学校教育目標

 『共生と創造』

  ○思いやりと共生の力を高めます  (共生)

  ○多様な考え方や生き方に学び、価値あるものを作り出す力を高めます  (選択・創造)


学校経営方針

  ○学校教育目標の下、生徒自らが成長を願い、心響きあう学校づくりを目指して

    学校教育目標の具現化を目指し、生徒自らが自分の良さを発揮して、相手を大切に思う心を育てなが

   ら成長していけるよう、教師は一人ひとりの生徒に丁寧に向き合い、個に応じた指導に努めます。

    すべての生徒が小学校での6年間の学校生活で得た「生きる力」をより一層高め、かけがえのない中学

   校生活の3年間、心豊かな学校生活を送り、自信をもって活動し、それぞれが成長していけるよう支援し

   ます。そして、生徒も教師も共に充実感のある教育活動の実践が図れるよう、心響き合わせた学校づくり

   を目指します。


    @信頼に満ちた人間関係づくりにつとめます。
     ・集団づくり、仲間づくりを核とした教育活動を展開する。

    A生徒がわかる授業、待ち遠しくなる授業の創造に努めます。
     ・授業研修の充実を図り、指導方法や評価を工夫する。

    B地域や保護者の力が発揮できる場としての学校づくりに努めます。
     ・生徒が広く学ぶ場としての地域とのふれあいを大切にする。
     ・地域に材する人たちの教育力が出せるよう、教育活動や行事に参加する場を設定する。

本年度の研究主題     『生徒一人ひとりの心に響く道徳教育』

  ○ 心の教育の要としての道徳教育の充実を図る


    @10月19日に「全国中学校道徳研究大会」の研究授業を全学級が公開する。

    A道徳研修を深め、中心となる道徳授業の工夫に努める。

    B家庭との連携を大切にして、実践的態度を育てる。


本年度の指導の重点


 @道徳教育の充実と推進 〜研究主題『生徒一人ひとりの心に響く道徳教育』〜

 A授業研修の充実 〜生徒が待ち遠しくなる授業の創造〜

 B仲間づくりを目指した学級経営の在り方 〜だれもが、安心して、豊かに〜
 C配慮を要する生徒の指導 〜特別支援教育プロジェクト〜
 D小・中間の連携・交流の実践 〜教師間交流、行事交流〜