「ビフォー&アフター」夏休み編について
予定より1日早く8月4日〜7日で門扉とプレイホールの柱の塗り替えと掲示板の新設工事が終了しました。延べ人数で50人を越えました。
『塗り替え』については、何と言っても本校の児童の祖父によるところが大きかったといえます。門扉は刷毛で、ホールの柱はローラーで塗りました。初日は極めて暑い日でしたが、汗だくだくになりながら、先頭に立って手際よく指示を出すなど、さすが専門家です。
素人は厚塗りしやすいということでしたが、その通りでした。でも楽しくやろうということを大切にする作業ですので・・・。とはいっても、仕上がりも大切ということで、仕上げ塗りをしてもらいました。
職人気質を目の当たりにしました。
・養生や下準備をきちんとする。→ 仕上げに大きく影響してくる。
・丁寧に作業する。 → 途中で作業の状況を確認する。
・材料を無駄にしない。→ 残った材料は集めて元に戻す。
・後片付け、用具の手入れをすぐにする。→後回しにしてそのままにすることがない。
そして、取り組むからには、納得できる状態に仕上げるという責任感です。簡単には妥協はしないという姿勢を作業の端々に強く感じました。
これは、すべてに通じることです。見習いたいと思いました。
強い日差しでしっかり日焼けしながら頑張ってくれた皆さんありがとうございました。
下地はがし、下地作り 下地塗り、上塗り5回 で仕上げました。
錆落とし、錆止め 上塗り2回で完成 (5年間保証?)
『掲示版』は3連と1連の掲示板を完成させました。幅が5m40cmという掲示板は、恐らく何処にもない最強の(?)掲示板です。電動工具という精密な道具と大体こんなところだろうという直感を駆使して、完成させました。1連の掲示板はPTAの専用掲示板になる予定です。ボードがずれないように下から支えながら、電動ドリルで壁に穴をあけ、しっかりと固定しました。下地ボードと緑の布の接着は、接着剤が乾いたところで木槌で叩いて圧着しました。掲示板を担当した皆さんありがとうございました。
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