日野中央高等特別支援学校のマニフェスト

横浜市立日野中央高等特別支援学校 マニフェスト

計画期間平成19年4月1日〜平成24年3月31日
学校教育目標
  • 自己実現をめざし自立する生徒を育成します。
  • 望ましい勤労観を育み、たしかな職業の力を養い、社会に貢献する生徒を育成します。
学校経営方針
  • 共に生き、共に学び、共に働くことを歓びとする楽しい学校づくりをめざします。
  • 自主・自立の力を育み、自己実現をめざす幸せの教育を推進します。
  • 教育内容を見直し時代のニーズにあった、高等特別支援学校の教育課程を編成します。
  • 特別支援学校として、学校、保護者、地域、労働、福祉等の関連諸機関との連携をすすめ、共に育む教育を推進します。
  • 就労支援の仕組みの充実を図り、就労率の向上に努めます。
指導の重点
  • みずから学び、みずから積極的に取り組む、自主性、自立性を養うように努めます。
  • 豊かな心とたくましい体を養います。
  • 卒業後の生活にすぐに役立つ、基本的生活習慣、知識、技能等の習得を図ります。
  • 話すこと、読むこと、計算すること等の基礎的な学力の定着及び向上に努めます。
  • 職業の基礎的な力を習得し、職業人としての確かな力を養います。
  • 個に応じた教育を推進します。
改善の視点取組目標
生徒の障害の状況が多様化しており、適切に対応する必要があります。専門家を招いて研修等を開催し、軽度発達障害等の教育について専門性の向上を図ります。
特別支援教育校内委員会の機能を充実させます。
平成20年度実施に向け領域「自立活動」の整備を図ります。
教育課程の見直しをはかっていき、時代のニーズにあう教育内容を整備する必要があります。教育課程検討委員会にて学習指導要領に基づき教育課程の整備を図ります。
教育内容の精選をはかり効率化に努めます。
新しい教育内容(職業教育を含む)につき検討をはじめます。
専門家による研修等により職業教育の動向を学びます。
平成19年度外部評価を導入することにより、地域・保護者等との相互理解、協同を進めます。
職業教育アドバイザーの導入により、職業教育の充実を図ります。
進路指導の充実をはかる必要があります。新しい就労支援の仕組みを整備し就労率の向上に努めます。
知的障害者の進路支援について職員の研修に努めます。
卒後支援を充実し、安定した就労を図ります。
特別支援教育を推進し、地域支援のネットワーク等の構築を図る必要があります。地域支援部の活動をさらに整備し、本校独自の地域支援を創造します。
相談業務の整備を図ります。
研修事業を整備し、小中学校のキャリア教育の支援を図ります。
労働・福祉・学校間のネットワークの構築を図ります。
人材育成の考え方着任者・初任者の育成のため専門家やベテラン教員による研修講座を企画整備します。
ベテラン教員による初任者の育成に努めます。
教育懇話会の意見◎ 学校評議員の方々より意見をいただきました。主な意見は次の通りです。
・特別支援学校への名称変更にあたっては、地元の意向も十分聞いてほしい。
・あたらしい教育内容については、先進的な研究機関等ですでに発表しているので、活用のこと。
・個人情報の保護については主旨に基づいて、いっそう保守管理について検討すること。
教員一人一人の職場開拓力を高めること、さらに就労関連機関との連携をすすめること。