病弱児の生活を豊かにするための
マルチメディアの活用


学校の情報化推進のためのネットワーク活用法研究開発事業(旧二つ橋養護学校時代の取り組み)

1.研究のねらい

@子どもたちの楽しい学校生活や健康回復に向けて、高速回線を利用したテレビ会議システムなどの
情報通信機器活用の有効性・可能性について検証する。また、病院内の閉じた環境の中から広く世界
の情報を取り入れることのできるインターネットを使った授業の有効性についても検証する。

Aマルチメディアの活用を通し、子どもたちの生活経験や視野を広げると共に、QOLを高めるための効果的な利用法を探る。

2.研究計画の年度別概要

  年次                  研究内容                     
第1年次

平成12年度
テレビ会議システムを活用した教科指導・行事・交流等の可能性を探ると
共に、テレビ会議システムによる教育環境を整備する。
第2年次

平成13年度
教育活動の可能性を広げると共に、効果的な教育活動を探る。また、実践
研究を整理し、事例をまとめる。
第3年次
平成14年度

第4年次
平成15年度
テレビ会議システムを活用した教育方法をまとめる。また、今後の継続的な
利用法の確立を図る。


平成15年度をもって事業終了

機材の紹介
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平成12年 4月 1日 文教財第193号にて事業委嘱。委嘱期間は平成12年〜14年。
平成13年 1月 TV会議用ISDN回線敷設
平成13年 2月 1日 TV会議システム利用開始   教員研修を実施
平成13年 4月 1日 院内学級コミュニケーションツール運用開始
平成14年 3月 回線増強(ISDN12回線→ISDN12回線+専用回線6回線)
平成15年 4月 TV会議システムの外部接続機器としてデジタルビデオカメラとマイクを利用、カメラの操作性と集音性能を向上させる。              

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3.事業経過



14年度の取り組み
13年度の取り組み

15年度の取り組み
イントラネットの活用
マルチメディアの有効性