特集1 特別支援教育のセンター的役割に向けて    ○魅力と特色ある学校づくりを目指して      −本校のセンター化と今後の特別支援教育への対応−    ○視覚障害教育センターとしての盲特別支援学校      −魅力と特色ある新たな学校の創造に向けての学校組織づくり− 21世紀に入って、障害児教育界に大きな流れがやってきました。 本校では、その潮流を敏感に感じ取り、2001年には「組織検討委員会」を立ち上げ、その変容に対応しようと努めました。本校が従来から持っている先駆的な活動を継承しながら、各方面から求められている新たなしくみを組み入れ、有機的に機能する校内組織を作り上げ、動き始めたばかりです。 「組織検討委員会」は、2003年度末にその任を終え解散しましたが、その後を「学校推進委員会」が引き継ぎ、この変容の時代の荒波を乗り越えようとしています。 視覚障害教育が進むべき方向、横浜市立盲特別支援学校が果たさなくてはならない使命、そして、教職員が持つべき構えなど、日々の教育活動の根幹を支える理念を私たちはしっかり持っていなくてはなりません。それらの熱い想いを、二つの委員会にまとめてもらいました。