちに、自分の実力も上がっていき、勉強するくせもつき、ねらえる成績や学力がつきました。塾でも模試では失敗したりして自分でもねらっている高校に受からないんじゃないかと思いましたが、諦められずに頑張り、最後の模試では合格圏にとどきました。社会・理科は最後の最後までちゃんとやれば伸びます。過去問をやって何を間違えたのかを見極め、これからの自分たちに生かしていくことが大切です。
高校のPR

 
篠中からは少し遠いかもしれませんが部活と勉強を両立させ、自分の学力を上げるためにはいい学校だと思います。校舎は古いですが、慣れると気になりません。自然に囲まれた学校です。
学校名 神奈川県立横浜緑ヶ丘高校
氏名 A.S
授業の様子





 
8時50分から1時間目があり毎日6時間授業です。数学の進みが速くて、数Aは1年が終わる前に終わらせてしまいます。(汗)クラスにもよるようですが授業中は比較的静かです。どこの学校でも同じでしょうがまじめに話を聞いてない人もいます。でも人の迷惑になるような人はいません。2学期制でテストは6月、9月、12月、3月にあります。1,2年のクラスでは芸術選択で別れていて、音楽は希望者が多いので抽選になります。でも将来に関わるに○をつけると入れます。
昼食の様子




 
学校には食堂があって昼どきはとても混んでいます。最近は普通のメニューから、飲み物、パン、ゼリーやプリンまで売っています。ごはんかけセットというのが380円でありますが、けっこうボリュームがあります。安いのは少しボリュームが足りないです。からあげにぎり(からおに)100円で人気。クラスではみんな適当に席をくっつけあって食べています。天気がいいと中庭でご飯を食べれる人もいます
修学旅行等の宿泊行事



 
あります。だいたい2年の冬頃で沖縄に行きます。5月の中頃に体験学習があって1年はソレイユの丘、2年は東京見学へ行きます。7月には緑高祭と球技大会があり勉強はほぼなくなります。10月には体育祭があり、3月にはまた競技大会があります。合唱コンクールは音楽クラスの中だけで行います。そのほかにも総合学習で劇をみたり音楽鑑賞をしたりします。
部活動の様子




 
吹奏楽部は2006年の大会ではB編成で県大会で銀賞をとりました。比較的みなまじめですが、引退が3年の7月と遅いので浪人立が高いです。文化祭は音楽関係の部活が多く、管弦楽、クラシックギター、軽音、フォークソングがあります。珍しい部活はアーチェリー部があります。校庭にはナイター設備もあり、野球部やサッカー部が遅くまで練習をしています。
放課後の活動

 
演習室というのがあって、3年生はそこや、図書室でよく勉強しています。テスト前は補習をしてくれる先生もいます。部活動加入率が高いのでみんなすぐ活動場所へ移動します。
今後の進路

 
美大進学を考えて、予備校に通っています。2年から塾に行き出す人がとても多いです。1年から行ってる人もいます。それが進学率が高い理由ではと思います。
高校受験の後輩へのアドバイス 前期だったら132、後期だったら230/250点あれば受かると思います。独自問題ではないので過去問を確実にできるようにしておけば平気だと思います。
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篠中の人にとっては結構遠いいです。私は45分ほどかかります。でも、とても雰囲気が良く、みんなとてもいい人です。大学にいった先輩にいわせると緑高生はは他とはちがうらしいし。校舎もボロイけどきっといい3年間を遅れると思いますよ。