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洋光台第二中学校

 

 

 

洋光台第二中学校の概要

学校紹介

 

 

 

 

 

 

 

学校の沿革

昭和50年06月01日 校地整備完了

昭和50年08月21日

洋光台第一中学校第二方面校として着工

昭和51年03月10日

校舎竣工

昭和51年04月01日

開校
初代校長 飯田宣男 市場中より着任
教職員28名
生徒数 男265名 女262名 計527名  14学級

昭和51年10月04日

校章制定

昭和54年04月01日

第二代校長 伊藤忠夫 西柴中より着任

昭和54年05月01日

校旗制定

昭和54年01月31日

校歌制定

昭和58年09月01日

第三代校長 露木 昭 生麦中より着任

昭和62年04月01日

第四代校長 山田耕三 名瀬中より着任

平成02年04月01日

第五代校長 平井 周 菅田中より着任

平成06年04月01日

第六代校長 中村道子 昇任

平成07年04月01日

第七代校長 齊藤孝之 市場中より着任

平成07年11月20日

創立20周年記念行事実施

平成11年04月01日

第八代校長 伊藤壽枝子 上郷中より着任

平成14年04月01日

第九代校長 板橋  剛 芹が谷中より着任

平成17年04月01日 第十代校長 武田昭夫 秋葉中より着任

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洋光台第二中学校学校教育目標

 《学校教育目標》

   々たる未来を

   り輝いて生きる力の

  をつくります

 《重点目標》

(1) 自分のよさや可能性をより高め,自分の思いを表現する子ども

                 <自らの生き方を創り出す子ども>

(2) 心身の健康を考え,自他の生命を大切にする子ども

<たくましく生きる子ども>

(3) 多くの人とのふれ合いから,自分らしさを見つけ出す子ども

<個性豊かに生きる子ども>

(4) 地域の活動を通して,まちの一員として成長する子ども

<横浜に生きる子ども>

 

 《具体目標》

 (1) 基礎・基本が身につくような学習をすすめます。

 (2) 体験的な学習を重視し,学習の総合化をすすめます。

 (3) 自分らしい「生き方」が見つけられるよう,

               まちと協力した教育活動をすすめます。

 

 

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(ただいま作成中


 

 

校  歌

作詞:

中山 知子


作曲:

蒔田 尚昊

1.

洋上高く飛ぶ 鳥たちの歌
歌は 風に乗り 夢を拡げている
この空のもと 降りそそぐ陽が
大地あたためて 青春を守る世界
ここにめぐり会って ともに励みあって
育ちゆくときの このときの若さと
知恵がつくるのだ 現在のしあわせは
叩こう われら洋光 新たなる扉を

 

2.

夜空には 星 きよらかな歌
歌は 国ぐにの 心 伝えて来る
この空のもと 憧れを 手に
大地ふみしめて 強く生きるわれら
ここに語りあって ともに信じあって
分ちゆくための そのための 勇気と
愛がつくるのだ 永遠の喜びは
拓こう われら洋光 豊かなる世紀を

校歌ができるまで
 昭和55年3月創立五周年記念行事として校歌の制定を計画し、校歌制定委員会が発足した。委員長にはPTA会長(当時)都甲正一氏があたった。『新しい地域にふさわしい清新な校歌を』との要望がつよく、これをうけて、作詞を中山知子氏、作曲を蒔田尚昊氏に依頼した。同年12月中旬完成し、昭和56年1月31日に発表会を行った。

作者略歴

 

作詞者:中山知子
東京生まれ 日本女子大卒
川端康成に師事。創作・翻訳・作詞・訳詞と幅広い分野で活躍、その訳書は百冊を超える。
児童文芸協会・詩と音楽の会所属。

作曲者:蒔田尚昊
中華人民共和国東北部(旧満州)生まれ。エリザベート音楽大学卒。
桐朋学園大学音楽部講師として作曲・オーケストラ指揮の指導にあたるかたわら、純音楽から現代音楽にわたる幅広い作曲活動を行っている。

