
トップページ>お知らせ・相談>(現在の位置)盲特別支援学校中期学校運営計画
平成18年12月1日〜平成23年3月31日
◎障害を改善・克服し、自分の良さや可能性をより高めようとする意欲を育てます。
◎自ら、心と体をすこやかにはぐくもうとする意欲を育てます。
・自ら学び、自ら考え行動し、問題を解決する力を育てます。
・互いの生き方と考え方を尊重し、より豊かな社会を作り出そうとする力を育てます。
◎幼児児童生徒の個を尊重し、一人ひとりの教育的ニーズに応じたきめ細やかな教育を推進します。
・教職員の職務に対する意識を高め、意欲を喚起し、活力ある職場作りに努めます。
・地域に根ざし、より一層、地域に開かれた学校作りに努めます。
◎幼児児童生徒の安全管理・健康の保持増進に努めます。
・特別支援教育の研修を推進し、専門性を向上し、より良い教育の実現に努めます。
<幼稚部>
◎元気に育つようにします。
◎みんなと楽しく遊べるようにします。
◎身のまわりのことを自分でするようにします。
<小学部>
◎健康に留意し、明るく元気に生活できるようにします。
◎生活の基本的動作を獲得し、充実した生活ができるようにします。
・意思の伝達や自己表現の基礎的な力を身につけるようにします。
・生活経験を広げ、回りの人との豊かなかかわりを増やすようにします。
<中学部>
◎心身ともに健康な生活を過ごすようにします。
◎豊かなかかわりを通し、ともに学び合う姿勢が育つようにします。
<高等部本科普通科>
◎一人ひとりの個性を大切にし可能性を伸ばし、自分を表現する力を育てます。
・人との関わり合いから、互いに学びあい、好ましい人間関係をつくる力を育てます。
◎体験活動を通して、自ら学び続ける姿勢を育てます。
・一人ひとりが自分の生き方を見つめ、自分にあった進路を選び豊かに生きる力を育てます。
<高等部専攻科理療科・専攻科保健理療科>
◎施術者として、患者の痛みを理解するとともに、誠意をもって接する態度を育てます。
・第1・2学年では、基礎的な知識と技能を、第3学年では卒業後の進路を見据えた臨床的な知識や技能、態度を養います。
◎国家試験合格をめざして、達成度試験、模擬試験を段階的に行い、個別指導を取り入れ、学習効果を高めます。
◎専門的知識・技能を身につけるとともに、全人的医療の立場に立った施術者を育てます。
取組目標
◎校内・外の研修に積極的に参加し、特別支援教育に対する資質の向上を図るとともに、特別支援教員免許状取得率の向上をめざします。
取組目標
◎関係諸機関との連携を図りながら、個別の教育支援計画を作成し、入学前から卒業後を見越した一人ひとりのニーズにあった支援に取り組みます。
取組目標
◎教育センター化推進部門を中心に乳幼児と保護者の就学前相談及び小中学校等に在籍する障害児や中途障害者の教育相談等をさらに充実させます。
◎ 主幹教諭を中心に教職員組織の更なる見直しを行うとともに視覚障害教育を専ら行う特別支援学校をめざします。
◎ 点字、歩行、重度重複障害、生活支援等の専門性を有する教職員を中心に校内研修を積み、教職員一人ひとりが高い専門性をもって支援が行えるように取り組みます。
・新任教諭、若手教職員の育成を図るために、教育委員会主催の研修を活用するとともに校内研修を充実します。
・主幹教諭をはじめすべての教職員に、自らが学校運営を行っていこうとする気概をもち、高い自覚と責任感で幼児児童生徒一人ひとりの支援に努めます。
◎一人ひとりの教育的ニーズに応じた個別の教育支援計画の作成・実施・チェック。
◎安全で健康的な学習環境の整備・美化。
◎教職員組織の活性化と専門性の向上。
◎特別支援教育のセンター的役割。
・保護者と協力して、個別の教育支援計画を立案・実践してきた。その評価を段階的に行い、成果を上げている。
・教職員組織として学校運営に参画しつつあり、一人ひとりが研修に努め、特別支援教育の専門性が向上した。
・分掌のセンター化推進部門を中心に、各種相談や教材・教具等の貸し出しを行っている。
・4月からの特別支援学校の移行に伴い、その現状と今後の課題について様々な意見がある。具体的には、個別の教育支援計画、専門性の向上、センター的役割などのあり方である。意見に対し、これまでの本校の教育活動で培った特別支援教育の実績をさらに充実・発展していく考えを述べ理解された。
盲特別支援学校中期学校運営計画