○10月20日(月)
金沢との県大会決勝戦は、初回の四死球を足かがりにして点を取られた。ソフトボールはミスした方が負けである。その点金沢はミスがなくそつなく試合を進めていた。軟投の投手を打てなかったことより、ミスを少なくすることが大切と考える。まだまだ我々は未熟なチームである。来年度の夏の大会を見据えて、日々の練習にますます集中し、長期的な目標とともに短期的で現実味のある目標を立て、精進していくことが必要である。ソフトボールができる幸せ、感謝の気持ちはいつも言っているが、県大会後の閉会式の中でも同じ事を言われていた。我々は、試合ができる幸せ、相手がいる幸せを感謝している。
金沢中のみなさん、おめでとうございます。また今後もお互いに切磋琢磨しながら頑張っていきましょう。