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学校経営方針 |
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| 「自分の子供を通わせたくなる学校」を目指して、「もう一歩丁寧でもう一歩親切な指導」を通して | |||
| ・教職員が一丸となって、生徒・保護者、地域(まち)の期待にこたえる生き生きとして「ゆとり・活力・魅力」ある学校づくりを目指します。 | |||
| ・生きることの喜びをもって主体的に学習し、豊かな自己表現や充実感が得られる学校生活の創造を目指します。 | |||
| ・教職員が意欲的に生徒の指導・支援に取り組み、明るく活気ある組織的な協業により積極的な教育活動の推進を目指します。 | |||
| 平成20年度は、以下の事柄を重点に取り組みます。 |
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| 「本校の生徒の現状は大半が明るく素直で元気に挨拶ができ、活気ある学校生活を送っています。しかし、一部ではありますが自己効用感、自己肯定感が持てず、学校生活に消極的な生徒も見られます。」 | |||
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「笑顔で会える学校づくり」を目指します。 |
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| 都岡中学校に通うすべての生徒が明るく笑顔で過ごせる学校は何よりの宝物です。生徒は体験を積み重ねることによって日々成長します。その生徒一人ひとりの思いを知ろうとすることは私たちにとって必要なことであり大切なことです。また、このことは保護者の思いを知ることにも繋がります。生徒と教職員がお互いに理解を深め、信頼関係を築くことは、活気ある学校づくりの第一歩です。そして、その根幹を成すものが先生や友だちに笑顔で会える学校づくりであると考えています。 | |||
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「保護者の気持ちになって」生徒支援を行います。 |
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| 多種多様な考え方のある今日の社会では、それに対応する教師の姿勢も大切です。生徒支援の中でも全てにわたって生徒指導は生徒・保護者・地域との信頼関係を築くために重要です。生徒の学校生活の中で「良いことは良い」「悪いことは悪い」とはっきりさせ、的確で迅速な情報を保護者に伝え、保護者の考えを聞いた上でその後の支援体制をつくっていくことが重要です。生徒指導にマニュアルはありません。「今、目の前にいる生徒にとって何が一番大切か。」を学年中心に、全員で考えかかわっていく職員体制作りを目指します。小さな事故であっても、指導や連絡の遅れから思わぬ大事故になるケースもあります。事故が起こったら「自分がこの子の親だったらどうして欲しいか。」を考えて行動することが大切と考えています。 | |||
(3) |
「地域とともに歩む学校」を推進します。 |
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| 「まちとともに歩む学校づくり」が定着しています。不審者による被害や登下校中に生徒が被害に合う事例などが報告されています。本校では朝の挨拶運動等、多様なボランティア活動が地域の協力で実施されています。「まちの教育力」を生かし、ふるさと都岡を誇れる生徒の育成に向け、地域と力を合わせ、安全・安心な学校づくりをさらに推進します。 | |||
(4) |
「教育課程の実践できる体制」を強化します。 |
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| 学校評価より、評価・評定の基本的な考え方は学校としての基本線が統一できていると考えます。保護者・地域の学力に対する期待に応え、少人数指導やTT指導など新しい教育法の研究を継続し、生徒・教師・保護者の三者の思いが重なるように指導改善、授業改善を推進します。さらに「わかりやすい授業」で学力向上を目指すと共に、「保護者に説明責任を負う」立場から評価については教科内の研究を十分に行い、教職員全員で確認していきます。 | |||
(5) |
「指導・支援の中心である教職員が、生き生きと活動できる学校」を目指します。 |
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| 中学生の「学び」に対する姿勢は「自ら学ぶこと」を基本に捉えますが、生徒の学校での生活を支えるのは教師の力によるところが極めて大きいと考えます。教科学習から学級、生徒会、部活動など全ての活動は教師の指導や支援があってはじめて生き生きした活動になり、生徒の成長につながります。学校生活のあらゆる場面で徹底して指導し、しっかり引き出すことを進めます。校長、副校長は、教職員と「報告・連絡・相談」をより一層密にして、教職員が自信を持って生徒の学校生活に支援・援助・指導できる体制をつくっていきます。 | |||
| (6) | 「人権・国際理解・福祉」の学習が「進路・生きる力」につながるように目指します。 | ||
| 誰もが安心して豊かに暮らせる社会、共に生きる社会の実現に向けて、身近な生活の中に人権・福祉の感覚を肌で感じる生徒を育てることは重要です。また、グローバルな視野を持ち、将来の進路を考えた生徒の生きる力を養います。 | |||
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具体として |
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