トップページ>お知らせ・相談>平成20年度 理療臨床研修会のお知らせ
横浜市立盲特別支援学校校長
田辺 政美
日増しに春らしくなってまいりました。皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。さて、今年も上記研修会を次の要領で開催するはこびとなりました。
第1回は、神奈川衛生学園専門学校専任教員の朝日山一男先生に「ヘルスキーパー、機能訓練指導員、治療家のためのすぐ使える体操指導方法」のテーマで講義と実技指導をお願いすることとなりました。介護予防やベッドサイドにも幅広く使え、患者さんや老人福祉施設等の利用者、企業の従業員のための治療後の運動療法や自宅でのセルフケアを行う際の体操指導方法を学んで、実践に活かせるようにご指導いただきます。
第2回は、講師として、戸ヶ崎正男先生をお招きし、「刺鍼手技(鍵)と刺鍼の場の状態(鍵穴)との関係について」というテーマで講義と実技指導をお願いすることとなりました。浅いこりや深いこりに合わせて鍼の材質や刺鍼手技を変えることによって治療効果を高めます。先生は長い間臨床の場でこの関係を感得し、捉え続けてきました。臨床に役立つ手技としてご指導いただきます。 以上の内容で開催いたしますので、ぜひとも奮ってご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。
主催:横浜市立盲特別支援学校
対象:対 象:神奈川県内の視覚障害を有するあ・は・き師
費用:無料
1.第1回
日 時:6月1日(日曜日) 13:00〜16:00
会 場:横浜市立盲特別支援学校臨床実習室
テーマ:「ヘルスキーパー、機能訓練指導員、治療家のためのすぐ使える体操指導方法」
講 師:朝日山一男先生
慶応義塾大学法学部卒業
神奈川衛生学園専門学校専任教員
全日本鍼灸マッサージ師会学術部介護予防研究委員会委員
朝日山治療室室長
2.第2回
日 時:7月6日(日曜日) 13:00〜16:00
会 場:横浜市立盲特別支援学校臨床実習室
テーマ:「刺鍼手技(鍵)と刺鍼の場の状態(鍵穴)との関係について」
講 師:戸ヶ崎正男先生
東京理科大学薬学部卒業
蓬治療所所長
東洋鍼灸専門学校講師