| 平成元年度 |
PTA校外委員会、市交通安全協議団体として市教育委員会賞受賞3月:創立40周年誌刊行 |
| 2年度 |
体育科『体力づくり』の研究指定を受ける。 |
| 3年度 |
2号館外壁工事完了 |
| 4年度 |
人権教育推進協力校の指定を受ける。 |

H4. 合唱コンクール
11代校長 長谷部 龍次
H5.4〜H9.3 |
正門を入ったところに手作りの二羽の鶴がいます。昭和四十年三月、第十六回卒業生が、鶴のように強く結ばれながら、元気に巣立って行こうという気持ちを込めて作ったものです。その鶴も長い年月を経て、傷つき、色あせ、忘れられかけていましたが、三十二年後の第四十八回卒業生(平成八年度)の有志が三日がかりで修復してくれました。生徒自身の手で再び生き生きと蘇った時のあの感動は今でも忘れられません。
創立五十周年おめでとうございます。 |
|
10代校長 小川 信吉
H2.4〜H5.3 |
創立五十周年、誠におめでとうございます。
私が在籍したのは平成二年四月より三年間。二字熟語四つからなる教育目標を作ったのはこの時期でした。しかし、鶴中といえばカンナとジャージ。校庭の隅々に咲き誇るカンナの花。生徒たちがいつも身につけている三色のジャージ。とりわけ赤のジャージはカンナの色とあいまって、生徒や職員の情熱を象徴する赤さであったと思います。今後も情熱を忘れずますますのご発展を祈っております。 |

H5. 3年修学旅行
| 平成6年度 |
PTA広報委員会、第16回広報誌コンクール優秀賞受賞
コンピュータールームができる。 |
| 7年度 |
選択教科拡大推進協力校の指定を受ける。 |
| 8年度 |
PTA横浜市交通安全推進団体として市学校保健大会で表彰される。 |
|
| 平成10年度 |
徳育・福祉教育実践推進校の指定を受ける。 |
| 11年度 |
体育館立て替え工事完了 |
|
|
二年間の思い出 |
12代校長 渡辺次郎
H9.4〜H11.3 |
平成九年四月、十年ぶりに古巣の鶴中の校長と
して着任して二年間、多くの思い出がありました。最初に感動したことは、子供たちの人の話を聴く態度の立派さでした。いつも明るくさわやかに交わしてくれる心のこもった生徒の挨拶は、私に生きがいとやる気を与えてくれました。また、上級生が常に何事においてもリーダーシップを発揮している姿勢は高く評価していました。そして、『子供の幸せ』を願って、教職員が一枚岩となって努力している組織に安心感と力強さを感じていました。パット明るく、学校と共存するPTA活動には『ありがとうございました』の気持ちです。
最後に子供たちを暖かく見守っていただいた地域の方々に心から感謝申し上げます。
50周年おめでとう。皆さんのご多幸をお祈りします。 |
|
|
良き師 善き友 よき教え
|
|
13代校長 府川 務
|
|
昭和24年8月、本校開校に向けては、校舎建設委員会の組織と活動推進、校地の寄付や整地作業の奉仕など地元の方の多大なご支援、ご協力があったことを聞き及び、今日の鶴中発展の栄を喜びつつ、関係の皆様への感謝の念を強く持つ次第です。
以後、50年の星霜を経過し、昨年度末に竣工した体育館の落成式を併せて、創立50周年記念式典・祝賀会を開催する運びになりました。この節目の年に校長として在職する事ができ、大変光栄に思います。現在の生徒数は754名、職員数は44名です。生徒は大変礼儀正しく、他者への思いやりがある情操豊かな子ども達です。職員と生徒にはしっかりとした信頼関係があり、一人一人を大切にする知・徳・体のバランスの取れた教育が行われ、周囲からも高い評価をいただいています。校歌の歌詞にある、「良き師 善き友 よき教え」の言葉は情操教育を基盤としてきた本校の校風を端的に物語っているものと考えます。
21世紀が迫り、今、教育は変革の時期を迎えています。2002年より学校5日制が完全実施されます。横浜市は「ゆめ・はま教育プラン」を示し、教育の改革を進めます。学校は子どもの主体的な「学び」を扶けていく、「生き方の教育」を推進し、「まち」とともに歩む学校づくりをします。本校の良き伝統を不易なものとしつつ、時代の変化に応ずる新しい教育をめざしていきます。
皆様のご支援、ご協力をいただきながら、鶴中のさらなる発展を念じて努力したいと考えます。
|
|
|
|
このPAGEのTOPに戻る
|
HOMEへ戻る
|