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横浜市立北綱島特別支援学校(旧校名:北綱島養護学校)ネット分校 ― 教育課程の構造図(「平成17年度の取り組み〜見直し」と「18年度の取り組み」) |
| 一人ひとりの子どもが、地域の一員として毎日の生活を楽しめるように支援します。 |
| ・子どもが経験を広げ、個性を生かすことができる生活を大切にします。 ・子どもの自己決定への支援を大切にします。 ・子どもの出会いや、共に生きる人との生活を大切にします。 ・子どもの健康で安全な生活を大切にします。 |

| 子どもと、子どもと共に生きる人の願いや思いから出発し、個々のニーズに応じた3つの支援を行います。 |
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・学習と学校生活の支援 ・家庭と地域での活動の支援 ・将来への支援 ※個々のニーズに応じた3つの支援に詳記← |

| 個々のニーズに応じた支援を行うために本校は以下の取り組みをします。 以下には、重点課題と、昨年度の取り組み状況・今年度の取り組み内容が記載されています。 |
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@学校生活の環境の整備に努めます。 A子どもと共に生きる人々の連携を図ることに努めます。 B職員は資質と、専門性の向上に努めます。 C家庭や地域社会に開かれた学校づくりに努めます。 |
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@学校生活の環境の整備に努めます。 ■重点課題 ○校舎内の諸条件に応じた適正なクラス編成と校舎使用の方法の検討 ○安全、健康に関して、関係諸機関との連携の推進 ○スクールバスの円滑な運用と問題点についての関係諸機関との連携 ○防災時における「特別避難場所」のあり方の検討 ■17年度の取り組み ○医療的ケア関係、補装具や車椅子関係の校内書式整備 →医療的ケアについては引き継ぎの手順を整備し内容を再確認した。 →補装具や車椅子関係の校内書式は整っているが活用方法については、さらに徹底が必要である。 ○医療的ケアに関し教諭、養護教諭、看護師の協働のあり方検討 →業務分担の整理を行い より安全な医療的ケアについて検討した。 ○防犯設備、訓練の活用 →校内非常警報装置の設備改善を行った。 →県安全防災局安全安心まちづくり推進課協力のもと不審者侵入防止訓練を実施した。 ○工事に対応した、校内空間の利用と、必要に応じた授業のあり方の検討 →工事期間の短縮、物品移動の効率化を図り、学習への影響を最小限にとどめることができた。 ■18年度の取り組み ○補装具や車椅子関係の校内書式の有効活用 ○医療的ケアの引き継ぎの円滑化と安全な医療的ケアの実践 ○校内施設・設備の有効利用と安全面の確保 ○スクールバスの更新 ○安心・安全な宿泊行事のあり方と行事実施時の家庭学習についての検討 ○地震災害を想定した諸準備 →文献・体験者から等による情報収集 A子どもと共に生きる人々の連携を図ることに努めます。 ■重点課題 ○保護者との面談の充実方法の検討 ○PTA活動の充実 ○関係機関との望ましい連携のあり方の検討 ○ティームティーチングを生かす話し合いの時間、特に子どものことについての話し合いの時間の確保 ○人権教育の充実 ■17年度の取り組み ○20周年記念事業 →20周年記念行事週間を設け、学習としても取り組むことができた。 →運営にあたり地域や保護者の協力を得ることで連携を深めた。 ○PTAとの連携を強化 →PTA活動各係の担当教員(進路・役委員会)を配置し、連携を深めた。 ○各種相談や調整のあり方を新設分掌を通して検討 →地域支援部を新設し、各種相談や調整のあり方を検討することができた。 ○交流時の防災について隣接校と検討 →合同避難訓練の実施とともに災害時における連携について検討した。 ○進路意向調査の活用 →進路や学校についての要望等をまとめ、取り組みの参考とした。 ○隣接校との連携 →交流についての具体的な活動内容を見直すことができた。 ■18年度の取り組み ○隣接校との連携 →防犯・防災について →交流教育の一環としての運動会の取り組み ○卒業後の進路状況・情報の提供 ○保護者懇談における行事、長期休業等についてのニーズの把握 ○居住地交流の円滑な取り組み →居住地校との連携 →保護者・子どものニーズの把握 ○地域別PTA活動の実施 B職員は資質と、専門性の向上に努めます。 ■重点課題 ○各種の研修、研究の機会を確保した職員の専門性の向上 ○医療的ケアに関する研修の機会の確保 ○各種専門職を招聘する機会の確保 ○引き継ぎの充実 ○指導内容、方法の充実及び指導形態の工夫 ■17年度の取り組み ○地域支援の考え方について、検討を深める →校内研究会を実施し、今後の地域支援のあり方を検討した。 ○学校評価のあり方について検討を深める →校内研究会を実施し本校における学校評価のあり方について検討した。 ○関肢研への参加 →個別の教育支援計画分科会において提案をするとともに他校との情報交換をした。 ○2年目の二学期制の試行 →二学期制の実施、見直しを行った。 ○個別教育目標の作成、実施について研修を深める →個別教育計画について研修し、的確な目標の作成、教育の実践に努めた。 学校運営円滑化のために校内組織の見直し、再編成を行った。 ■18年度の取り組み ○身体機能・感覚機能の向上に関する教員の専門性の向上 ○引き継ぎの徹底 ○療育・医療機関や理学療法士・作業療法士との連携の強化 ○無償制度による教科書に代わる教材・教具による学習の充実 ○医療的ケアの研修 ○一人ひとりのニーズに応じた支援 C家庭や地域社会に開かれた学校づくりに努めます。 ■重点課題 ○地域での活動に必要な各種情報の収集(各種手続き、外出時の食事場所、公共交通機関の利用のしかた…等) ○校外行事の際の近隣施設への要望の発信 ○報機器の活用を含めた学校広報の充実 ○地域の人々の参画の推進(ボランティアのあり方等) ○地域での学校のあり方〜センター化等を含む検討 ■17年度の取り組み ○地域生活への支援 →特別支援教育コーディネーター、地域支援部の新設、活用 →地域支援部を中心に地域と本校との連携のあり方を検討し実践した。 ○地域の力の導入の重視 →「まちとともに歩む懇話会」の活用 →ボランティア等 →地域諸施設の利用 →芸能、用具類 →「まちとともに歩む懇話会」での意見集約やボランティアへのアンケートを実施し取り組みに生かした。 →学校行事等で多くの近隣地域の施設を活用した。 ○地域への情報の発信を進める。〜本校を知り地域の学校として親しんでいただくための取り組み →各種お便りの活用 →ホームページの活用 →公共交通機関の利用 →学校だよりの配布(家庭・交流校・地域)、ホームページの更新の他、「ふれあって北綱島」における広報活動等、情報の発信に努めた。 →学校行事で公共交通機関を利用することができた。 ○地域や保護者にとってより活用できる施設となるような取り組み →休業中の施設の利用 →保護者間、保護者学校間の交流を深める掲示板や電子機器の利用 →休業中の施設利用について利用しやすさを検討し、多くの利用者を得た。 ■18年度の取り組み ○余暇支援への取り組み →夏季支援の実施と次年度へ向けた見直し →休業中の施設利用 ○各区ネットワーク会議への参加 ○まちの福祉力向上を踏まえたボランティア育成 ○地域の人々の参画による教育活動の実践 ○港北区内個別支援級との連携 ○本校教員のボランティア参加等による各地域支援活動への協力 ○地域への情報の発信 →各種お便りの活用 →ホームページの活用 →近隣公共交通機関の利用 ○学校評価の実施と学校運営への有効な活用 |
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| ●学習と、学校生活の支援 子ども、保護者、教職員の思いや願いから出発し、新よこはま教育プランの「生き方の教育」と、盲学校、ろう学校及び養護学校の学習指導要領の「自立活動」を基本として編成しました。また、子どもの健全な成長課程や、子どもの全体像を捉えての支援を重視しています。 |
| ●家庭と地域での活動の支援 子どもたちの活動や生活は、「学校」の中だけではありません。学校の持つ情報、施設・設備を活用、提供すること、地域のネットワークに積極的に学校が参画することで、子どもたちが家庭や地域でも「楽しく」生活や活動ができるよう支援します。 |
| ●進路、将来への支援 学校卒業後の社会参加や地域参加のための情報の収集、発信、諸機関との連携を図ります。また、転入転学の際に新しい環境にスムーズに移行できるよう、引き継ぎや情報収集等の連携・支援を行います。 |
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横浜市立 北綱島特別支援学校(旧校名:北綱島養護学校) |