本校では、横浜市立学校の管理運営に関する規則第4条の3に基づく学校評議員を設置しています。
平成16年度まで、「まち」とともに歩む学校づくり懇話会を設置していましたが、平成17年度より現状の学校評議員の制度に変えました。平成14年に施行された小学校設置基準等において、学校の教育内容の改善を図るとともに、学校が保護者や地域住民等の信頼に応え、開かれた学校づくりを推進し、学校としての説明責任を果たしていく観点から、学校評価等、積極的な情報提供を行うことが規定されました。
以上のことから、本校においても地域や家庭の協力を得つつ教育活動を展開し、市民のニーズを把握・反映した開かれた学校づくりを推進するために設置しました。現在、5名の方に委嘱しています。 |
校長がとらえる当面の課題
1 小規模校の特長を生かした学校運営
2 地域に開かれた学校と地域で学ぶ生徒活動
3 生き方をつくる確かな学力
今年度の最初の会合は、7月19日(水)に行われました。
評議員の皆様からのご意見を紹介します。
・美中の情報をいつも公開していってほしい。
・美中の良い点である学力をさらにのばす工夫と努力をしてほしい。
・自己表現能力を高める活動が望まれる。
・なぜ小規模校なのかを考え、さらに魅力ある学校にしてほしい。
・一人ひとりの子どもの思いと、子どもからの発信をキャッチし、よくみていただきたい。
・美中の問題点を確認し、解決に向けた取り組みを!
2時間以上に及ぶ意見交換を行い、次回は来年度工事の全体企画が提示されたころ(11月頃)に会合を開くことを確認し、閉会しました。
さらによりよい美中づくりの貴重なご意見をいただきました。 |
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第2回評議員会 18.12.21(木) 開催
・19年度工事について
・美中マニュフェスト(中期学校運営計画)について
・学校評価について
来年度工事については、最終計画が未定のため、プレハブ校舎についての説明になりました。1月中に全 容が明確になってから委員会関係者も交えて開催することになりました。美中マニュフェストについては、5年先までイメージした学校運営計画を提示し、ご意見をいただきました。学校評価にもとづいてマニュフェストも改善・進化させていく予定です。
評議員の皆様からの主なご意見
・地域活動への生徒の参加は企画からの参加が意義があり、生徒の意識も高まる。
・地域清掃について、学家地連の活動に関わることでより積極的な活動となる。
・美中のウイークポイントは何か。そこから改善を考えては。
・新しい学校組織はよい。がんばってほしい。
(校長:美中の弱点に教職員数が少ないということがあります。少数でもチーム力で努力していますが、教科担当が1 名しかいない教科が多く、総合的な授業改善等に影響があります。今後は、生徒数の確保や地域人材等、積極的に取り組む必要があります。) |
資料 横浜市立学校の管理運営に関する規則第4条の3
小中学校に、開かれた学校づくりを推進するため、学校評議員を置くことができる。
2 校長は、個々の学校評議員に対し、学校運営に関し、意見を求めることができる。
3 校長は、学校評議員を置くことを希望する場合、教育委員会にその旨を申し出るものとする。
4 学校評議員の人数は、5名以内とし、校長が定める。
ただし、教育委員会が必要と認める場合は、5名を超えることができる。
5 学校評議員は、校長の推薦により教育委員会が委嘱する。
6 学校評議員の任期は、委嘱の日から当該年度の3月31日までとする。ただし、再任を妨げない。
7 任期途中で委員となった者の任期は前任者の残任期間とする。
8 第2項から第7項までに規定するほか学校評議員に関し必要な事項は、教育長が別に定める。 |
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