学部施設紹介
トップページ>学部施設紹介>保健室トップページ>ほけんだより>(現在の位置)ほけんだより 平成20年7月
7月
まもなく、みなさんが楽しみにしている夏休みがやってきます。予定はもう決まっていますか??最近急に暑くなってきましたが、体調をしっかり整えて、元気に夏休みをスタートさせましょう。
夏休みを健康に過ごすために・・・
- 1.リズムのある生活をする
- 体調管理の基本は、規則正しい生活です。
- 2.睡眠をよくとる
- その日の疲れをその日のうちにとるには、十分な睡眠が必要です。また、睡眠は成長ホルモンの分泌にも大きく関わっています。
- 3.1日3食きちんと食べる
- 食事をきちんととって、体の中から元気になりましょう。食べないことは夏バテの原因になります。
- 4.冷たいものをとりすぎない
- 冷たいものをとりすぎると、消化力が低下してしまいます。
- 5.クーラーにあたりすぎない
- 冷風が直接体に当たらないようにしましょう。また、クーラーの温度設定は28℃くらいにしましょう。
- 6.体を動かす
- クーラーのきいた部屋にばかりいると、体力が落ちてきます。外で遊んだり、お手伝いをしたりして、体を動かしましょう。
- 7.熱中症に気をつける
- 重症になると命に関わることもあり、とても危険です。
命の危険もある「熱中症」とは??
人間の体は、汗をかくことによって熱を体の外へ放出して、体温を調節しています。しかし、体内の水分が不足していると、十分な量の汗が出ず、熱が体の中にこもってしまいます。それによって起こるさまざまな不調を「熱中症」といいます。
熱中症のタイプ
- ・熱失神
- ・・・めまいがしたり、失神したりする。
- ・熱けいれん
- ・・・痛みを伴った筋肉のけいれん。脚や腹部の筋肉に発生しやすい。
- ・熱疲労
- ・・・たくさんの汗をかき、皮膚は青白く、体温は正常かやや高め。めまい、頭痛、吐き気、倦怠感を伴うことも多い。
- ・熱射病
- ・・・汗をかいておらず、皮膚は赤く熱っぽく、体温は39℃を超えることが多い。意識障害、昏睡、全身けいれんなどを伴うこともある。
熱中症にならないために
- 体調が悪いときは、暑い日中の外出や運動は控えましょう。
- 通気性の良い服を着て、外出時には帽子をかぶりましょう。
- こまめに水分を補給しましょう。「のどが渇いた」と感じたときには、かなりの水分不足になっていることが多いです。
おしらせ
学校カウンセラー和田啓子先生の来校予定
子ども家庭支援センターのカウンセラーの先生が来校します。お子様に関することなどお気軽にご相談ください。
詳しくは9月の保健だよりでお知らせします。