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校章/校旗/創立記念日

1.校章
正方形を二分の一、三分の一の点でそれぞれ結び、簡潔に洋光台の頭文字であるYをデザインした。純真無垢な若者の心情を表す白を地色とし、洋、すなわち海のブルーを配することを色の基本とした。
デザインは、本校教諭(開校当時)斎藤義郎の手になるものである。

2.校旗
昭和53年,校旗制定委員会が組織され、デザインを広く学校内外に求め、三期生・雨宮朋子さんの意匠が採用されたものである。昭和54年5月1日制定。 横浜市のマークと校章を組み合わせ、地色を太平洋の紺とし、金・銀糸で仕上げられている。

3.創立記念日
6月1日と定める。
本校建築の施工を担当した石田建設株式会社の作業記録を参考に検討した結果、校地整備工事完了日が6月1日にあたることを確認し、同日をもって創立記念日とする。
(昭和51年5月25日 学校長公布文書より)

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所在地(住所/電話番号/FAX/交通手段)

       

住所
 郵便番号 235-0045
 神奈川県横浜市磯子区洋光台 6-41-1
電話番号  045-833-3175
F A X  045-835-0409
交通手段
 JR根岸線「洋光台駅」下車   徒歩10分

電子メール  

電子メールアドレスは,本校発の文書,封筒 ,本校職員の名刺などに掲載しています。

 

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災害に対する洋光台第二中学校の防災対策

台風・風水・火災・地震等の災害に関する防災対策

 常時

  1.緊急時の地区別集団下校の訓練

  2.学級別緊急連絡網の常備

  3.防火立入検査に基づき、危険箇所の点検・修理・改善の実施

  4.4月・9月・11月の避難訓練実施(避難経路の周知徹底)

  5.携帯品の常設・管理(メガホン・トランシーバ・全校生徒名簿・クラス名簿

救急医療品・担架等)

  6.重要書類の管理、持ち出し

 災害時

  1.災害対策本部の設置(本部は職員室)

  2.放送または授業担任の指示により、避難経路を通り指示された場所に緊急避難被害の状況を把握

   し、的確な避難をする

  3.避難に当たっては、定例の避難訓練に準ずる

        火災時…窓を開ける   地震…窓を閉める

  4.冬季、火気のある場所はただちに火を消す

  5.地域・学校・病院等への連絡

  6.校舎内危険箇所の確認・処置

  7.登校前の火災については、緊急連絡網等で学級別に連絡し、登校の可否を連絡する。

 事後

  1.被害の状況により、地区別集団下校をする。状況によっては学校待機。

  2.被害の状況の調査・対策を立てる

  3.被害の状況により、登下校の時間設定・連絡

  4.状況による保安要員の確保

  5.学校生活に支障のない対策づくり

  6.生徒の健康状態把握

大規模地震警戒宣言発令時の対策計画

  1.目的

   大規模地震対策特別措置法に基づき、警戒宣言が発せられた場合、迅速かつ的確な地震防災措置

  をとり、生徒の生命・身体の安全を確保し、校舎等の施設保全を図る。

  2.基本方針

  (1)生徒の生命・身体の安全を図るため、安全な避難を第一とする

  (2)PTA組織・地域防災組織との関連を密にし、安全な避難対策を進める

  (3)学校防災組織の役割を明確にし、安全管理に万全を期する

  3.動員配備の体制

   (1)警戒宣言等の伝達

    情報組織

       市対策本部 → 市教委 → 洋二中 → 職員連絡 → 生徒連絡・避難

 

    校長は避難状況を市教委・対策本部へ報告する

  (学区内小学校 洋二中 区代表中学校 市教委)

