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○○○中学校

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学校概要  
1.校長挨拶

2.学校の沿革

3.校歌

4.校章

5.学校案内

6.学校施設

7.相談室より
学校経営  
学校行事  
「総合的な学習」への取り組み  
生徒の活動  
創立50周年誌より  
PTAコーナー  
鶴ヶ峯中学校の紹介をいたします。
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                       y2turuga@edu.city.yokohama.jp.

校長挨拶
はじめに
  鶴ヶ峯中学校は昭和24年10月1日に開校し,平成11年には創立50周年を迎えました。創立当時は現在の旭区に相当する広い地域から生徒が通っていました。この地域に初めてできた新制中学校の校舎は、地域の方々をはじめ、関係の皆様の大変なご尽力の賜だったと聞きます。以後、卒業生は約2万人を越え多くの有為な人材を地域社会に送り出しております。
 創立50周年記念誌の一部をこのホームページに載せてありますのでご覧ください。
  地域、ご家庭の皆様のご協力のもと、生徒はおだやかに落ち着いた雰囲気の中で学習に励んでおります。教職員は「温もりのある生徒指導」を合い言葉に心の通い合うかかわりを大切にしております。本校校歌の歌詞にある「良き師、善き友、善き教え」や「ああ、和らぎの学園」という言葉は本校の姿をよく表しています。また生徒が挨拶をよくすることが本校の特徴です。来校した人たちにもよく挨拶をし、場に応じた会話をすることでよく褒められます。挨拶は本校の宝であり、誇りと思っています。
    私たちはいま、平成14年度からスタートした新教育課程の充実に向けて実践研究を進めております。特に、平成12・13年には総合的な学習の時間」の指導実践へ向けて新よこはま教育プラン「学びの内容」改善事業の研究協力校となりました。この取り組みを通して、「生き方の教育」に基づいた充実した学習を一層進めているところです。
  一方、本校は部活動が盛んで、運動部、文化部とも熱心に活動を繰り広げ、輝かしい成績を挙げております。「ああ、智をみがき身をきたえ、世に立つわざを修めんと・・」という校歌の指し示す道を歩み、“学校”の果たす役割を十二分に発揮して、生徒の心身の成長をたすけ、21世紀を担う市民を育んでいきたいと考えております。
私たちは教職員も生徒もみな、我が鶴中を大切に、そして誇りに思っております。
(学校長)
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学校の沿革
創立〜9年(昭和24年4月〜34年3月)
昭和22.4 新学制と共に都岡・二俣川中学校創立 小学校の校舎を借りて授業開始
23.3.17 両校建設委員会合同会議
12.1 校地が決まり、地区の人々や3年生の奉仕、進駐軍のブルドーザーにより整地が始まる
24.8.1 工業廃材を用い第一期工事(第一校舎の西側半分)完了
8.18 鶴ヶ峯中学校開校同時に都岡・二俣川中学校は廃校
9.1 3年生のみ収容して授業開始
10.1 木造第一校舎完成とともに全生徒を収容し授業が始まる。これを記念し昭和47年より開校記念日とする。
25.2.28 第二期工事完了
3.  第一回卒業式 校章制定
26.3 学校林を借り農業科選択生徒が植林する。(裏の水路が完成する。)
27 原野を借りて、,全校あげて切り開き、千数百本の松を植林した。
28.5.  社会福祉研究指定(県教委)情操教育研究指定(市教委)
5.15 地区生徒会による栗玉蜂駆除
9.  校旗制定
12.  地区生徒会による夜警を実施。歳末助け合いに協力し、県知事から「感謝状と慰労金」を受け、大時計を購入する。
29.8.  PTAにより校庭正面石段完成
10.  第一回情操教育研究発表会
30.6.1 PTAにより校庭西側新購入地スタンド改造完成
31.2 校歌制定
32.9.7 特別教室増築完成
創立10年〜19年まで(昭和34年4月〜44年3月)
34.5.1 文部省より「産業教育の研究指定」を受ける
6.9 情操を中心とした「生活指導と学習能率」の研究発表会
