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授 業 研 究  

 

1.平成18年4月 新教育課程5年目がスタートしました。

.平成19年度公開授業週間について

3.本校の日課表・週時程

4.学期末の評価,評定について

5.洋光台二中の総合的な学習の時間(2006年度の活動)

 

   

洋光台第二中学校の教育の基本方針などを紹介します。
必要な項目名にマウスを合わせてクリックしてください。

 

次の内容は,本校の新しい教育課程及び評価に関するものです。

平成18年4月新教育課程 5年目がスタートしました。

  〜学校5日制の完全実施〜(土曜,日曜は休日)

〜学習内容,学習指導を充実します〜(基礎・基本の重視・体験的学習など)

   〜生徒の学習評価を充実します〜(生徒一人ひとりを大切にする評価)

    〜2学期制の実施〜(行事の実施時期,内容の見直し)

1.学校5日制の完全実施

世の中の変化に応じて,学校の役割も変わってきます。これからの学校の役割は,「生き方の教育」を推進していくことにあると思います。生徒一人ひとりが自分の能力を最大限に伸ばし,自分らしく生きる力を伸ばすことをたすけ,一人ひとりが様々な人々や自然など,他との関わり合いを豊かにすることを通して,自分自身を見つめ,生き生きとした生き方を実現していくことが「生き方の教育」の要点です。

学校5日制が完全実施になることで,生徒たちは家族,地域の人々と接する機会を増やし,学校以外の場でより豊かな経験をする可能性を持つことになります。生徒たちはこれらの経験の中で,学校では学べない様々な体験をすることが期待されます。

学校では,基礎・基本を充実しながら,豊かな体験をして生徒一人ひとりが「生き方を学ぶ」手助けをしていきます。

2.本校教育の重点目標・具体目標

《重点目標》

1.自分のよさや可能性をより高め,自分の思いを表現する子ども

                  (自らの生き方を創り出す子ども)

2.心身の健康を考え,自他の生命を大切にする子ども

                   (たくましく生きる子ども)

3.多くの人のふれ合いから,自分らしさを見つけ出す子ども

                   (個性豊かに生きる子ども)

4.地域の活動を通して,まちの一員として成長する子ども

                   (横浜に生きる子ども)

《具体目標》

1.基礎基本が身につくような学習をすすめます。

2.体験的な学習を重視し,学習の総合化をすすめます。

3.自分らしい「生き方」が見つけられるよう,

            まちと協力した教育活動をすすめます。

新しい学校教育目標にもとづいて,平成14年度からの本校の重点目標,具体目標を以上のように設定しました。

これらの目標は,これまでの本校の教育活動の中で,求めていたものと基本的には変わりません。新しい学習指導要領と横浜市の「新よこはま教育プラン」にもとづき,これまでの教育活動を整理し,より明確な目標にしたものです。

この目標をもとにして,各教科等学校の教育活動全体を見直しながら,新年度からの教育計画を考えています。

新年度からの各教科の授業などは,これらの目標を実現することをめざして,学習内容や学習方法などを工夫します。

さらに,生徒一人ひとりの状況に応じた指導をするために,指導方法,評価方法を工夫して生徒が自分自身の力を自覚し,進んで学習に取り組むことができるように授業や評価について,絶えず教育活動を見直しながら改善に取り組み,よりよい授業,より豊かな経験ができるように学校行事などを作るために努力します。

3.生徒一人ひとりを伸ばす学習と評価

各教科等において基礎的・基本的な内容を,生徒一人ひとりが確実に習得し,さらに発展的な力を伸ばすことができるように,学習内容と評価規準を明確に設定し,指導や評価の改善に生かし,子どもの学習状況が分かるような評価を行います。

各教科で三つの基礎・基本(生き方の基礎・基本,学び方の基礎・基本,知識・技能の基礎・基本)をもとにして,次のような四つの観点を基本とした評価規準を設定して,目標を持って学習ができるようにします。

《4つの観点の趣旨》(基本的な内容,評価方法はこれまでと同じ)

