トップページ>(現在の位置)盲導犬ラークストーリー

ぼくのこと話してもいいかなあ? ぼくは盲導犬のラーク、みんな元気?ぼくはとっても元気だよ。ねえ、知ってる?ぼくは毎日盲特別支援学校へ行ってるんだ。
そうそう、横浜市立盲特別支援学校っていうところ。でも勉強しに行くんじゃないんだ。ぼくのご主人の神崎さんが盲特別支援学校で先生してるから、だから一緒に行ってるんだ。
これから盲導犬のことや盲特別支援学校のこと、それからぼくが「どっかへんじゃないの?」って思った人間のことなんかを話していくね。絶対読んでね。
ただぼくもそうなんだけど、読むだけってつまんないよね。そんな人のために「盲導犬や盲特別支援学校のことが楽しくわかるゲームやクイズもつくってよ」って頼んでるんだ。 もう少し待っててね!
神崎さんの指示どおり上手に道を案内するみたいに、盲特別支援学校のホームページの中でみんなをうまく案内できたらいいな!それが今のぼくの夢っていうやつかな。フン。みんなも応援してね!
「フン」というのはラークがときどきするしぐさで、鼻から一気に息を吐き出すときの音です。目が覚めたとき、ちょっとおもしろくないとき、かっこつけたときなどにしています。私もラークの話の途中にこうしてときどき出てきますね。
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