校名の由来

 倭名類聚抄の中に橘樹郡高田郷とあり、その地名より採用した。
 また明治5年高田興禅寺内に地域の子女を教育する高田学舎ができた。
 その由緒ある地であり、文化を育む土壌に適しているといった地元の意向を十分に反映させて
 昭和61年12月15日高田(たかた)中学校と決定した。











開校記念日について

 (1)開校に至るまでの経路を踏まえて
 (経過)
 ・昭和60年 5月 新田中学校方面校促進実行委員会結成。
 ・昭和60年12月 学校用地を検討し、現在地が予定地になる。
 ・昭和61年12月 文化財予備調査が行われる。
 ・昭和62年 6月20日 文化財調査完了、ただちに用地造成工事着手。
 以上の経過から見て、念願の高田中学校建設が63年8月の新校舎完成を目指して
 具体的な工事の第一歩となった62年6月は、本校にとって記念すべき月であると言える。

 (2)郷土の発展にあやかって
 高田中学校の校名のある高田は、律令制がしかれた頃の高田郷に由来し、明治の初めの高田学舎へと
 引き継がれたものである。さらに、弥生人の住居跡もあり、生徒にとって温故知新の心を育む土壌である。
 開校は開校記念日6月2日の前日を設定した。それは本校の生徒に、郷土愛、愛校心を培いながら
 21世紀に向けてめざましく 発展する横浜の担い手としての意識を持たせることをねらいとした。











校章の由来
 制定日(昭和63年7月18日)

 高田の歴史は,ほぼ直角に流れる2つの川の恵みを受け田を耕し
 高台に住居を設けて生活したところから始まるので
 それをもとに川と田をデザインした。2本の川は伸びゆく未来への発展性と広がりを表す。
 すっきりとした形で、しかも他の校章にない形を考えた。










校旗の由来
 制定日(昭和63年9月1日)

 我が校の生徒が21世紀の担い手たる自覚と、郷土愛、愛校心を培い
 大きく飛躍発展することを願い、濃紺地に金糸の刺繍で校章を入れた。
 紺地は、横浜の象徴マリンブルーの海を表し広く開けゆく未来を
 金糸は、内に秘めて輝く可能性の象徴として考案した。










高田中校校歌
校歌を聴く
 校歌の由来

 制定日(平成3年2月23日)
  作詞者 宮田和恵
  作曲者 小山章三

 地域の公教育への関心の深さ、労を惜しまぬ協力性がこの学区の特徴である。
 それを基盤とした地域に根ざした学校を目指し、広く校歌歌詞を公募、作曲を小山章三先生に依頼した。

 平成2年 9月
  歌詞公募(地域、父母、生徒、教職員)
 平成2年12月
   歌詞を校歌検討委員会で推敲補作、
   作曲者依頼、歌詞送付

 平成3年 1月 作曲完成
  2月23日 校歌制定式










所在地
横浜市立高田中学校

住所 横浜市港北区高田町2439番地
TEL 045-591-4183・4184
FAX 045-591-2194
交通機関  東横線
   綱島駅下車
 東急バス C新城行
  天満宮前下車(スーパーウィズ)

 所要時間15分

 バス停より→の順に
 徒歩で所要時間7分