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1、研究内容紹介
2、本校教育目標
3、本年度の指導の重点

1、研究内容紹介
 
 新『学校教育目標』
  新しい『学校教育目標』の設定を致しました。

 新『教育課程』
  平成14年度から新しい『教育課程』で進めています。15年度はその2年目として、基礎基本の学習の充実と、2・3年生の選択教科の実施、1・2・3年生の総合的学習の時間として活用しています。

 『研究・研修』
  12年度より、並木第一、並木第二、富岡の各小学校と富岡東中学校との連携を深めるための研究指定『小中学び合い』を市教育委員会より受けて、学習や行事等の連携の研究、実践を進めています。私たち教職員にとっても大いに勉強になっています。又、本校は『男女平等教育』の研究指定も受け、ジェンダーフリーの研修等を行い「男女混合名簿』の導入の実施をしています。
 その他、自主的な研修として、生徒に心に大切にする指導をめざして『生徒指導の研修』を行い、ピアサポートの研修を進めています。

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2、本校教育目標
「学ぶ力」を育て、「よりよ<生きる力」をはぐくみ、高めます。
そのために
  • 学習や生活に必要な基礎・基本の定着を図り、自ら学び考える力を育てます。(自立)
  • 行事や学校生活等の様々な体験を大切にし、個性を伸ばし、豊かな人間性を育てます。(個性)
  • 人や社会と積極的に関わり、様々な学び合いを通して、豊かな人間関係をつくる力を育てます。(共生、学び合い)


「学ぶ力」を育てるとは、
 生徒が主体的に学び、自分の考えを持ち、それらを的確に表現する力を得られるように指導、工夫する。

そのためには
 基礎・基本(知識・技能の基礎基本、学び方の基礎基本)を大切にした指導(各教科等の目標、内容、基礎基本、評価の明確化)を行う。

具体的には
  • 各教科等で、学習方法の指導の工夫をする。
  • 学級、学年での学習相談活動、面接活動の充実を図る。
  • 学習活動の発表の場所、場面、時間、方法等の工夫をする。
  • 学び合いの出来る(同学年、異年齢)学校づくりを図る。
  • 富岡東中学校版「学習の手引」を作成する。

「よりよく生きる力」をはぐくむとは、
 生徒が得た知識を生きる力に変えることができ、変化に対して自分の力で適応できるようにし、自分をさらに成長させようとする意欲を高める指導の工夫を図る。

そのためには
 生徒一人ひとりが自分の成長を感じられる学習及び指導を行う。
 生徒一人ひとりが自分の願いを持ち、それに向かって努力しようとすることができる学習及び指導を行う。

具体的には
  • 3年間の成長を見通すための、宿泊を伴う学校行事を通して、
  • 生徒一人ひとりの活躍の場としての、様々な学校行事を通して、
             「生き方をみつめる」指導を行う。
  • 教職員と生徒、仲間(同学年、異年齢学年)、地域や他の人との交流をはかり、
             「生き方に学ぶ」指導を行う。
  • 総合的な学習の時間や選択教科の学習の展開を積極的にすすめ、
  • 個性を伸ばし、豊かな人間性を育てる体験的な学習を通して 、
             「生き方を創る」指導を行う。

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3、本年度の指導の重点
 本校の新しい学校教育目標の達成をめざして、今年度は以下の活動を全員で推進していく。
 重点目標を以下のようにスローガン化し、折りにふれ意識・点検していく。
実践テーマ  「学び合う 『富岡東』」

 生徒と教職員、保護者と教職員、教職員同志がお互いの信頼関係で結ばれ、共に学び合い、共に支え合うよりよい人間関係の育成が、学校づくりの基盤であり生徒が健全に成長していく大切な要素である。
 お互いの良好な「信頼関係」の基に、生徒が「自慢できる学校」「元気がでる学校」「登校するのが楽しい学校」づくりに向けて、今年度は生徒にとって「良く分かる学習」「学ぶ楽しみを見つけられる学習」をめざして工夫、改善をはかることを重点とする。
 新学校教育目標の、「学ぶ力」を育てる実践に取り組む初年度とする。

 (1)「学び合う『富岡東』」への実践
   ・小中連携の充実(小中学び合いの実践)
   ・学級、学年での学習相談活動の充実
   ・基礎的学習の指導の工夫、改善
   ・学習方法の指導の工夫、改善
   ・富岡東中学校版「学習の手引き」の作成

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