トップページ>給食室トップ>給食室へご案内>(現在の位置)給食支援の方法

目隠しをして食事を食べてごらん、といわれたら、どうしますか?実際に目をつぶってみると、すぐ目の前のものなのに、全くわけがわからなくなってしまいます。
本校ではこのように、机の上をアナログ時計に見立てて食器などの位置を確認できるようにしています。
例えば、おかずは12時、みそ汁は4時、ごはんは8時で洋なしのコンポートは10時、 牛乳は2時の方向にあるよ、と言えばいいわけです。
目が見えない人にとっては、「上」「下」という言葉は、天井側や地面側の三次元的な「上下」と判別がつきにくく混乱してしまいます。 そこで二次元的な面の位置を表現するために、このような時計盤の表現を使います。 具体的で、わかりやすいでしょう?