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―本校の交流教育について(保護者の方へ) |
本校の児童生徒にとって、いろいろな人との関わりや、多くの人が参加する場面の経験はとても貴重な機会である。その中でも交流教育場面は、他校や地域の人々と関わる機会を継続的に設定することで社会的経験を積み重ねることができるため、本校で重視している支援である。本校の目標『一人ひとりの子どもが、地域の一員として毎日の生活を楽しめるように支援します。』にある通り、地域で充実した生活をおくれるよう、併設校を含め地域の学校や人々との交流を重視している。また、交流教育を行う場合は、お互いを「分かり合う」ふれあいとともに、「共に楽しむ」ふれあいができるよう配慮することが大切である。
北綱島小学校との交流場面では、併設されている利点を生かすこと、そして双方の児童に とって心に残る経験となるよう配慮することを中心にしながら、下記のような交流教育活動 を行っている。また、併設校との交流場面以外でも以下のように、地域で、「分かり合う」「共 に楽しむ」場面が用意できるよう、年間計画が立てられている。
●―1.北綱島小学校との交流
@ともだち交流(中休み時間の交流)
小学校の「ふれあいスマイル委員会」が中心に企画し、本校教室で、歌・本読み・ゲーム・ダンスなどで一緒に遊びます。
Aともだち学級(学級相互の交流)
@ 低グループと3−1、中グループと3−2・4−1、高グループと3−3・4−2という形でグループごとに行います。
A 小学校3年生と年2回、4年生とも年2回の合同授業・集会を行い、その前後2週間は、中休みなどに自由に交流できるよう計画しています。
Bともだちタイム(本校の個々の児童生徒と小学校のクラスの交流等)
@ 低グループと小学校1、2年生が交流します。
A 小学校個別支援級(5、6、7、8組)や他学年との交流も深めます。
B 合同運動会とその練習で交流をします。
Cその他
@ 小学校1年生との対面式、合同運動会、学習発表会、お正月遊び、1/2成人式など、お互いの行事を通じて交流を深めます。
A 交流の様子は交流通信(はんでぃんぐはんど)によってお知らせいたします。
●―2.副学籍による交流教育
本校に在籍のお子さんが、自分の居住地域の学校に通う子どもたちと、一緒に行事に参加したり、授業を受けたりという活動を通して、地域で共に生きる子どもたちと出会い、交流を深める取り組みです。
@居住地校との交流について意向調査を行います。
A意向を受け、担任が相手校に連絡をとり、打ち合わせを行います。
(ご希望があれば、保護者の方も一緒に打ち合わせをします。)
B年間を通じて連絡調整は担任が行います。初回の交流は担任も付き添います。
2回目以降の付き添いに関しては、例年通り保護者の方にお願いすることになりますが、教員もできる限り付き添いたいと考え ています。
Cご兄弟やご近所を通して直接ご家庭へ呼びかけがあった場合は、養護学校へ連絡し てください。
D年度はじめにご希望がない場合でも、居住地校からの行事のお誘いなどがあったと きは連絡いたします。
●―3.他校との交流
近隣の小学校、中学校からの申し出により、いろいろな形で交流を行います。
●―4.地域との交流(ふれあい教室、トマト狩り、買い物、地域の諸団体との交流等)
近隣の農園での体験学習、スーパーや商店での買い物学習・郵便局での体験学習などを行っています。
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横浜市立 北綱島特別支援学校(旧校名:北綱島養護学校) |
〒223−0053
神奈川県 横浜市 港北区 綱島西 5−14−54
電話 045−545−0126 FAX 045−545−0146
電子メールは yskitatu(a)edu.city.yokohama.jp へお願いします。
※迷惑メール対策のため、(a)を@に置き換えてからお送りください。お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。
※ご連絡にメールを使用される場合は(特に本校外からお問い合わせ等なさる場合)、メール内に住所、氏名、電話番号を記載して頂けるようにお願いいたします。お急ぎのご連絡の際は、電話かFAXをおすすめします。
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