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―スクールバス係より


●―1.スクールバスとプラットホームの特徴

■プラットホームとスクールバス

・プラットホーム前方から、『ピンクバス』を見たところです。(プラットホームは、バスの床面と同じ高さになっており、ドアとリフトを開くと直接乗降できるようになっています。)
・本校にはこのほか『グリーン』『オレンジ』『イエロー』の計4台のバスが運行しています。

・車内にはフルリクライニングシートや、床上に車椅子固定具が装備されています。また、乗降用にリフトが装備され、登下校時に使用されています。

■内部の様子と介助員

・内部の様子です。どのバスも”満席”状態で、空間に余裕は少ないですが、介助員の工夫と努力で安全運行に努めています。

■平成14年度のプラットホーム改修
 
・プラットホームとスクールバスのリフトの段差をこれまでは木製の板で解消してきましたが、平成14年度の夏季休業中に改修され、より安全になりました。(写真・左)、また、校門も50センチ拡幅され、より安全にバスが方向転換を行うことができるようになりました。(写真・右)


●―2.スクールバスの運行

・スクールバスのコースは安全上インターネット上に公開しておりません。(転入学希望の方はご連絡ください。)

・乗車時間は最長で1時間半の方もいますが、おおむね1時間以内程度に収まるように、コースとバスポイントを工夫しております。

■スクールバスコース設定について(本校より配布の『スクールバス掲示板2』より抜粋)

《コース設定上の基本方針》
 以下の、3点の方針をふまえ、意向調査の集約をした上でコースを設定しています。

1.コース全体の所要時間をできるだけ短縮する。

 長時間の乗車による児童生徒の身体的負担を軽減するという目的です。例年、できるだけ家のそばまで来て欲しいというご要望を受けておりますが、全体の運行時間との関係で必ずしもご要望にお応えできません。

2.乗降時、及び運行における交通面の安全を確保する。

 できるだけ安全と思われる道路、乗降地点を選定し、円滑な運行を行うことを目的としています。

3.乗車方法よる人数配分を考慮する。
  (座席、フルリクライニング、バギー・車椅子乗車 等)


 バスの限られた設備(座席数、バギー・車椅子の固定具の数)の中で、できるだけ個々の児童生徒の状態に合った乗車方法を考えて人数配分するということです。車椅子などの形状によって固定位置が限定されることもありますので、乗車順も考慮されています。

《コース設定までの手順》

1月上旬・・・意向調査配布

1月下旬・・・意向調査集約

2月上旬・・・新年度新就学児見込み集約

2月中旬〜3月上旬・・・コース検討
 ※コースの下見、バス会社との打ち合わせなどを行います。

3月上旬・・・新コース保護者説明会
 ※検討の結果、決定したコースの説明をいたします。
 ※意向調査で出された希望に添えない点がある場合は、事前に個別説明させていただきます。

3月下旬・・・模擬運行
 ※実際にスクールバスを予定時刻に予定コースで運行し、時刻、コースの確認と調整を行った上で確定します。

3月下旬・・・ご家庭への運行表の送付 
 ※4月に係が試乗をします。その結果、時刻等微調整をする場合があります。


●―3.保護者の方へ

 日頃から、スクールバスの円滑な運行にご理解ご協力をいただき、ありがとうございます。
スクールバスに関しては毎年『スクールバス掲示板』をはじめとして文書類を配布させていただいておりますが、書類だけでは分かりにくい点が多々あるかと思います。御疑問の点は担任、またはスクールバス係までお気軽にお問い合わせください。



横浜市立 北綱島養護学校


〒223−0053
神奈川県 横浜市 港北区 綱島西 5−14−54
電話 045−545−0126  FAX 045−545−0146

電子メールは yskitatu(a)edu.city.yokohama.jp へお願いします。
※迷惑メール対策のため、(a)を@に置き換えてからお送りください。お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。
※ご連絡にメールを使用される場合は(特に本校外からお問い合わせ等なさる場合)、メール内に住所、氏名、電話番号を記載して頂けるようにお願いいたします。お急ぎのご連絡の際は、電話かFAXをおすすめします。

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