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横浜市立北綱島特別支援学校(旧校名:北綱島養護学校)ネット分校 ―
校章
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校歌
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愛唱歌
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沿革
●―北綱島特別支援学校(旧校名:北綱島養護学校) 校章
校章、校旗制定委員会 平成7年4月5日 校章・校旗制定発表
北綱島特別支援学校(旧校名:北綱島養護学校)の前身、大綱養護学校の校章の作者、佃谷充氏の了解を得て、そのデザインを基本に制定委員会で作成しました。
「きたつなしま」を囲む3本の線は、学校・親・地域社会をあらわしています。それらの協力のもとに児童、生徒が、心身ともに調和的な成長・発達を遂げることの願いをこめてつくられています。
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●―北綱島特別支援学校(旧校名:北綱島養護学校) 校歌
ここを押すと校歌(歌声あり)が流れます
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ここを押すと校歌(曲のみ)が流れます
作詩 作曲 校歌制定委員会 平成8年2月27日 校歌制定発表
1.
すみわたる 空
綱島の森 緑こく
なげかけよう
わたしの心 あなたへ
たのしい笑顔
みつめる目と目
ああ ああ 愛 ひろがれ
北綱島 北綱島 みんなの学校
2.
きよらかに 川
富士の山を とおく見る
ひろげよう
ぼくたちの夢 どこまでも
やさしい心
ふれあう手と手
ああ ああ 愛 ひろがれ
北綱島 北綱島 みんなの学校
・詞
本校から見える景色を詞にすることによって、本校の場所、自然環境を思い浮かべ 、さらに友だちどうし、みんなと先生たちが信じ合い、心を通わせ合って一生懸命生きていこうとしている私たちのこと、そして私たちが培っている信頼の輪が広がってほしいという願いを込めました。「ああ ああ」という歌詞は、本校の子どもたちの声をより大きく引き出して、ともに歌い合おうという意味で入れました。
・曲
本校の子どもたちが、楽しく参加して歌えるように流れるメロディ、明るくはずむリズム、追いかけの部分をおりこむなど、工夫をして作曲しました。
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●―北綱島特別支援学校(旧校名:北綱島養護学校) 愛唱歌 「小さい僕たちだけど」
ここを押すと愛唱歌(歌声あり)が流れます
作詩 小泉弘美 作曲 荒木達夫 編曲 島津秀雄
1.
こんなに小さい 僕たちだけど
風の心を知ってるよ
鳥のささやき 聞こえるよ
空に光の輪をかけば
光は希望を 呼んでくる
2.
こんなに小さい 僕たちだけど
雲の望みを知ってるよ
花の笑顔を 愛します
太陽に向かって手を振れば
太陽は夢を 呼んでくる
この曲は、昭和55年、本校が横浜市立日野養護学校大綱方面分教室であった時に、保護者の小泉弘美さんによって作詞されたもので、当時、横浜市立高等養護学校の副校長であった荒木達夫先生によって昭和56年に作曲され、以来本校の愛唱歌として親しまれてきました。
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●―北綱島特別支援学校(旧校名:北綱島養護学校)の沿革
■1985(昭和60)年■
横浜市立中村養護学校
大綱分校(昭和57年4月
横浜市立大綱中学校
敷地内に開設)
を前身として同地に横浜市立大綱養護学校が開設された。
4月 1日 横浜市立大綱養護学校開設、校長、荒木達夫(
横浜市立宮田中学校
より) 他21名着任
4月 3日 同校開校式
4月 5日 第1回入学式
4月13日 PTA設立総会
10月 9日 第1回開校記念日
■1986(昭和61)年■
3月 8日 校章、校歌制定発表会
3月22日 第1回卒業証書授与式
4月 5日 第2回入学式
■1987(昭和62)年■
3月20日 第2回卒業証書授与式
4月 6日 第3回入学式
■1988(昭和63)年■
2月 3日 横浜市心身障害児教育研究指定校中間発表
3月19日 第3回卒業証書授与式
3月31日 初代校長、荒木達夫転任(
横浜市立浜中学校
へ)
4月 1日 第2代校長、宮下正人着任(
横浜市立和泉小学校
より)
4月 5日 第4回入学式
■1989(平成元)年■
2月10日 研究指定校研究発表(主題:「地域に根ざした交流教育」の実践研究)
3月18日 第4回卒業証書授与式
4月 5日 第5回入学式
■1990(平成2)年■
3月20日 第5回卒業証書授与式
3月31日 第2代校長、宮下正人退任
4月 1日 第3代校長、金井一男着任(
横浜市立東俣野養護学校
より)
4月 5日 第6回入学式
■1991(平成3)年■
3月19日 第6回卒業証書授与式
4月 5日 第7回入学式
■1992(平成4)年■
3月19日 第7回卒業証書授与式
4月 6日 第8回入学式
■1993(平成5)年■
3月18日 第8回卒業証書授与式
4月 5日 第9回入学式
■1994(平成6)年■
3月18日 第9回卒業証書授与式
3月31日 第3代校長、金井一男退任
4月 1日 第4代校長、府川 務着任(
横浜市立青葉台中学校
より)
4月 5日 第10回入学式
■1995(平成7)年■
3月17日 第10回卒業証書授与式
3月20日 横浜市港北区綱島西5−14−54に新校舎竣工
