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平成19年度の重点取組項目 |
・平成19年度からは具体的な形で小中連携を深め、教育活動の交流に力を入れるように取り組みます。 ・部活動では生徒の人数も減少の中、部の数を維持し、部の活動を保ちながら、来年度の人材確保に向けての準備をします。 ・生徒指導体制を整え、だれもが安心して学校生活を送れるように職員のチーム力を高めます。 ・保護者や外の人材を確保し、平成19年度からアシスタントティーチャー等のシステムをつくり、授業の中で機能できるように取り組みます。 ・言葉遣いやマナーの不十分な生徒たちに対して、道徳の授業を通して気づかせたり学校全体での教育活動を通して心の教育に力を入れて取り組んでいきます。 |
これまでの取組結果 |
平成18年度の取り組みの中で ・小中交流についての連携が着実に実践され、19年度には教育活動での交流が具現化、実施の方向で進行しています。 ・資質の高い教員の確保と指導により、部活動を通しての教育活動は関東大会出場など少しずつですが成果を出してきました。 ・保護者や地域の方々の協力のもと、アシスタントティーチャー等で少人数の授業や実習授業などお手伝いただき、学習効果が少し上がりました。 ・生徒の言葉遣いやマナーの悪さには根強いものがあり、道徳の授業の充実を図るなど力を入れたがあまり成果が上がらず、「子どもの社会スキルプログラム」等の活用も視野に入れ、今後も学校教育全体での心の教育に力を入れていきます。 ・防犯、防災等での事件事故はなかったが、学校組織のチーム力を生かしたよりレベルの高い安全教育推進に力を入れ、具現化できるようにしていきます。 |
教育懇話会の意見 |
・生徒たちが学校生活を落ち着いて過ごせるようにPTA活動を通して協力していきたい。 ・地域行事等にもっと中学生を参加させて欲しい。 ・学校がたいへん古く、きたないので何とかして欲しい。 ・生徒たちにもっと毅然とした態度で、きびしく指導をして欲しい。 ・授業をしっかりやらせて欲しい。 |
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