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横浜市立盲学校の歴史

2005年10月12日訂正

平成

1990年4月(平成2年4月)
新校舎建築完成。高等部本科の保健理療科を廃止。文部省より高等部本科は普通科を残し,専攻科の保健理療科とする設置を認可。市移管40周年記念式。点字自動製版機(ブレイルシャトル)導入。コンピューター音声機器の充実と盲人用点字プリンター増設
1992年3月(平成4年3月)
鎌田克美校長退任。
1992年4月(平成4年4月)
加藤信郎校長就任。盲人用文字読み取り機器OCR設置
1994年3月(平成6年3月)
加藤信郎校長退任。
1994年4月(平成6年4月)
森川弘敏校長就任。
1995年4月(平成7年4月)
横浜市人権教育推進校指定。
1995年6月(平成7年6月)
スクールゾーン対策協議会で通学路誘導ブロックを調査。
1996年2月(平成8年2月)
神奈川土木事務所により通学路誘導ブロック改善付設工事。
1997年3月(平成9年3月)
森川弘敏校長転任。横浜市立上菅田養護学校長へ転出(平成9年3月)
1997年4月(平成9年4月)
横浜市立南希望が丘中学校より中井能弘校長就任。
1998年2月(平成10年2月)
横浜盲人学校の創立より110周年。(創立行事を市移管50周年の平成12年に変更)
1998年4月(平成10年4月)
人権教育推進委員会発足。(〜2000.3)
1998年10月(平成10年10月)
第34回全国身体障害者スポーツ大会かながわゆめ大会のオープニングに,音楽隊夢見隊として中学部と高等部本科が参加した。
1999年1月(平成11年1月)
スクールバス(リフトつき)を2台導入する。
1999年3月(平成11年3月)
中井能弘校長退任。
1999年4月(平成11年4月)
山内 修校長就任。
1999年8月(平成11年8月)
校内コンピュータネットワーク工事と情報処理機器設置工事を職員の協力によりおこなう。点字ディスプレイ・音声文字入力機器・活字認識装置・点字プリンターを増設する。
1999年10月(平成11年10月)
ホームページを開設。(YYネット)
2000年1月(平成12年1月)
情報教育アドバイザによる全教職員対象の研修開始。
2000年7月(平成12年7月)
ホームページ委員会発足・図書室の電子図書館事業開始,地域市立学校間ネットワーク完成し利用が始まる。
2000年11月(平成12年11月)
市制移管50周年,創立110周年記念行事挙行(予定)資料協力:国立国会図書館,国立公文書館,国立特殊教育総合研究所情報センター(図書館),筑波大学図書館,横浜市立大学図書館,神奈川県立図書館,神奈川県公文書館,神奈川県立第2教育センター図書室,横浜市中央図書館,横須賀市教育研究所図書・資料研究室,社会福祉法人横浜訓盲院,学校法人横浜訓盲学院,神奈川新聞資料室より貴重な資料提供があり,神奈川県立第2教育センターの福原先生(元本校教諭)の助言と指導を頂き歴史部分ができました。この場を借りまして,協力いただきました皆様にお礼申し上げます。(文責:太幡慶治)
2001年1月(平成13年1月)
町村信孝 文部科学大臣本校視察。
2003年3月(平成15年3月)
山内 修校長退任。
2003年4月(平成15年4月)
齋藤政和 校長就任。校内、新組織の施行
2003年11月(平成15年11月)
視覚障害者誘導ブロック整備。(京急子安駅⇔本校)
 
2004年10月(平成16年10月)
はまっ子ふれあいスクール開所式

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