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| ☆家庭などでインターネットやメールを使って学習するときに気をつけることを特集しました。おうちの人といっしょに読んで、約束をまもって利用するようにしましょう。
2007-02-2 rev6 |
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くわしく調べる 中学生 保護者 |
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| (1) コンピュータは家族といっしょに使うようにしましょう。 |
| (2) インターネットを使って学習を進めているとき、あなたの名前や住所などを聞いてくることがあります。そういうときは、いったんやめて、必ずおうちの人(お父さん、お母さんなど大人の人)に相談しましょう。 |
| (3) 見ているだけでいやなきもちになったり、知らせたくないことを聞いてきたりするようなサイトだったら、すぐに見るのをやめましょう。そして、必ずおうちの人に知らせるようにしましょう。 |
| (4) 自分や家族の名前、住所、電話番号、メールアドレス、パスワードなどは、おうちの人のゆるしがない場合は、けっして書き込まないようにしましょう。 |
| (5) いわれた人がいやな気持ちになるような言葉(あなた自身がいやな気持ちになる言葉)は決して使わないようにしましょう。もしふゆかいなメールが来たら、すぐにおうちの人に知らせ、すててしまいましょう。 |
| (6) ネット上で知り合った人とは、おうちの人といっしょでなければ、ぜったいに会ってはいけません。 |
| (7) インターネットには、さまざまな人の考えが書かれています。みつけたことがひとりの人の考えであって、正しいとはかぎらないことがあります。いくつか調べた結果をくらべたり、図書館の本、雑誌、新聞、家族の話、「まち」の人の話、学校で学習したことなども生かしていろいろなことを調べてみましょう。 |
| (8) インターネットで調べたことをもとに、できるだけ実物をたしかめてみるようにしましょう。たとえば、虫の名前や体のつくりを調べたら、ほんとうの虫をかんさつしてみるようにしましょう。 |
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小学生 保護者 |
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| (1) コンピュータは、家族(親、祖父母など成人の人)の許可を得て使うようにしましょう。 |
| (2) インターネットを使って学習を進めているとき、あなたの名前や住所などを聞いてくることがあります。そういうときは、いったんやめて、必ず先生や家族(保護者)に相談しましょう。「プライバシー・ポリシー」「個人情報の扱い」などの名前で、記入した情報の扱い方が書かれているときは、それを参考に、相談してください。そういう項目がない場合は、書き込まないようにしましょう。 |
| (3) 見ているだけで不愉快になったり、知らせたくないことを聞いてきたりするようなサイトだったら、すぐにやめましょう。画面を閉じることができない場合は、電源を切りましょう。 |
| (4) 自分や家族の名前、住所、電話番号,メールアドレス,パスワードなどは許可がない場合は、絶対に書き込まないようにしましょう。 |
| (5) 書かれたことを見た相手の人が不快になるような言葉やプライバシーにかかわる内容は書かないようにします。もし不愉快なメールが来たら、必ず保護者に知らせ、すぐに捨ててしまいましょう。 |
| (6) ネット上で知り合った人とは、保護者と一緒でなければ絶対に会ったりしてはいけません。 |
| (7) インターネットでは多くの人や会社などが自分の考えを発信しています。発信者の個人的な考えや、商業的な目的のためのサイトもあります。いくつか調べたうえで正しいかどうか判断する必要があります。正しいことの見分けがつくように、いろいろな学習に積極的に取り組み正しい知識や判断する力を身につけましょう。また、実際はどうなっているか確かめてみる態度を大切にしましょう。 |
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小学生 中学生 |
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コンピュータやインターネットは、情報化が進む現在の社会では、仕事や社会生活をするうえで欠くことができない手段となっています。、横浜市の小学校でも、インターネットなどを利用した調べ学習やプレゼンテーションソフトを利用した発表、メールを利用した他校との交流などに活用されています。中学校では技術家庭科「情報とコンピュータ」、高等学校では普通教科「情報」などで必修として学習するとともに、総合的な学習の時間をはじめとする授業の中での活用が進められています。
Y・Y NETでは児童生徒が使用する学習用ネットワークのフィルタリング機能により不適切なサイトへの接続を制限していますが、前述のとおりの情報化社会を適切に生活していくため必要な知識や心構え(ルール・マナー)を児童生徒に身に着けさせることは、必須となっています。
家庭のコンピュータがインターネットに接続されていれば、子どもたちが使いたいと思うのも、自然の成り行きです。せっかく興味・関心を抱き、意欲的に取り組もうとしているのですから、利用を許可し、(きちんと利用するときの約束を決めるようにします)基礎的・基本的スキル、利用上のルールやマナーを身に付けさせるようにするとよいでしょう。
家族で共用するコンピュータでしたら、居間などに置き、保護者の目の届く範囲で利用させるのが望ましいでしょう。こうすることで、見ているページについて話し合うことができます。
インターネット上で公開されている情報の中には、子どもたちには触れさせたくないような有害なものも含まれています。そのようなサイトを排除するフィルタリングのサービスを契約したり、ブラウザで一定の制限をすることで対応できます。しかし、完全に制限することはできない場合がありますので、もし、良くないサイトが開いてしまったら、親子で話し合い、見ていいもの、良くないものを約束する機会としましょう。
インターネットは大変便利なものですが、現実の社会と同じように、危険性もひそんでいることを認識した上で利用するよう、家族で話し合っていきましょう。
話し合いの参考になる情報モラル・マナーのリンク集をご利用ください。
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