関心・意欲・態度

他との豊かな関わりから,学習することへの関心を持ち,自ら進んで課題に取り組み,自分の生き方を創ろうとする。

思 考 ・ 判 断

自らを振り返り,自分自身の課題を持ち,主体的に考え,自分自身で判断し,課題を解決したり,創造することができる力

技 能 ・ 表 現

思考し,判断したことをもとにして,自分らしく表現したり,行動したりすることができる力

知 識 ・ 理 解

基本的な事柄を理解し,新たな課題の解決をめざして考えたり,判断したりするための内容について理解し,それに関する知識を身に付けていること

以上の4つの観点は,具体的な評価規準を設定する際に観点となるものです。各教科等では,この観点を基礎として,学習のまとまり(単元)ごとに学習内容と評価規準を設定します。その評価規準をひとつの視点として,生徒一人ひとりについてその学習状況と学習の成果を評価します。

生徒一人ひとりが異なる自分の課題を持ち,見通しを持って追求したり,課題を解決し,それを伝え合い,学習を振り返ったりする過程(学習過程)を大切にすることによって,生徒は自分自身の成長課題の実現に取り組んでいきます。

学習評価は,学習過程で生徒の学習の状況を明らかにして生徒一人ひとりが自分自身の学習を振り返りながらさらに力を伸ばしていけるようにするためのものです。

《評価の方法と内容》 次の内容はこれまでも行ってきたものですが,より明確に位置づけて取り組むものです。

@ 生徒一人ひとりの成長を促す評価

  生徒の学習過程に応じて,一人ひとりの良さや可能性を伸ばす評価の工夫。

  生徒が自分の学習過程を振り返り,課題を持って学習できる評価の工夫。

  生徒一人ひとりの姿を多面的に把握できるような評価の工夫。

A 客観的な評価をするための評価規準と観点別学習状況の評価

  4つの観点の趣旨に基づいた学習内容と評価規準の設定。

  学習目標を明らかにした学習計画の設定。

B 評定―目標に準拠した評価(いわゆる絶対評価)新しく始めるものです)

  評定は,これまでと異なり,生徒一人ひとりがどの程度目標を達成したかが分かる目標に準拠した評価(いわゆる絶対評価)になります。

C 連絡票

  具体的な内容は現在検討中です。基本は観点別学習状況を基本として,生徒の学習状況を簡潔に示すものを工夫しています。

  その他に,必要に応じて,各教科で学習のまとまりごとに一人ひとりの学習状況を明らかにするような工夫も考えられます。

 

. 2004年度から2学期制をはじめました。

 本校では,本年度から2学期制を実施します。横浜市での試行が昨年始まったばかりで,メリット,デメリットに関する情報が十分なく,構内での議論も十分に尽くされていない中での判断ですが,「すべてを検討してから」という市政ではなく,「走りながら考え,検討する」という姿勢でとりあえず,実施しながら問題点などを検討しようということになりました。

 本校では,すでに新教育課程実施の段階で行事等を点検し,授業時間の確保等については議論し,対策を講じてきているため,2学期制を実施しても大きく変わることはありません。行事等の予定が若干変化する程度ですが,2学期制については,現在どうするということではなく,5年,10年後を見通しながら検討を続けていきたいと思います。

 

 

[教育課程,評価に関する説明会](2006年度)

新しい教育課程と評価の具体的な内容についての説明会を4月12日(水)に,実施しました。

本校の新しい教育課程,日課表,週時程表,時間割の運用方法,各教科の評価方法と評価規準について,説明を行いました。

資料は各学年別のもの配布しました。当日欠席された方には生徒を通して配布しました。

[後期の「学びの内容と評価」の配布]

 後期の「学びの内容と評価」は10月23日(月)に配布しました。

 資料は各学年別のものを,生徒を通して配布しました。

 

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公開授業週間について

 《開かれた学校を目指して−−公開授業週間》

 本校では,前期と後期に1回ずつ「公開授業週間」を実施しています。この期間は,希望者はどなたでも本校の授業などを見ることができます。

[公開授業週間とは?]

