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学校経営方針 □生徒一人ひとりを大切にし、基礎・基本の確実な定着を図ります □信頼される開かれた学校づくりを進めます □キャリア教育の充実を図ります □安全な教育環境と整備を図ります |
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指導の重点 (1)生徒が基礎的・基本的な知識・技能を確実に身に付け、探求心や目的意識をもつように指導します 学校目標「高め合う・やりぬく・感動する」生き方を大切にするために、子どもたちに基礎的・基本的な知識・技能を確実に身に付けさせ、自ら学び自ら考える力などの探求心を育み、「確かな学力」を定着する指導をします。そのためには、「横浜教育ビジョン」「末吉プラン」をもとに、授業時間を確保し、一人ひとりに応じたきめ細やかな指導と体験的、問題解決的な学習を充実させます。また、子どものよさや可能性を伸ばすために、進歩の状況などを評価し、探求心や目的意識が育つように指導していきます。 (2)教育は、学校や家庭や地域を含めた社会全体で取り組むという視点に立ち、学校の運営内容や指導内容等を保護者や地域に積極的に公開していきます 子どもの教育を学校だけではなく、家庭や『まち』を含めた社会全体で取り組むことが大切という視点に立ち、末吉中学校では、子どもに関わる「私たち」が共有して子どもたち一人ひとりの教育をするという観点で、その運営内容や指導の方法等を保護者や地域に積極的に公開していきます。 (3)生徒一人ひとりが、「目的意識」をもつことにより「自己有用感」をもちながら、自らの生き方を考え、夢の実現に向かって行動する力を育成します そのために学習や個性の伸長を図る目的意識を育てる「キャリア教育」を教科や特別活動等領域等学校生活全体で推進します。 (4)子どもたちの学習環境の見直しを図り、学習効果が上がるように、既存施設の改善や有効活用に努めます
既存の施設の有効な活用を図ります。また、2号棟耐震工事、プールの塗装改装等を行い、安全な環境整備を図ります。 |
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改善の視点 |
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取 組 目 標 |
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1 生きる力を身に付けるために、子どもが探求心や目的意識をもつように考える力を育成する必要があります。 |
○数学や英語等で習熟度別学習や少人数指導を展開をし、各教科では選択等で生徒の状況に応じた指導を工夫します。 |
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2 人との信頼関係を重視し、心のふれあいを深め、規範意識を高める指導に臨みます。 |
○お互いが高め合うように、助け合う活動を行事など特別活動で展開し、コミュニケーション能力を育成します。 |
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3 信頼される開かれた学校づくりを進めます。 |
◎授業参観や行事などの機会に、保護者や地域の方から評価をいただき、本校教育活動の改善に生かせるようにします。 |
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4 安全・安心な学校づくりが子どもの安全な生活への意識づくりを形成します。 |
○災害想定の訓練や防犯対応訓練を実施し、安全で安心な生活への意識づくりを図ります。 |
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5 教育環境を整備します。 |
◎30年前に建設された現校舎を順次耐震構造化し、現状の教育に合うようにし、機能的な学習環境になるように特別教室の改善に取り組みます。また、教室の教育環境を工夫して活用します。 |
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人材育成の考え方 |
○子どもたちの「目的意識」を育て、「自己有用感」を高めるために、指導のあり方を考える「キャリア教育プロジェクト」を設置し、組織的な対応を図ります。 |
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平成19年次の重点取組項目 |
◆子ども一人ひとりの基礎学力の向上を図り、信頼を深める指導の充実を図ります ◆保護者や地域に信頼され開かれた学校づくりを進めます ◆キャリア教育の充実を図ります ◆安全な環境と情報整備を図ります |
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これまでの取組結果 |
・子どもの学習状況を把握し、指導に生かせるように中学校区内小学校との連携を重視し、教務主任間、担任教諭間で学習に関する情報交換をする。特に「横浜版学習指導要領算数・数学モデル校」として、末吉小と3カ年計画で実施しています。 ・生徒指導面では生徒、保護者に信頼できる関係を大切にした指導を展開し、日常生活の中であいさつができる姿を目指しています。個々の課題として、不登校生徒の対応は今後も継続して取り組む必要があります。 ・少年を非行から守る防犯地域として、地域と連携し、毎月定期的にパトロールを実施しています。また、地域行事に、生徒がボランティア参加しています。豊かな心の育成に共通理解をもって取り組んでいます。 ・キャリア教育の充実を図るために、職員組織にプロジェクトを位置付け、方向付けを検討しています。キャリア教育を単なる職業指導ではなく、「目的意識」の育成と捉え、教科学習や特別活動、部活動等の学校教育全体で指導するように展開しています。 ・安全な環境のために、校舎の改修を継続して行っています。プールの塗装改修、2号棟の耐震構造工事を終了しました。一部教室の照明設備の改修や学習環境等の整備に取り組んでいます。また、職員による生徒の登下校の安全指導を毎日行い、生徒に安全や防犯の意識向上を図っています。 |
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「末吉中を育む懇話会」(まちとともに歩む学校づくり懇話会での意見) |
末吉中学校マニフェスト策定にあたり、平成18年12月14日「末吉中を育む懇話会」(まちとともに歩む学校づくり懇話会)の方々から意見をいただきました。主な意見を掲載いたします。 ・小学校と中学校の指導は共通の柱があっていいのではないか。そうすれば子どもが生きる。 ・一番大切なところに力を注ぐには、先生が何でも兼ねるのではなく、専門分野の先生を増やすことが必要である。 ・学校行事は大切だと思う。先生は大変だけれども、共に汗を流すことで絆や信頼関係が生まれる。 ・あいさつの指導は、学校よりも本来家庭の役割である。末中の生徒はよくあいさつをしてくれると思う。 ・子どもの学校評価で、「学校生活が楽しい」というのが多い。これはよい。 ・先生への相談は慣れないとなかなかできない。3年生になるにしたがい、それができるようになる。いじめられるのは誰にも相談できない孤立している子が多いのではないか。 ・認められたい、気にかけてくれているというのが子どもにとって嬉しいこと。無視が一番いけない。会社でも、若者へ声をかけるようにしている。 ・PTAの調査で、子どもの朝食は8割ぐらいが摂っている。孤食が多い。 |
*1この計画は、横浜市教育委員会の定める「学校版マニフェスト(中期学校運営計画)」として 策定したものです。
*2◎は重点項目