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出勤したらまず
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メールチェック
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請求書が来ました
書類のチェックは慎重に
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いろいろな先生がいます
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おめでとうございます
用紙ガイドはしっかりと
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破片にご注意
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生徒は喜んでくれるかな
環境を守ろう
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また明日
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出勤したらまず
出勤したら、まずは出勤簿に出勤印を押します。タイムカードのようなもので、毎日欠かさず押します。
POINT
横浜市の学校事務職員になるためには、横浜市の職員採用試験に合格しなければなりません。試験区分に「学校事務」とあるので、そちらを受験してください。
(一般事務とは試験は同じですが、配属先が異なります)
大まかな日程としては下記のようになっております。
(年によって変わりますので、必ず最新の情報を確認してください)
4月中旬頃
5月上旬〜中旬
6月下旬
7月下旬
8月上旬
受験案内配布
願書受付
一次試験
(合格発表は7月中旬)
二次試験
最終合格発表
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メールチェック
学校には毎日、大量の文書が送られてきます。
メール便のように印刷物などで送られてくるものもあれば、電子メールのようにデータで送られてくるものもあります。
内容をチェックし、必要な文書はプリントアウトするなどし、管理職や担当の職員に渡します。
POINT
教育委員会は、文書などの重要な書類を庁内ネットワーク上にある「学校便利帳」というシステムにて保存しています。
学校では、「学校便利帳」から、必要な文書ファイルを確認し、印刷するなどし、活用しています。
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請求書がきました
学校予算で購入した物品の請求書が届いたので、支払いの手続きをします。
支払いといっても、学校に直接現金があるというわけではなく、教育委員会に支払いをしてもらうよう、起案・回議をします。
それでは、詳しい支払いの流れをみてみましょう。
POINT
学校予算について
学校を運営する上で必要になってくる経費は主に下記のものから成り立っています。
教育委員会事務局が直接執行するもの
ex)校舎の建替え・耐震・防水工事/高額(40万以上)な物品の購入
学校に配当された予算から執行するもの
ex)物品の購入(40万未満)/校舎・備品の修繕(執行額の上限有)
学校に現物で配当されるもの
ex)ロッカー、AED
この中で、事務職員の日々の業務に大きく係わってくるのものが(2)です。
物品購入等の事務の流れ
詳細はこちら
財務会計システム
1の(2)の場合において、実際に支払いをする際には『財務会計システム』と呼ばれるシステムを使用します。
財務会計システムに繋がったパソコンから起案・回議を行います。
支払いの期限は有効な請求書を受理してから30日以内です(例外有)
物品の納入業者から請求書を受領
請求書に誤りがないかどうか確認
財務会計システムにログイン(職員証とパスワードが必要です)
支出命令書(請求書のデータを入力して作成します)を登録
スキャナで請求書を読み取り、pdfファイルで保存
支出命令書のデータに請求書のpdfファイルを添付して、起案・回議
(事務職員→副校長→校長→教育委員会各課担当者…と回議されます)
問題がなければ決裁され、業者に代金が支払われます
(ミス等があった場合には起案者のところまで戻ります)
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(C)2004-2009 横浜市公立学校事務職員研究協議会