 もともとは,教師同士がお互いに授業を見合い,研究するということから始まった「公開授業週間」ですが,「教師だけではもったいない」という意見が出て,平成6年度から,保護者への公開をはじめました。

 翌年から,案内を小学校5,6年生の保護者にも出すようにしたところ,好評であったため,次第に対象を拡大し,現在では,本校保護者,小学校保護者,地域住民に対象を拡大し,実施しています。

 ここ2,3年は,二小,四小の6年生が担任の先生とともに参観に来るようにもなりました。

 

[何を公開するの?]

 期間中は,すべての教育活動を公開します。(行事や研究授業など一部公開しないものもあります)

 公開授業週間の案内を事前に配布します。その中に授業の予定表を掲載しています。予定表を見て,都合のよい日,時間においでください。

 

[参観の手続きはどうするの?]

 原則として,特別な手続きは必要ありません。都合のよい日,時間に来校され,授業などをご覧ください。

 ただし,昨今,学校で様々な事件がおこっており,生徒および学校の安全管理等が問題になっております。そのため,必要の応じて,職員が声をおかけします。また,お近くの職員に「参観に来ました」と声をかけていただきますようお願いいたします。

 校内は上履きを使用しております。スリッパなど上履きをご用意ください。

 

[参観後は?]

 校内に,授業等の感想,意見をいただくための用紙と箱を用意しております。今後の参考にさせていただきます。ぜひご意見,感想をお寄せください。

 また,直接校長室,職員室へ,質問,ご意見などをお話いただいても結構です。

 

[公開授業週間はいつあるの?]

 通常は,6月と11月にそれぞれ1週間程度で実施します。

 平成19年度は,1回目  6月 4日〜16日

         2回目 10月 29日〜11月2日

           実施のお知らせは,それぞれ本校保護者,地域関係者,小学校保護者宛に配布しました。

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本校の日課表・週時程

 《日課表》

        A時程(6時間授業の日)        B時程(6時間授業の日)

打合せ

   8:30 〜  8:40

 

打合せ

   8:30 〜  8:40

学 活

   8:40     8:50

学 活

   8:40     8:50

朝学習

   8:50     9:00

朝学習

   8:50     9:00

1校時

   9:05    9:55

1校時

   9:05    9:55

2校時

 10:05   10:55

2校時

 10:05   10:55

3校時

 11:05   11:55

3校時

 11:05   11:55

昼学習

 12:00 〜 12:10

昼 食

 12:00 〜 12:15

昼 食

 12:15   12:30

予 鈴

 12:35

予 鈴

 12:50

4校時

 12:40 〜 13:30

4校時

 12:55 〜 13:45

5校時

 13:40 〜 14:30

5校時

 13:55 〜 14:45

6校時

 14:40 〜 15:30

6校時

 14:55   15:45

学 活

 15:35   15:45

学 活

 15:50   16:00

清 掃

 15:45   16:00

清 掃

 16:00   16:15

 

 

        A時程(5時間授業の日)        B時程(5時間授業の日)

打合せ

8:30 〜  8:40

 

打合せ

8:30 〜  8:40

学 活

8:40     8:50

学 活

8:40     8:50

朝学習

8:50     9:00

朝学習

   8:50     9:00

1校時

9:05    9:55

1校時

   9:05    9:55

2校時

10:05   10:55

2校時

 10:05   10:55

3校時

11:05   11:55

3校時

 11:05   11:55

昼学習

12:00 〜 12:10

昼 食

 12:00 〜 12:15

昼 食

12:15   12:30

予 鈴

 12:35

予 鈴

12:50

4校時

 12:40 〜 13:30

4校時

12:55 〜 13:45

5校時

 13:40 〜 14:30

5校時

13:55 〜 14:45

学 活

14:35 〜 14:45

学 活

14:50   15:00

清 掃

14:45   15:00

清 掃

15:00   15:15

 

 

               《週時程》

 

 

学習 (総)

10

14

19

11

15

20

12

16

21

 

昼学習(選択(基礎・基本))

 

昼