   (2)配備体制

     本部の設置  生徒の生命・身体の安全を図るとともに、防災関連機関と相互に緊密な連絡を

    保ち、応急対策を推進するため、学校に本部を設置する組織と任務  防火・防災要項に準ずる

   (3)生徒の保護対策

    在校時

    職員が集合し、生徒への伝達・指示内容の確認をする

    職員の指示に従い、下校。頭部を保護し、校庭に避難する

    学級担任は学級の人員を確認し、人員点呼を行う

  学級委員 担任 学年主任 本部長(学校長)

    地区別に整列後、状況に応じて帰宅させる

    遠隔地からの通学者、交通機関利用者、留守家庭の生徒については学校で保護する

    学校行事実施時

    原則として中止し、在校時の対応に準ずる

    在宅時

    原則として学校は臨時休業

  4.学校(教職員)等の対策措置

(1)      勤務時間内……警戒宣言が発令された場合、防災組織と担当職員にもとずき、全職員は配置につく

(2)      勤務時間外……警戒宣言が発令された場合、原則としてできる限り学校へ集合し、生徒への指示を

           行う。また、学校長・副校長は学校の管理・点検を行う

  5.風水害時・暴風警報発令時の対策計画

   基本方針・動員配備・生徒の保護対策等については、大規模地震警戒宣言発令時に準ずる

   生徒在宅時

   午前7時の段階で横浜市内に暴風警報・暴風雪警報・大雨洪水暴風警報が宣言された

  場合、生徒の登校を見合わせ,警報が解除された時点で、状況により生徒の登校を決定す

  る。(午前11時以降に解除の場合は休校)

   また、暴風をともなわない警報が発令された場合、保護者の判断により、十分注意して登

  校させる。発令については、テレビ・ラジオ等の報道で情報を正確に把握する

 

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台風等防風警報および東海地震警戒宣言発令時の登校について

【この内容は家庭用保存文書として配布してあります。】

 市教育委員会の指示により,生徒の登校に関する注意措置について,次のように対応をお願いする文書を配布しました。

 この内容は特に,夏から,秋にかけての台風の時期,あるいは冬の大雪などにかかわるものですが,実際の場合は,学校から連絡ができないことも考えられますので,各家庭で配布された文書を保存され,各家庭で対応していただきますようお願いいたします。

 横浜市内(神奈川県全域または神奈川県東部)に「防風警報」「防風雨警報」・「大雪警報」「暴風雪警報」が,午前7時の段階で発令中の場合は,安全確保のため,当日は「臨時休業」にいたします。

 また,生徒が登校した後(在校時)に上記の警報が発令された場合は,「授業は繰上げ」終了とします。生徒の下校については,状況を見て判断いたします。

 生徒の登校にかかわる時間は,おおよそ6時30分~8時40分頃と考えておりますが,この時間帯に,上記のような警報が発令されていない場合でも,風雨や雪が激しい場合などは各家庭で状況判断をされ,危険をさけてるよう気をつけてください。

 今後とも,悪天候等により危険と判断される場合は,TV,ラジオなどにより情報を把握され,安全と思われるまで,登校を見合わせるなど安全の確保について各家庭でご指導くださいますようお願いいたします。

 平成16年8月には,東海地震警戒宣言は連れ遺児についての対応について資教育委員会の支持があり,本校としても,次のような対応方針を保護者に配布しました。

【東海地震警戒宣言等発令時の対応】

横浜市内(神奈川県全域または神奈川県東部)に「東海地震発生警戒 宣言」・「東海地震注意情報」が午前7時の段階で発令継続中の場合は、安全確保のため、当日は「臨時休業」といたします。また、生徒が登校した後(在校時)に同警戒宣言,注意情報などが発令された場合 は、「授業繰り上げ」 として,原則として生徒は安全等を確認した後,下校させます。状況に応じては,学校でそのまま保護する場合もありますので,緊急連絡先など確実に学級担任に知らせておいてください。

(地震に関して,在校時に宣言等発令された時の対応につきましては,学校において,さらに検討してお知らせしていく予定です。)

 

 

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