4月 1日 校舎移転にともない校名変更「横浜市立北綱島養護学校」となる
4月 5日 第11回入学式
横浜市立北綱島養護学校、開校宣言(新校章、校旗披露)
5月13日 横浜市立大綱養護学校創立10周年、横浜市立北綱島養護学校新校舎落成記念式典
10月20日 横浜市障害児教育実践研究推進指定校研究発表会
■1996(平成8)年■
1月26日
神奈川県教育委員会
より神奈川県学校給食特別優良校受賞
2月27日 横浜市立北綱島養護学校、校歌発表会
3月18日 第11回卒業証書授与式
4月 5日 第12回入学式
■1997(平成9)年■
3月18日 第12回卒業証書授与式
3月31日 第4代校長、府川 務転任(
横浜市立日野養護学校
へ)
第5代校長、峯崎重久着任(
横浜市立高等養護学校
より)
4月 5日 第13回入学式
■1998(平成10)年■
3月18日 第13回卒業証書授与式
4月 6日 第14回入学式
■1999(平成11)年■
3月18日 第14回卒業証書授与式
4月 5日 第15回入学式
■2000(平成12)年■
教育課程研究協力校(〜H13)
3月18日 第15回卒業証書授与式
3月31日 第5代校長、峯崎重久退任
4月 1日 第6代校長、藤田佳巨着任(
横浜市立深谷小学校
より)
4月 5日 第16回入学式
4月 7日
横浜市立上菅田養護学校
高等部北綱島分教室開級式、第1回入学式
8月 9日 横浜市給食優良校表彰
■2001(平成13)年■
(H12〜)教育課程研究協力校
3月17日 第16回卒業証書授与式、分教室第1回卒業証書授与式
4月 5日 第17回入学式、分教室第2回入学式
■2002(平成14)年■
3月16日 第17回卒業証書授与式、分教室第2回卒業証書授与式
3月31日 第6代校長、藤田佳巨転任(
横浜市立中田小学校
へ)
4月 1日 7代校長、石橋勝廣着任(
横浜市教育委員会
指導課より)
4月 5日 第18回入学式、分教室第3回入学式
■2003(平成15)年■
3月15日 第18回卒業証書授与式、分教室第3回卒業証書授与式
4月 7日 第19回入学式、分教室第4回入学式
■2004(平成16)年■
3月13日 第19回卒業証書授与式、分教室第4回卒業証書授与式
3月31日 第7代校長、石橋勝廣転任(
横浜市立港南台ひの養護学校
へ)
4月 1日 第8代校長、佐藤俊夫着任(
横浜市立高等養護学校
より)
4月 5日 第20回入学式、分教室第5回入学式
■2005(平成17)年■
3月19日 第20回卒業証書授与式、分教室第5回卒業証書授与式
4月 5日 第21回入学式、分教室第6回入学式
11月 5日 横浜市立大綱養護学校創立20周年記念式典
■2006(平成18)年■
3月 8日 新給食室完成
3月18日 第21回卒業証書授与式、分教室第6回卒業証書授与式
4月 5日 第22回入学式、分教室第7回入学式
■2007(平成19)年■
3月19日 第22回卒業証書授与式、分教室第7回卒業証書授与式
4月 1日 校名変更「横浜市立北綱島特別支援学校」となる
4月 5日 第23回入学式、分教室第8回入学式
学校設立までの経緯
本校が行っている重度重複障害児の教育は、昭和44年4月に
神奈川県教育委員会
と
横浜市教育委員会
が全国に先駆けて「不就学児童生徒の家庭訪問指導制度」を発足させ、不就学児(就学猶予、免除児)の家庭訪問指導を、翌45年には施設訪問指導を開始したことに始まる。
その後、横浜市教育委員会は、この制度の発展的改善策として昭和47年4月に
横浜市立中村小学校
に、次いで昭和49年4月には、
横浜市立平楽中学校
に訪問学級(特殊学級)を開設して、就学による訪問と通学指導が行えるようにした。そのため、この時点で従来の不就学児童生徒の訪問指導は、神奈川県教育委員会が継続して行うことになった。
しかしその後、横浜市教育委員会は昭和49年4月から横浜市立小学校に、翌50年4月には横浜市立中学校に、家庭・施設訪問指導学級(特殊学級)を開設したことによって全市の不就学児を対象とした就学による家庭・施設訪問指導が行われることになった。
昭和54年度の全国の養護学校義務教育化に伴い、家庭訪問指導対象児は、横浜市立養護学校の分教室(小・中学部)で指導を行うことになった。
そのため、
鶴見区
、
神奈川区
、
港北区
とその近接地域を対象として
横浜市立大綱中学校
地内に
横浜市立日野養護学校
大綱方面分教室が開設され、横浜市立養護学校の小・中学部による通学または訪問指導が行われることになった。
昭和57年4月には、この大綱方面分教室が整備され
横浜市立中村養護学校
大綱分校として開設された。また、昭和60年4月には、この校舎が全面的に改修整備され横浜市立大綱養護学校として独立開校された。
さらに平成7年4月には
横浜市立北綱島小学校
西側に校舎を移転し、横浜市立北綱島養護学校と校名を変更した。
現在は、上記三区に加えて
都筑区
も対象となっている。
横浜市立 北綱島特別支援学校(旧校名:北綱島養護学校)
〒223−0053
神奈川県 横浜市 港北区 綱島西 5−14−54
電話 045−545−0126 FAX 045−545−0146
電子メールは
yskitatu(a)edu.city.yokohama.jp
へお願いします。
※迷惑メール対策のため、(a)を@に置き換えてからお送りください。お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。
※ご連絡にメールを使用される場合は(特に本校外からお問い合わせ等なさる場合)、メール内に住所、氏名、電話番号を記載して頂けるようにお願いいたします。お急ぎのご連絡の際は、電話かFAXをおすすめします。
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