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1月29日から2月3日に神奈川県民センターで作品展が開かれました。小学部はクラスごと、中学部と高等部は学部で1作品ずつ出品しました。ここでは出品したすべての作品を載せていますので、ご覧ください。
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○●○小Aクラス○●○
小Aクラスでは、「藍の生葉染め」による作品を出展しました。染色家の方からわけていただいた「藍」の種を、5月にみんなでまいて育ててきました。その葉を9月に収穫し、ミキサーにかけて染液を作り、和紙や絹の布、毛糸などを染めました。とても素敵な浅葱色に染めあがりました。 |
○●○小Bクラス○●○
「軌跡」と題したこの作品は、大きなエアークッション(プチプチ)に絵の具を塗り、紙をのせてからみんなでゴロリと寝ころんで版画を作りました。その後、絵の具を塗ったテニスボールをころころ転がし、模様づけをしました。絵の具のついたテニスボールを転がしたときの動きを楽しみながら作品を制作しました。 |
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○●○小Cクラス○●○
公園で拾ってきた落ち葉を使って、版画を作りました。パネルに落ち葉を貼り付けて、その上から蛍光絵の具を筆やローラーを使ってぬり、画用紙に押しつけて完成させました。よく見ると葉脈がきれいに映っています。授業では、部屋を暗くしブラックライトを当てて、光る様子をみんなで鑑賞しました。 |
○●○小Dクラス○●○
小Dでは、世界のいろいろな国について学習しています。ランプシェードは、スペインの学習のときに作りました。ふくらませた風船に和紙を貼って形を作り、スペインのイメージを絵に描きました。教室で灯りをともすと昔懐かしい名曲喫茶のような雰囲気になりました。 |

○●○小Eクラス○●○
小学部Eクラスでは、学校周辺を散歩し、秋の草花や落ち葉を集め、花びんや小物入れを作りました。押し花の技法を使っているので、美しさが長持ちしそうです。毛筆の作品は、訪問籍のAさんの作品で、題名は「ティンカーベル」。心の美しい人には、妖精のティンカーベルに見えるそうです。 |
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○●○中学部○●○
中学部では、季節感を大切にして授業を行っています。このスチレン版画は、『夏に向かって』という授業の縁日コーナーで、ヨーヨー釣りやマーブリングと一緒に作りました。スチレン版を油性マジックで溶かして、それぞれ好きな絵や文字をデザインして好きな色を使って版画にしました。
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○●○高等部○●○
高等部の作品は「みんなの秋」と名付けた集団学習の中で取り組んだものです。横浜橋商店街に秋を見つけに買い物に行って色々な野菜を買ってきました。買った野菜を輪切りしてスタンピングしました。すてきなランチョンマットとコースターができあがりました。 |
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