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B本校の給食献立について

給食のねらいを念頭に置きつつ、献立は次のようなことに気をつけて立案・調理しています。

(1)献立作成
季節感を出し使用食品数を多くし食経験を広げられるような献立にします。
健康的な体力作りを考え、栄養価について、脂肪は抑えめにビタミンミネラル類は多めに摂取できるよう献立の内容を工夫しています。(豆類・レバー・胚芽の入ったごはんやパン・野菜類を多用した献立)
(2)献立調理
素材のそのものの味や食感を楽しめるように、味付けは薄味を基本とし、手作りの味にこだわっています。

洋風・中華風スープのときは、朝から豚骨を煮出したスープを用い、和食のときは鰹節で丁寧にとっただし汁を用います。
大豆やいんげん豆等の豆類は、乾燥のものをやわらかくゆでてから調理します。
カレーやシチューのルーは、小麦粉とバターやマーガリンから手作りしてまろやかな味になるように工夫しています。

自らの力で上手に食べられる自立活動の一助となるように、食材はすべて小さめの大きさで切り揃えて調理しています。
食品衛生には細心の注意を払っています。一作業一手洗いの励行や、使用器具類の入念な洗浄消毒等は、横浜市の給食調理衛星管理マニュアルに合わせて行っています。
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