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平成18年度部活動運営要綱
(1)部活動の運営
@ 本校教育活動の一環として運営される
A 各部の顧問は本校の職員とし,奉仕的に指導に当たり,教育的効果を高める。
B 希望する生徒が入部するが,入部した生徒は出席する義務があり,3年間続けることを原則とする。
(2)部活動の目標
@ たくましい心と体を備えた生徒を育成する。
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精神的,肉体的に健康であり,人間性豊かな生徒を育てる。
A 自主的,実践的な態度と意欲を育成する。
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生徒自ら創意,工夫し,お互いに啓発して積極的な活動を進める。
B 忍耐力,協調性を育成する。
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困難にたち向かう勇気,忍耐と,学年・学級を離れた人間関係を育てる。
C 個性,能力の伸長をはかる。
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生徒の興味,関心を大切にし,各自の能力,技術を高める。
(3)部活動の組織
@ 部活動顧問会を設置し,職員全体で運営や指導にあたる。
A 部活動顧問会には次の係を置く。
・会長(学校長)
・総 務 *運営の全体掌握,手続き,事務等
・会 計 *部費,部活動振興費等の会計
・学校開放連絡係 *学校開放運営委員会との連絡,調整
・体育館責任者 *部活動の体育館使用の調整
・グランド責任者 *部活動のグランド使用の調整
・道場責任者 *部活動の格技場使用調整
・部
長 会 指 導 *部長会(3年生)の指導
・用具・消耗品係 *石灰,ラインカー,巻尺などの管理
(4)活動について
@ 部活動は,希望生徒がいて,顧問を引き受ける教職員がいる場合,部活動顧問会の了解によって,設置するこ
とができる。部活動設置に関する詳細は,部活動顧問会で作成する。顧問が転任,退職などの理由でいなくなっ
た場合は,その部を廃止し,顧問が不在であったり,活動が困難な場合は,活動を中止する。
A 顧問が活動場所にいない場合は,安全な練習内容と方法を指示する。
B 原則として定期テスト3日前からテスト終了までは活動を休みとする。また,年末年始は活動しない。
C 夏休み中の活動は3週間以内を原則とし,練習時間は各部の特性を考慮する。ただし,公式試合については,
部活動顧問会で協議の上,決定する。
D 放課後,生徒会や学級の活動などで部活動に参加できない場合は,生徒が顧問に連絡する。
E 部活動によってケガなどが発生した場合は,顧問は直ちに職員室に連絡をして,必要な処置をする。応急措置
は原則として職員室にある救急箱を使用する。病院などにかかった場合は,必ず,校長または副校長及び養護教
諭に連絡をとり,所定の手続きをする。
F 部費は一人年額5,00円以内を徴収することができる。年度末には会計報告をする。
G 試合や練習などで学校外に出て活動する時は,「校外指導届」を提出する。
H 活動日は月〜土の中で,部ごとに決定する。ただし,日・祭日も練習や試合をする場合がある。原則として,
週に1日の練習の休みを入れるようにする。
I 朝練習は7時
15分から8時20分までに片づけを完了する。朝練習は必ず顧問の先生がついて活動する。
(朝練習の時間は,始業時間の変更にともない,上記のように変更になりました)
J 放課後の練習は下の終了時間までとする。下校時間を守るよう指導する。
K 公式試合1週間前から,30分を限度として時間を延長して特別練習を行うことができる。その場合,部活動
顧問会の了承を得ることとする。
L 夏期休業など長期休業中の練習時間は別に設定する。(最終時刻は午後6時までとする)
M グランド,体育館を利用する部活動はそれぞれの活動が公平になるように留意しながら当該部活動で話し合っ
て決めることとする。話し合いがつかない場合は部活動顧問会で調整する。
| 期 間 |
3〜9月 |
10・11・2月 |
12・1月 |
| 終了時刻 |
〜6:15 |
〜5:30 |
〜5:00 |
| 下校時刻 |
〜6:30 |
〜5:45 |
〜5:15 |
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