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学校長 斎藤 博栄 紅葉前線がいよいよ南下し始める季節となりました。思えば、わずか3週間前のものすごく暑い土曜日に、第61回体育祭を開催。本年も、のべ千人以上の方々にご来校いただき盛大に開催することが出来、本校教職員一同、感謝の気持ちで終えることが出来ました。 当日は、昨年に続き青少年指導員の皆様方には受付・警備等にご協力いただき無事に運営することが出来ました。さらには町会長・自治会長の皆様をはじめ、少年補導員、その他多くの地域の方々にもお越しいただき、本当に地域の人たちに見守られながら「潮田中学校」があることを実感させていただいた行事になりました。生徒たちの演技も、感動せずにはいられないものをお見せすることが出来たと自負しております。ありがとうございました。 現在の学校は、前期が終わり、来月初めの文化祭に向けて、学級での合唱や文化部や各教科での発表に向けて取り組んでいるところです。3年生は来春の進路にむけて悩んだりする時期です。2年生は部活動の中心になりつつあり、雰囲気が上級生らしくなってきました。1年生は、もう‘新入生’ではなく潮田中の生徒になりきっています。先週までの個人面談を終え、前期を振り返って、また新たな気持ちで日々の生活に頑張ってほしいと思います。 遅くなりましたが、8月5日のPTA行事の「町会対抗 親子ソフトボール大会」にも多くの保護者・地域の皆様方と生徒・教職員が一同に会して、楽しく開催させていただきました。ありがとうございました。 多くの保護者に選手集めや準備運営にご尽力いただきながらの行事ですが、当日は各町会からの審判・線審の方々にも大変お世話になりました。こういった行事や地域の夏祭りなど、本当に‘あたたかい人情’を存分に感じさせていただいた、暑い夏でした。 このあたたかさを学校生活のなかにも反映させ、思いやりのある生徒に育ってもらいたいと、私も教職員とともに、生徒には「相手のいやがることをしたり、言ったりしてはいけない」と機会あるごとに言い続けております。今後とも本校の教育活動にご理解とご協力をお願い致します。 |