横浜市立中学校教育研究会   
生徒指導部会長 佐藤 文夫
(横浜市立寛政中学校長)
ごあいさつ
 今年度4月から、完全学校週5日制の下、新学習指導要領による教育が全面的に実施されて、1年が経過しようとしております。
 また、本市におきましても二学期制の試行や人事評価システム導入等の新たな課題も話題となっております。
 さて、当生徒指導部会では「一人ひとりが充実感のある、しかも生き生きとした′羊校生活を送るために」という努力点を掲げ、3部「学級活動部」「生徒活動部」「教育相談部」が、この努力点を具現化するべく活動に取り組んでいます。生命や人権を尊重し、生徒一人ひとりが存在感や成就感のもてる楽しい学校生活になるよう研究活動を進めてまいりました。
 各部の活動の他に、年2回(6月、11月)開催しております「中・高生徒指導連絡協議会」には、多数の先生方の参加をいただく中で情報交換や相互の押解を深めております。
 夏休み8月には、施設訪問を実施しております。今年度は、「川越少年刑務所」を訪問しました。かつては、1泊2日で実施していましたが、昨年度から日帰りにして開催したところ参加者も増えている状況となりました。
 市立学校総合文化祭では「生徒活動部門」を担当しております。演劇部の発表や教科等からの展ホなどを3会場で開催しております。日ごろの活動の成果を生き生きと発表しておりました。
 最後になりましたが、教育委員会、校長会生徒指導部会及び生徒指導専任教諭協議会のご指導、ご支援をいただきながら、事業を展開してまいりました。厚くお礼申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。