| 校旗 |
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現在の校旗は昭和59年9月22日に市教委から寄贈されたもので、校章を中央に配している。因みに以前は、元本校美術担当の石川祐多先生のデザインによる校章のまわりを限りなき栄光を讃える月桂樹の葉で囲んだものがあった。 |
| 校章 |
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全体的には三角形をしているが、これは本校の所在地が鶴見区にあることから、鶴を図案化したもので、コーナーの部分は鶴の羽を表し、中心は嘴が集まり、真理の宝珠の探求を意味している。元本校職員であった飯野亥八先生がデザインしたものである。 |
| 徽章 |
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はてしなき未来につながる可能性と深みもった「うしお」の波の形をとって潮田中を表現したもので、元本校職員会沢浩先生の手によるものである。 |
| 学区域 |
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| 学区の特色 |
| 鶴見川下流東岸に広がる学区域は南北に細長く産業道路、首都高速道路横羽線、JR鶴見線を経て東京湾岸の臨海工業地帯に続き、工業専用地域の末広町、工業地域の小野町、準工業地域の下野谷町、大東町など学区内には大小の工場が多い。 学区内の中央には、商業地域の本町通り、近隣商業地域の潮田町、仲通り、潮田銀座などの商店とそれをとりまく住居地域とが混在している。一時公害などの問題があったが、その対策も進み、図書館、公園などの文化施設も整備され、環境は一段と整えられつつある。 下町の活気と人情に満ちあふれている。 |