9.15 二俣川分校設置開校
11.1 図書館完成
11.7 創立10周年記念式典
36.6.1 万騎が原中学校独立
37.10.24 産業教育発表会
38.7.18 プール竣工式
10.30 鉄筋校舎増築起工
39.7.  鉄筋校舎建設始まる
7.10 図書館教育研究発表会
40.10.27 学校園研究発表会
41.2.28 体育館完成
5.23 創立20周年並びに体育館兼講堂落成記念式典
創立20年〜29年(昭和44年4月〜54年3月)
44.4.4 第一鉄筋校舎増築完成
46.4.1 上白根中学校独立開校
48.4.1 都岡中学校独立開校
11.7 第14回神中理横浜大会を本校で開催
49.11. 第二木造校舎を解体し、新校舎建設にかかる。(校庭にプレハブ校舎)
50.11.28 第一木造校舎焼失・解体作業始まる。
12.  新鉄筋校舎に二年生移る。(校庭にプレハブ校舎増設)
51.10.8 新校舎落成記念式典行われる。
創立30年〜39年(昭和54年4月〜64年3月)
54.4.1 今宿中独立校庭にプレハブ校舎を増設し同居
8.29 今宿中学校校舎完成・移転
9.  プレハブ校舎撤去5年ぶりに校庭で運動会開催
11 30周年記念式典
55.7.20 木造校舎3棟解体
56.6.30 特別校舎落成(3・4号館)
7.20 第一号館改装工事着工
9.30 温室完成
10.23 第一号館改装工事完了
10.26 職員室鉄筋校舎に移動
12.19 第2グランド工事着手
57.3.1     〃     完了
5.1 プール並びに附帯設備完成
58.5.1 第1グランド改装工事完了
5.4 校門・校地整備工事完了
10.7 門扉設置工事完了
59.4.1 社会福祉研究普及継続校の指定を受ける
4.1 障害児理解教育推進校の指定を受ける
10.11 2年市体育大会(三ッ沢)
12.25 特殊学級用教室工事完了、特別教室(第1・2音楽室)改造工事完了
60.10.31 第2音楽室改装工事完了
61.4.1 障害児理解教育推進校の指定を受ける
5.18〜21 1年生自然教室(赤城)
9.30 第1号館内改修工事
62.2.13 格技場完成
3.27 特別教室(第2理科室・視聴覚教室)改造工事完了
4.1 校内研究実践推進校継続の指定、及び障害児理解教育推進校継続の指定を受ける
4.25 格技場落成記念式典開催
63.2.28 体育館内装改修工事完了
4.1 音楽科教育課程推進協力校の指定を受ける
4.26 格技場前庭園新設工事完了校庭中庭整備工事完了
6.30 旭区「ヨコハマさわやか運動」推進功労者区長賞受賞
7.5 「ヨコハマさわやか運動」推進功労者団体賞、市長賞受賞
創立40年〜50年(平成元年〜11年現在)
元.2.17 PTA校外委員会、市交通安全協議団体として市教育委員会章受賞
7.25 PTA校外委員会、日本PTA関東ブロック研究大会にて表彰される
11.22 PTA、県教育委員会より交通安全功労団体として表彰される
2.3.10 創立40周年誌刊行
4.1 保健体育科「体力づくり」研究校の指定を受ける
4.4.1 人権教育推進協力校の指定を受ける
6.6.9 PTA広報委員会、第16回広報誌コンクールにおいて優秀賞受賞
7.3.31 コンピューター室改修工事完成
4.1 選択教科拡大推進協力校の指定を受ける
9.2.20 PTA、横浜市交通安全推進団体として市学校保健大会で表彰される
10.4.20 徳育・福祉教育実践推進校の指定を受ける
11.3.15 体育館改築工事完成
11.20 創立50周年並びに体育館落成記念式典・祝賀会実施
14.2.7 横浜市研究協力校発表会 研究主題「豊かな学びを通し、生きる力を育む総合的な学習の時間の創造」
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校歌
作詞 足立 狭花
作曲 石渡日出夫
1. 仰げば富士の白雪の
いらかに映ゆる鶴中に
あゝ智をみがき 身をきたえ
世に立つわざを修めんと
月、雪、花のいくとせを
希望は燃ゆる 我等我等 
2. 世界の港 構浜に
その名も著るき鶴中が
あゝ群鶴の さっそうと
雲井にあぐる末の名も
若きほこりの輝きに
理想は高し 我等我等
  3. 良き師、善き友、よき教え
いそしみ学ぶ鶴中の
あゝやわらぎの 学園に
時代の文化きづかんと
夢美しきかんらんの
はえこそ願え 我等我等

