
トップページ>お知らせ・相談>(現在の位置)横浜市立盲特別支援学校ウェブページこれまでの軌跡
1999年10月Web開設。地域連携とも併せて社会科、縣恵子先生の提唱で「横浜市立盲特別支援学校ってどんな学校」というタイトルでOPEN。この頃、全国の盲特別支援学校でWebを開設しているところは数えるほどであった。

図:開設当初の画面2000年3月まで【3,000アクセス】
2000年 高等部社会科で沖縄サミットプレ事業の沖縄&屋久島アイランドクエストのイベントに参加。Webアクセシビリティの面でスクリーンリーダーが使えるかどうかを答申。
以後〜2001年3月まで【約1万アクセス】弱視・教科学習ページなどを追加
2001年3月〜2002年3月まで(総計約3万アクセス)
Webページの担当者を各学部から決めてもらい細々と作業の部会を開設。TOPページには、美術科 横山俊光先生に描いていただいた3Fから見た風景画を中央に掲載、テキストを主体としたページづくりを目指した。教科や研究部の内容も少しずつ追加し、学校案内も掲載した。
総務省みんなのWebに参加したほか、幕張のCEATECのイベントにも参加し、1日コーナーを担当した。(全国の盲特別支援学校や視覚障害者とチャットを実施)
CEATEC JAPAN 2001(別ウィンドウで開きます。)

図 2002年3月ごろの画面【ここまで総計9万アクセス】
2002年7月総務省「みんなのウエブ」実証実験検証に参加
横浜市立盲特別支援学校の取り組み(別ウィンドウで開きます。)
2003年3月〜2004年6月まで 横浜国大工学部の学生「Fさん」が卒業研究を兼ねて協力をしてくれた。拡大・色反転可能なサイトを構築した。総務省「みんなのWeb」に取り組みが掲載される。年間での3万アクセスがあった。【2004年6月まで総計12万アクセス】
2004年6月日本電子専門学校からWebアクセシビリティなサイトの構築の協力依頼が入り共同制作開始。NHKのプロジェクトXにちなんでチームを「ProjectXよこもう」と命名、協同作業のML開設

2004年4月Web作業部会が正式に発足。
2004年6月〜高齢者・障害者に対応した(誰にもやさしい)アクセシビリティJIS8341の基本法案が法制化された。(Webのアクセシビリティは2005年度になって制定)
2005年3月(15万)日本電子専門学校と2年目の共同制作。2005年10月東京の視覚障害者団体ハーモニー・アクセシビリティシンポジュームで日本電子学生さんが発表。(市立盲のWebが取り上げられる。)給食室・保健室のページを開設
2006年4月(約18万アクセス)
2006年10月(20万アクセス達成)
2006年11月プロップステーション・アック04アワード、2006のアクセシビリティコンテストで「チャレンジド賞」受賞
アック04アワード(別ウィンドウで開きます。)
【参考資料】
みんなが使えるホームページ 総務省
みんなが使えるホームページ(別ウィンドウで開きます。)
PDF版(別ウィンドウで開きます。)
点字版用テキスト(別ウィンドウで開きます。)
横浜市立盲特別支援学校ウェブページの軌跡