視覚障害とは

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街で盲導犬に出会ったら

ラーク君 セリフ:街で僕たちにあったら、あたたかい気持で見守ってね

次のことを心がけてね

盲特別支援学校の玄関で ユーザーと盲導犬

視覚障害者を誘導してくださる場合には、まずは本人に声をかけ、本人の希望に従って手助けしてください。

盲導犬は食事についても規則正しくとるように訓練を受けています。仕事中には絶対に食物を与えないでください。

盲導犬が人を噛んだりすることは 絶対にありません。犬の苦手な方もあたたかく応援してください。

盲導犬を連れた人を誘導していただくときは、自分の肘を持ってもらって誘導していただくか、誘導する人と盲導犬の後に回って「右、左、前」の指示を出してもらうと助かります。

盲導犬は視覚障害者の眼の代わりとして、その人の身体の一部で あるという認識を持ってください。 そして乗り物やお店、宿泊施設等でも拒否せずあたたかく受け入れてください。

盲導犬: 人気者のパーム 盲特別支援学校正面玄関にて

ハーネス(胴輪)を着けている時、盲導犬は仕事中です。いくら可愛らしくても決してさわったり、呼びかけたり、口笛を吹いたりしないでください。

ハーネスは視覚障害者と盲導犬を結ぶ大切なコミュニケーションの道具です。手助けしていただく際にもハーネスには絶対さわらないように注意してください。

盲導犬ユーザー(使用者)が盲導犬をしかっていることがあっても、それはしつけや練習のためであり、決していじめているわけではありません。 誤解をしないようにお願いします。

街で盲導犬に出会ったら

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