校歌解説

1 空を見上げると富士山の白い雪が
  かわら屋根に照り輝いている鶴中で
  知恵をみがき身体をきたえ
  世の中に役立つ技術を身につけようと
  雪月花と変わる季節の何年かを
  希望に燃えてはげんでいる それが私たち

2 世界の港である横浜で
  その名も有名な鶴中の
  若い鶴の群れがさっそうと
  空高く知れわたる名をあげようと
  若々しく誇らしく輝き
  理想を高くもって巣立っていく それが私たち

3 良い先生、善い友だち、よい教えのもと
  いそしみ学ぶことのできる鶴中の
  心のやすらぐこの学園で
  新しい時代の文化をきずこうと
  夢も美しい、かんらん(常緑高木)のような
  繁栄を強く願っている それが私たちなのだ
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校章
                    
          校章の由来
 鶴が両翼を拡げたなかに「中」とあるのが本校の校章である。鶴は鶴ヶ峯の地名に因んだもので、元来鶴は群生する習性を有し、姿は清楚端麗であるが、一度大空に飛翔するやいかなる烈風をも冒して目的地に到達する剛健なる性質を有して居る。外は温順優雅にして内に質実剛健な精神を有し、和合協力をもって理想の彼岸に到達するようにとの念願をこめて、これを校章に制定したのである。
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学校概要

学校名

所在地

電 話

生徒数

 鶴ヶ峯中学校

 横浜市 旭区 鶴ヶ峰本町 三丁目28番1号

 045−951−2327(代表) 045−951−1321(Fax)

1年生 男子 108名 女子 108名 216名
2年生 男子 146名 女子 113名 259名
3年生 男子 128名 女子 101名 229名
合計 男子 382名 女子 322名 704名
(平成20年2月4日現在)
*数字は個別支援学級の在籍数を含む



アクセス

    ○相鉄線鶴ヶ峰駅下車   (バス) 鶴ヶ峰バスターミナルより           
  ・「ひかりが丘団地」、「旭台」、「中山駅」行き
  ・「鶴ヶ峰中入口」下車  徒歩5分       
(徒歩) 鶴ヶ峰駅より 白根通りを通り約20分  

○道路  保土ヶ谷バイパス 本村ICより 約5分  
国道16号線 白根交差点から入り、
相鉄バス停 鶴中入口を左折

   

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学校施設

被服室                                          調理室
 
図書室                                          体育館
  
校庭と校舎                                           昇降口
  
金工木工室                                       プール

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相談室より

心の相談室には毎週水曜日にスクールカウンセラーが常駐しています。
どんなことでも結構です。一人で悩んでいることや不安に思っていること
などありましたら、相談室まで気軽に相談してください。                             

なお、水曜日以外でも専用電話がありますので、連絡してください。
その際、連絡先の電話番号をお知らせいただければ、次の相談日には
相談室から連絡させていただきます。                                       


相談室専用電話:045−951−2517
                                                                                            悩みごとがなくても一度相談室にきてみませんか?
            毎週水曜日の昼休みには、相談室を開放しています。
    自由気ままなおしゃべりを楽しみましょう。
  
                                    スクールカウンセラーより 




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