(2007.7.26更新)
院内学級とは
 院内学級は横浜市立浦舟特別支援学校の分教室として、横浜市立市民病院、横浜市立大学附属病院および同附属総合医療センターと横浜市立みなと赤十字病院の中に設置されています。
病気やけが等で長期にわたる入院治療が必要な子供たちのうち、主治医の学習許可があり、学籍の移動(転校の手続き)をした小・中学生が入級しています。
授業は、病棟の日課や一人一人の病状に応じて行うため、時間的制約もありますが、入院中でも学習を進めることにより、病欠席による学習空白を補うとともに健康回復の後にスムーズに前籍校(入院前に通っていた学校)に復帰できるように、通常の小・中学校に準じて進めています。
院内学級の生活
 院内学級では、病院のスタッフと密接な連携をはかりながら、健康上の配慮はもとより、一人一人の学習の進度に応じてきめこまかい授業ができるように努めています。子供たちも、もとの学校と同様に勉強を続けているという安心感をもって生活しています。
また、入院中でも明るく毎日が過ごせるように、病棟との協力による楽しい行事や学級独自の催しも行っています。
入級の手続き
横浜市立市民病院・横浜市立大学附属病院・同附属市民総合医療センター・横浜市立みなと赤十字病院での入院治療が長期になると思われる小・中学生で、主治医との相談により、学習の許可が得られた場合は、次のような手続き(通常の小・中学校間の転校と同様)をして入級となります。
手続きの流れ
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横浜市立大学附属病院福浦院内学級
横浜市立市民病院院内学級
横浜市立大学附属市民総合医療センター浦舟院内学級
横浜市立みなと赤十字病院院内学級
院内学級Webページをご覧ください。