学校紹介  
[主な活動内容]
1.生徒会福祉委員会の役割
2.主な活動内容
学校行事  
PTAの活動  
福祉活動  
   
樽町中学校の紹介をいたします。 見たい項目名にマウスを合わせてクリックしてください。
生徒会福祉委員会の役割
地域に住むお年寄りの方々や障害を持つ方々とのふれあいを通じて福祉の心を学ぶことを目的として活動しています。委員会としてボランティア活動に参加するとともに、学校の生徒に呼びかけて、たくさんの生徒がさまざまなボランティア活動に参加しています。
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主な活動内容
@福祉アワー(年2回)
体育館で全校生徒に、6月は「活動の紹介とボランティア活動への参加の呼びかけ」が主で、2月は、「ボランティア活動の体験報告」をやりました。福祉委員会の3年生は「ミュージック・ベルの演奏」、1,2年生は「手話コーラス」をやりました。

Aドーマン法(夏休み、冬休み、春休み)
身体の不自由な人の機能や感覚の回復のための訓練法が「ドーマン法」で、1回に5〜6人の補助が必要となります。休み中にもかかわらず毎回たくさんの生徒がボランティアとして参加しています。夏休みにはのべ100人以上の参加がある年もあります。

B身体障害者施設訪問
港北区にある「らいず」という施設を訪れ、主に清掃活動をしました。  清掃は、トイレ、廊下、居間の床掃除や庭の草とりでした。居住している方々から「ありがとう」と言われて、思わず感動する場面もありました。一般に障害者の施設は知られていないので、これからも訪問活動を続けていく予定です。

C港北区ふれあい運動会、くれよんの夢展への参加
港北区のふれあい委員会(障害者団体)主催の2つの行事に参加しています。とくに横浜ラポールで行なわれる「ふれあい運動会」は、障害のある人々と手をつないで競技したり、一緒にダンスを踊るとき感動してしまいました。3年間希望して参加している生徒もいます。「くれよんの夢展」は障害のある方々の文化祭で「メッセージカード」を出品しています。

Dベルマーク集め、赤い羽根共同募金
ベルマーク集めは5月から12月まで、赤い羽根共同募金は、10月1日から約1週間活動しています。
 集めたベルマークはPTA福祉保健委員会の方々が整理してベルマーク財団へ送っています。
 毎年約5万円がたまっています。
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