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| 1、人とのかかわりを大切にし、誠実な生き方を求める心を育みます。 2、自ら問題を発見し、解決する力を高めます。 3、地域の一員として、生き生きと活動することを支援します。 |
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| 1 基礎・基本を確実に定着させるために教科指導の充実を図り、学習意欲を向上させ、確かな学力を身につけさせる必要があります。 | ◎2・3年生の数学と英語の授業を1クラス2分割の習熟度別による少人数指導で行います。 ◎本校独自の潮田漢検・潮田英検を定期的に行い、基礎学力の定着を図ります。 ◎国際教室の生徒に対して、母語を使っての学習支援や放課後の学生ボランティアによる学習支援等を行います。 ・指導法の工夫改善に努めるとともに、校内での授業公開の機会を増やし指導力の向上を図ります。 ・「朝読書」により読書嫌いを減らすとともに読解力の向上を図ります。 |
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| 2 落ち着いた学校生活が送れるよう、生徒と職員のかかわりを大切にして、一人ひとりにきめ細かい指導・支援を行っていく必要があります。、 | ◎教育相談・学習相談の時間を確保し、生徒の学校生活や学習に対する不安や悩みの解消に努めます。 ◎授業時間だけでなく休み時間や部活動、委員会活動など教員が生徒とかかわれる時間をできるだけ確保します。 ◎学習環境の整備、校内美化に努めるとともに、生徒の安全のため毎月1回、校内安全点検日を設けます。 ◎毎朝の登校指導などをとおして、挨拶や時間を守ることなどの基本的生活習慣の定着を図ります。 |
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| 3 明るく楽しく安心して学校生活を送るために、人権教育を推進し、豊かな心を育てる必要があります。 | ◎教科・道徳、総合的な学習の時間、特別活動などあらゆる教育活動をとおして、生徒一人一人がお互いを認め合い、学び合える環境作りに取り組みます。 ◎人権センター校として多文化共生の教育を推進するとともに、各種研修会への参加や発表、授業公開、「Human rights」の発行など積極的に情報発信を行います。 ・外国籍及び外国につながる生徒の学力保障、進路保障のために日本語指導や教科指導などのサポートを行政や関係諸機関と連携して積極的に推進します。 |
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| 4 生涯にわたってたくましく生きていくために、「人間力」を育むとともに、体力の向上を図る必要があります。 | ◎生徒の部活動全入制と教員の全員顧問制を維持し、忍耐力・集中力・協調性などを育くむとともに、体力の向上を図ります。 ・自然体験や生活体験などの体験学習ををとおして、コミュニケーション能力などの人間力を高めます。 ・キャリア教育を推進するため、2年生の職場体験学習における職場(28カ所)を現行より増設していきます。 |
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| 5 保護者・地域から信頼される学校となるため、地域連携や小中連携を推進し、今以上に学校を開いて行く必要があります。 | ◎保護者・地域の人に学校行事や授業参観等、生徒の学校での活動を観てもらう機会を増やしていきます。 ◎教科、総合的な学習の時間、学校行事などの教育活動に地域人材の活用を積極的に図っていきます。 ・生徒が地域の一員であるという自覚が持てるよう、各町内会の行事にできるだけ参加できるよう支援します。 ◎学区の小学生やその保護者が授業、学校行事、部活動などを参観できるようにし、中学校への理解を深める取り組みを一層推進していきます。 ・小中交流を一層推進するために中→小、小→中への出前授業を計画します。 ・学校便り、学年便り、学級通信、保健便り、PTA広報誌、HPなどを充実させ積極的な情報発信に努めます。 |
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| 人材育成の考え方 | ・本校教育活動の継承・発展のため、十分な引き継ぎを行い、学校運営に関わるリーダー層の育成を図っていきます。 ・新任教員や若手教員の教師力向上のために、校内研修を充実するとともに、気軽に相談や指導助言ができる雰囲気作りを推進します。 ・教職員の個性が十分発揮できるよう、校務分掌や学年所属において適材適所の配置を行い機能的な職員集団づくりを図っていきます。 ・部活動の存続、充実のため、指導力のある人材確保に努めるとともに、見通しを持った計画的な指導者育成を進めます。 |
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| 平成18年度の重点 取組項目 |
◎生徒の学校での活動をできるだけ多くの保護者や地域の人に観てもらうため、体育祭の日曜開催を実施するなど、学校行事や授業参観等の公開を積極的に推進します。 ◎国際教室の生徒たちに対して、外部の学習支援サポーターや学生ボランティアの協力を得て、TTによる母語を使った授業や、放課後の学習支援を実施します。 ◎学区の小学生に対して、中学校への理解を深め、入学後の不安を取り除くため、文化祭の参観、授業見学、部活動見学等を実施します。 ◎生徒たちが成就感を得て、活き活きと活動できるよう、宿泊行事、体育祭、文化祭などの学校行事や部活動、委員会活動などを一層充実させます。 ◎基礎学力の確実な定着を図るため、2・3年生数学・英語の全授業習熟度別少人数指導や本校独自の潮田漢検・潮田英検を実施します。 |
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| これまでの取組結果 | (平成19年度から記載します。) | |||||||||||||||
| まちとともに歩む学校づくり懇話会の意見等 | ・モラルや規範意識の低下が社会問題となっているが、善悪の判断や規範意識などを教えるためにも生徒に対して今までどおり毅然とした態度で指導をして欲しい。 ・部活動は本校の重要な教育活動で特色の一つともなっている。生徒指導上も部活動全入制を続けてもらいたい。 ・祭礼や運動会などの地域行事に生徒たちにできるだけ参加してもらいたい。 ・今年は体育祭が休日開催となり、生徒が頑張っている様子をたくさんの保護者が見ることができた。来年度以降も継続してもらいたい。 |
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| ※1 この計画は、横浜市教育委員会の定める「学校版マニフェスト(中期学校運営計画)」として策定したものです。 ※2 ◎:重点項目 | ||||||||||||||||